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新調昔話第1176話<2006年1月1日> あけましておめでとうございます。どうか今年も見殺しにしないで下さい。 それはさておき、久々に元旦参拝行ってきました。昼から行ったのに行列!人の群れにのまれて吐きそうになる。 そんなわけでおみくじ引いただけです。鐘カランカラン鳴らしてお願いしてません…。あ、ちなみに吉でした。いいことが書いてあったからもって帰ってました。えへへ。旅行の欄に西へ、とか方向書いてなかったので自由なところへ行きます。一人旅、だ…。 新調昔話第1177話<2006年1月2日> 大晦日まできりきり働いていたからとか、最近寝るのが遅いとかのせいで体調崩しまくりです。車に酔って頭の中がキモチワルイ。 母方の祖母に会いました。出来ちゃった婚の末に帰ってきたチエちゃんとその子供、それと洒落抜きでニートの某君(今年24…?)の話を聞きました。ニートってほんま、あかんやん!というのとそんなにひ孫ってええものなのか…と思いました。大家族っていいなあ。私も行く末は義父と義母と義祖父と義祖母(呼び方を知りません)と旦那と義兄と義姉と実娘や実息子に囲まれ暮らすのかなあ。 「ゆりちゃんも、ええ人見つけえよ」といわれて案の定涙ぐんだ。無性にやるせなかった。 それと本日着物を着ました。母の黒い着物で、雪うさぎ柄。なかなかよいと気に入っていたのですがみんなから地味といわれて軽くへこむ。 新調昔話第1178話<2006年1月3日> 母とコーヒーを飲みに行きました。 昨日、イトコのカナエちゃんが男児を出産したのでその話をしました。元日に入院して、切開して生んだそうです。難産…! でも生命の誕生ってええなあ…。ええなあ…。 そして堅実な女性が難産とか望んでも妊娠できないなんて、悲しい現実だなあ…。 新調昔話第1179話<2006年1月4日> 明日から仕事始めです。弟もまた石川へと戻ります。 あー、体がずいぶん怠けてしまっていて通常営業できるか心配。今の段階でしんどい…です。 新調昔話第1180話<2006年1月5日> 朧煉獄ー。覚醒は地獄ー。意識は孤独、偽りは美徳ー(提供メトロノーム/朧)。 実は精神状態がよろしくなくて、こんなことこんな場に書いちゃあいけないんでしょうけど、しんどいのです。神経擦り切れていっそそのまま他界したいくらいです。苦しいです。 そのうち元気になりますんで、すみません。心配しないで下さい。自己解決してみせます。 現状打破!現状打破! 新調昔話第1181話<2006年1月6日> 首の皮一枚でつながっていた連絡網が千切られてしまいました。音信不通音信普通!現状悪化!精神崩壊! なんと言うか…。希望ってないところにはほんまにないねんな。 新調昔話第1182話<2006年1月7日> なんと言うか…こればっかりはどう対処していいものか。現在の自分の状況から目を背けたいのだけれども受け入れるしかないわけで、それについていくほど強くなくて、ココロがぼろぼろです。 新調昔話第1183話<2006年1月9日> 決別 更新を止めると、どこかHTMLいじりたい、やっぱり日記かきたああい!という気分になります。 昨日から頭の中、ずっとサイトのことを考えていました。どんな絵を描こうかとか、どんな文章を書こうかとか。 そもそも始めは自分の好き勝手で絵を描いていたのに途中から特定の人にだけ見られたいと願うようになって、そして現在その人がもうこなくなっちゃったのを知ったので、サイト運営をやめようかと絶望のそこにいたのです。 が、そんな考えはやめた。 私は私、絵が描きたい。文章が書きたい。ああ、ものすごく何かしたい! 私が頑張ったら、ひょっとしたら帰ってきてくれるかもしれない、というもののこんな考えが女々しくてダメだと思う。でも今はこう、やってみるしかないのです。向上心向上心!現状は打破!さあ前へ!行けるかしらッ! 新調昔話第1184話<2006年1月10日> 最近、車に乗ると酔います。自分の運転でも人の運転でも酔います。 なんでだ…。体質変わったのかなあ…。 新調昔話第1185話<2006年1月11日> 母が作ってくれたスカートをはいて今日は某様とお出かけしてきました。ミルクティーと玉子丼とアイスクリーム、ご馳走様でした!感謝しております! 浮き沈みの激しい精神ですが頑張ります。ああ、ものすごく絵が描きたい!文章書きたい!早く好い人に会いたい!会いたい! 私の気分はたまに春の空、愛するあなたは上の空! 新調昔話第1186話<2006年1月12日> ミガポリムービーシアター 見たい映画があっても映画館に行かない私なので、図書館で「月刊シナリオ」借りてきました。「ALWAYS 3丁目の夕日」を読んだのですが、良かった。両親が私に黙って二人で観賞に行ったことをのぞくと完璧に良かった。悔しくてジェラシーです。 売れない作家が好きな女に高価な指輪の「箱」をプレゼントするくだりが素敵でした。形ではない大切な心をもらった彼女の、「いつか買う指輪、つけて」と左手を差し出すなんて、いいなあ。貧しい昭和の香りが漂う。ああ、DVD化が待ち遠しい。 新調昔話第1187話<2006年1月13日> 母の大好きな小説「しゃばけ」シリーズ。小説新潮で連載が始まったので、昨日一ヶ月遅れの12月号を借りてきました。 この号にも「手ぬぐい1000人プレゼント応募件」がついており、「コレ、切り取ってもええやろか」との給うので必死になって止めました。 「一ページ丸々とったら分からんよね」と続けた母に絶句です。 新調昔話第1188話<2006年1月14日> 両親が大阪へ一泊、泊まりに行ってしまいました。明日晴れたら二人でUSJに行くらしいです。ひどい!いつか家族4人で行こういうたやないか! これから一人で夕食食べます。悲しいものです。 孤食反対…ッ。 新調昔話第1189話<2006年1月15日> 12月からずっとアサダさんに会っていない。メールはまあまあやっていますが、しょっちゅうメールチェックできないので返事が遅れたりして非常に申し訳ない気分です。 それもひとつの理由。 だから携帯電話を持とうと思うのです。思うだけではいかんのです。実際見に行ったもののなんだかしっくり来なくて買わずに帰ってきました。 国民番号制度にはやっぱり大反対ですけれど あなたの携帯電話の番号よければ教えてください とりあえず。 昔の人ならいざ知らず現代人なら当然ですよねー(提供:ピチカートファイブ)。うう、歌にまで言われている。 新調昔話第1190話<2006年1月16日> 昨日の話ですが、本当に両親がUSJに行ってしまいました。 スパイダーマンのマシンに乗った写真をわざわざ買ってました。変なメガネかけて椅子に座ってる写真なので、正直ひきました。 そして時同じくして親戚(母&娘二人)もUSJに行っており、かつ年間パスポートを購入していたことが判明。 一族みーんな大好きUSJ! ちくしょう私は置いてけぼりだ! 新調昔話第1191話<2006年1月17日> 今日の昼ごはんはたいこ弁当で梅うどん。大きな三角海苔とほぐした種無し梅の酸味、そして親の敵と振りかけた七味の辛さに関西ならではのかつおだし! ああ、大好き!大好き!コレで150円だなんて、お得!たいこ弁当は止められない。 新調昔話第1192話<2006年1月18日> 父が大変なことになりました。衰弱しています。 悪い想像しちゃいけないからいわんや死を考えるなんてもっての他なのですが、心配で考えなくてもいいことばかり考えてしまう。 私だって普通の女の子と同じよう父を憎み、尊敬しております。神様、わたしはもっといい子になります。だから父を助けて下さい。殺さないで下さい。 ちなみに病名は、ヘルペス(オチではありません)。皮膚がえらいことになってて見ていても大変です。 新調昔話第1193話<2006年1月19日> 届かずのラブレター ここだけの話なんですが、実は「頑張る」という言葉が嫌いなのでした。 うつ病の人にそんなこと言ったらダメって言うし、大体頑張れ!ってどこまで頑張ればいいの!私は全く頑張ってないのか?見えないのか!何やったってダメなのか!とどんどん暗くなって、疲れて、ああもう全てが嫌と言う結末になってばかりでした。 でした。 でも「頑張れ」って言われたら、やる気が出て嬉しいといわれたから、それ聞いて嬉しくて、ましてや私の好きな人にそんなこと言われて喜ばずにいられなかったから、好きになりました。 ともすればすぐがけっぷちな感情になる私に、いつもいつも楽しい話をしてくれたあなたには感謝しています。 恩返しをしたい。私はあなたのために頑張りたい。もっともっと頑張ったら優しくって可愛い、いい女になれるかしら、背だって伸びるかしら、ああ、伸びたら連れて歩ける女になれるかしら。私の心はまるで恋を覚えた少女時代に戻ってしまいます。 あなたが好きです。 心から、愛しています。 ごめんなさい。ごめんなさい。もうここにはこない某氏へ。ごめんなさい。 新調昔話第1194話<2006年1月20日> 文学酩酊日誌 久々に感想文(こちら)。 ちなみに先日のヘンな日記は星新一の本読んだせいです。気にしちゃ、メッ。 新調昔話第1195話<2006年1月21日> 仕事中や運転中にも頭の中で何かしらを考えております。そして考えていると、途中から脱線し始めて「やのんす」という単語が出てきました。 「〜なので」+「〜です」×「関西弁」=やのんす。嘘。 でも何でこんな言葉が出てくるようなことを考えていたのか、さらに分からなくなる…。 新調昔話第1196話<2006年1月22日> ひとつ願掛けをする際に、タバコを断つ、酒を断つ、女を断つと言う方法があるそうです。 でも悲しいことに私は女! タバコも吸いません!酒もしょっちゅう飲みません!月1、2回ぐらいです!しかも一缶! 私には断てる物がない!ないない! そういうわけで願いが叶うまで、ポップコーンをやめることにしました。もうすでに一ヶ月ぐらい食べてないんで今宣言していいのか。 みんなの願いが叶いますように。 新調昔話第1197話<2006年1月23日> か、風邪ひいたァー。今年はまだひいてないから大丈夫だと思っていたのに!早寝早起きなのに! 多分、魚屋のおっさんが職場でこれ見よがしに咳をしたからだと思います。伝染らんわけがない! そういうわけで明日は大事をとって休みます(更新を)。仕事は休めないのです…。 新調昔話第1198話<2006年1月25日> 38度ちょいの熱が出たので、昨日の仕事は休みました。 今は熱下がって楽です。きっと明日は全快! 本当はきょう、久々にアサダさんと遊ぶはずだったので残念です。理由は私の風邪と彼女に仕事が入ったため。人手のない職場って、苦しいね…。 でも来週は遊べるはずだから、ほんの少し幸せが先延ばしになっただけだから、大丈夫。 新調昔話第1199話<2006年1月26日> まだ少し体調全快まで遠いようです。明日こそは明日こそは。 定休日の前に休みを取って、2連休にしたのに何ですぐ治らないのかしら。私ももう若くないのかしら…はらはら(涙をこぼす音)。さめざめさめざめ。 新調昔話第1200話<2006年1月27日> のど!たん!詰ってます! 掃除機を口の中に突っ込んで吸いたい位に気持ち悪いです。しゃべるのも億劫。 それはさておき、母とドコモショップに行ってきました。 新規は値段がタダの、小さいやつ(機種名忘れ)に決めたのですが欲しい色が入荷待ちで在庫僅少らしいです。えー。これ以外の携帯持ちたくないわ…。 一応予約してきたので、あとは店からの電話を待つのみ。どうなるやら。 新調昔話第1201話<2006年1月28日> 私の風邪が治らないのはやっぱり職場に問題があるせいだと思います。人のせいにするのは悪いことですが、もうつかれきってこんなことしか浮かびません。 何でそのタイミングでストーブを切る?何でそのタイミングで床に水を流す?私まだ仕事してるのに…。 電熱板は足の裏しか温もらないし、カイロもポケット一つにしか入らないし、また温くないし。あと冷凍庫の斜め前で仕事するせいで体が冷え切ってしまいます。 家に帰ることが唯一の楽しみです。お金はもう要りません。私は凍えてしまいます。職を変えたいと切に思います。 新調昔話第1202話<2006年1月29日> きょう、別のドコモ店にいったら私の希望モデルの緑しかなかったので、見送りました。携帯持つのはいつの日か。 風邪に具合ですが鼻が痛いです。大変痛いです。ひょっとして…私…まさか花粉症なのかしら…。今年から始まる花粉症ってのもおかしくないらしいし…毎年言ってるけど…ああ…。 新調昔話第1203話<2006年1月30日> 誰が何を言ったのかしらないけれど、私はあなたのやってることは全部正しいと思う。 私のやってることはダメでハズレかもしれないけれど、あなたはどんな状況でも自分のことが好きだから、それがうらやましい。 私は何があっても、味方です。邪魔だったらちゃんと教えてください。そうでなくても一声くれたら、とても嬉しい。 新調昔話第1204話<2006年1月31日> 携帯購入しました。090の7と1と5でしか構成されていない電話番号です。 アサダさんに連絡したら早速電話くれたので私は、ものすごく感激して幸せをかみ締めております。 私は、三国一の果報者だぁ…。 携帯買ったあと両親と焼肉行って、お酒飲んだので(なじみのカルチューを一杯)今日はここまで。 ちなみに明日も日記のみの更新です。理由はお分かりですね。ララララ(鼻声)。 新調昔話第1205話<2006年2月1日> アサダさんとオイラと君と僕、東京心中、巫女みこナース アサダさんとカラオケしてきました。 その前にガチャガチャの「人体解剖模型」フィギュアを欲しがったので、割り勘にて購入。でてきたのは正常妊娠骨盤とか言うやつでした。透明な赤ちゃんがついている。思わず「私とアサダさんの愛の結晶やな」といいそうになって、口をつぐんだ。 今日のカラオケでは発狂チャンネルと巫女みこナースを二回歌いました。「君にジュースを買ってあげるv」も鼻声で熱唱。 インパクトがすごかったようで、カラオケでてから「テラオカさんはこれから巫女みこナース略してみこなーやな」「みこなー、最近どう?」と呼ばれる。 今日は10時に帰ってきました。悪い子。 新調昔話第1206話<2006年2月2日> 明日は節分!ああ、なんだかドキドキ!テンションあがるわぁ。 この前見たレギュラーの「2月って言ったら節分よりもバレンタインとか楽しい日あるって!」「西川君!僕の顔面見て物言うてや!」 「じゃあ、今日は僕が松本くんに節分が何か教えたげる」 「優しく教えてな。痛いのはイヤやで」というネタを思い出します。一人でニヤリ。 のどの調子がイマイチ戻らないけれど、昨日のこと思い出しては幸せなので嬉しい限りです。みこなーはげんきです。 新調昔話第1207話<2006年2月3日> 今日は朝からいいことがありました。でもないしょ。 新調昔話第1208話<2006年2月4日> 携帯電話を持ったのはいいけれど。 なんと言うか…思わず東京プリンの「携帯哀歌」を口ずさんでしまいます。僕にはポケベルがお似合いだった!アンテナ3本立っているのにー! あと、電源を常に入れているのって電池がもったいない気がするんですが、そんなことないんですかね?私が貧乏臭いだけですか。 そうそう、待ち受け画面を自分で描いた絵にしました。画質が荒くなってるのが悔しいけれど、でも自分のもの!って言ってる感じがしてなんだか嬉しい。 新調昔話第1209話<2006年2月5日> 仕事終わったあと、母と手芸店に行ってきました。 フエルトをざくざく切って縫う、可愛らしい小袋みて作りたくなったのです。携帯入れにします。 ストラップもつけたいところ。 先日アサダさんとフィギュアを見ながらその話をしており、「テラオカさん何つけるん?」「ピンクのネコ!」と答えたら、「じゃあコレにしんか」とネコミミ娘のフィギュアを指差したので、私は照れ笑いをしました。 ネコミミモード…。 新調昔話第1210話<2006年2月6日> 雪! 雪がひどくて前が見えない。というよりもなんでメガネの間から目に入ってくるか。 こんなに凍えて今も一人です。ああ、足先から頭のてっぺんまでしばれるうう。 新調昔話第1211話<2006年2月7日> ネットゲームは恐ろしい。 また目が痛くなるようなこと始めてしまいました。ああ、視力が落ちる落ちる落ーちーるー。 これからちょっと昼寝します。休まねば。 新調昔話第1212話<2006年2月8日> 文学酩酊日誌 今日学んだこと。携帯の電源は入れっぱなしにする。 それはさておき、今回は短編集ばかり読みました。感想はこちら。 新調昔話第1213話<2006年2月9日> ちょっと本腰入れてやったことがあって、肩が痛いです。 気合が別な方向に入った気がするよ。やりすぎは良くないよ。 コジコジはコジコジだよ。 最近視力が心配で仕方ないです。メガネ変えようかなあ。セルフレームにしちゃおうかなあ。でも顔の大きさに問題あるからメガネが目立っちゃうんだろうなあ。 新調昔話第1214話<2006年2月10日> HP開設時、日記に目の前がちかちかすると書いていましたが今まさにその状態です。頭は痛くない…のですが…。厄介なので休みます。 新調昔話第1215話<2006年2月11日> 前ほど咳き込んだりしていませんがノドがイガイガする。頭の痛みも少しある。 早寝早起きしてても風邪ひくときはひくんだなあ(相田みつを調)。 新調昔話第1216話<2006年2月12日> 朝起きたらたんが詰っていたせいで声がでてきませんでした。 同じ現象が仕事中にも!ヤバ!いや、これは風邪だ、ただの風邪だ…!治る風邪だ…! 新調昔話第1217話<2006年2月13日> 読書感想を書き損ねているのですが、松本侑子著「海と川の恋文」、朱川湊人「かたみ歌」読了しました。 前者は途中からぼろぼろ泣いて読んだ。後者のは世にも奇妙な物語・昭和編かと思いきや最後の話で全てが解けて大変幸せな気持ちになりました。 これから、オークションで購入したブコウスキーの短編と安吾のおじさまのエッセイを読みます。おじさまの本は昭和48年発行の初版でぼろぼろなのでびっくり。 新調昔話第1218話<2006年2月14日> ポップコーンに続いて、肉うどんも断つことにしました。肉以外のうどんは食べますよ。 何でやめるかというと、昨日それが原因で母とケンカしたので。 晩ご飯に「肉うどんの鍋焼きが食べたい。なかったらキツネで」と伝言したのにわざわざ牛肉かって、てんぷらうどんに味付けもせず無理やり肉うどんを出されたから。 母の気持ちはありがたかったけれど、むうっとする煮込み肉の匂いに耐えられなくて、食べ切れませんでした。 母の愛は、感じておりますし感謝しています。でも私は「なかったらキツネ」といったのです。何でわざわざ肉を?と訊いたら「寂しいから」とのこと。 繰り返しますが母には感謝しています。でも肉うどんはもう食べない。たいこ弁当行っても食べない。 新調昔話第1219話<2006年2月15日> 今日の買い物。中場利一著「えんちゃん 岸和田純情暴れ恋」。これから読みます。 ブコウスキーの小説はまだ読書中ですが下品な部分が多くて参った。今のところ良かったのは「町でいちばんの美女」。ベッピンすぎるが故の悩みというかなんと言うか。本文中にゴシック体で強調している箇所が何度もあるので、コレを見るたびに村上龍の「69」を思い出します。いっそブコウスキーの本文も「というのは嘘で」とかやってみたらどうだろう。 なんにせよ外国の話は翻訳小説なんですねえ。訳者はすごいなあ。 新調昔話第1220話<2006年2月16日> 私が振り絞った勇気は、燃えるゴミと一緒に捨てられちまいました。とさ。 あああああぁ! 新調昔話第1221話<2006年2月17日> アサダさんとオイラとレジスタンス ミッドナイトDJ 昨晩、眠っていたら枕元においていた携帯がなったので、びっくりして起きました。どちらかといえば目覚まし時計をセットして30分前に起きるような性質なのでぼんやりした意識で着信履歴をチェック。 アサダさんからの発信。 こんな夜更けに何かしらと、リダイヤル。 「もしもしこんばんは。アサダさん?」 「うん。夜中で暇になったから電話かけたんやけど、寝とる時間やったな。テラオカさん子供やもんな」 「失礼なァ。明日休みなん?」「ううん」「昼間やったらいろいろ話できんねんけどな…」「あかんわ、私明日昼から仕事。白夜行みとる?」「お母さんが見とるけど、話しよう分からんなあ、あれ」「そうなん。きょう二人死んだで」「そうなん」 他愛のない会話をしました。 朝起きて携帯の履歴見たらしっかり話した記録が残っていて、ああこれは夢じゃないんだなと一人でほくそ微笑んだ。 鳴らない携帯電話が憎らしかったけれど、ひょっとしたらこの子が気を利かせてくれたのか。 新調昔話第1222話<2006年2月18日> あんまり大きな声で言っちゃいけないことなのですが、星野源さんの「ばかのうた」音源入手。感謝感激です(某様ほんまにどうもありがとうございました。恩返しは何でもしますんで言いつけてください…ッ!)。 文筆をしているからか歌詞の内容も深みがあって大変良かった。「本物はあなた偽者はわたし」とか、素敵です。「夜中歌」はぜひ枕元で聴きたい。ぜひぜひ(鼻血)。それかギターになりたいです。 というか歌ってる際の息継ぎの音に悶える。 渡辺淳一がエッセイの中で「歌ってるときの顔はエクスタシーを感じているときの顔に似ている」と言っていたので、多分そういう顔して歌ってるんだろなぁーっとあらぬ妄想をして聞き惚れています。うあぁ。気持ち悪くてごめんなさい。 新調昔話第1223話<2006年2月19日> 文学酩酊日誌 ♪三畳一間ー。三畳、一間ぁー。三畳一間で、恋をしたぁー。 天井のしみを数えていれば終わるというと、君は俺の目を見つめたー。 君の目は魚眼レンズか。俺の額が広く見えたぁー。 仕事中いろんなこと考えてずっと「三畳一間で恋をした」という自作の歌詞を頭の中でめぐらせておりました。自分のセンスのなさにガッカリだ! それはさておき読書感想文はこちら。6冊追加。ほとんど毎日読んでました。ストックなくなったのでまた図書館に行かなくちゃ。 新調昔話第1224話<2006年2月20日> 図書館にいきたしと思えど、外はあまりに寒し。 手がかじかんで上手いこと動かない。 新調昔話第1226話<2006年2月22日> それにしても私は休日を無駄に過ごしすぎる。 買い物に行こう!とか、お料理しよう!とか言う決意はどこへやら、朝起きてパソコンして絵描いて図書館で本借りて、また絵を描いて歯医者行ってこの様だ! 体が休まったかというとやっぱり休んでない気がする。もはやゆっくり休むって何のことか分からない…。 新調昔話第1227話<2006年2月23日> 寺坂みぐら今年23歳、本日初めて自販機にて当たりを出しました。 でもモリタさんのお金で買ってもらったので、景品のもう一本は謙譲しました。よかったよかった。 新調昔話第1228話<2006年2月24日> わーっ。あともうちょっとで3月やないか!早いなァ…ッ。 ところが別に春が来て嬉しいわあ心踊るわあという期待がないので、悲しいかな全くないので、これでは寂しいから春になったら花でもひとつ育てようと思います。赤い花にしよう。 一度でいいからスパイダーリリー(花言葉:いつもあなたを見ています)を拝みたい。 新調昔話第1229話<2006年2月25日> 一目でいいから会いたい人がいるという設定で、仕事中ずっと考え事をしておりました。 会ったら何をしたい?何もしないでいい、ただその人が自分の目に映ればそれでいい。相手には映らんでもいい。 そうしたら、そのあとは、目を潰すのか。 でもやっぱりそういう状況に陥ったら手を伸ばして捕まえたいと思うような気もする。しかしこの先もつらい思いするぐらいなら、いっそ暗闇の中で最後に映った人のことだけ思って生きるのもまたひとつの手の気もする。ついでに、その人が老けようがはげようが全く無関係でいられる。そもそも別にはげでもでぶでも惚れた人なら何でもいいと思うけど…。 結局答えも出さず、じっと考えておりました。 一番の問題は私にそんな人物がいないのと、実際、そういう思いは人一人を苦しめることになるので注意が必要ということかと思います(強引なまとめ)。 新調昔話第1230話<2006年2月26日> 本日、弟が帰ってきます。しばらく家にいることになるので、また一緒に古本屋行ったりしようかと思ってます。私も探している本が結構あるので、ちょうどいい。 ただ、問題は弟の部屋に不用品置きすぎているってことなんですよねえ。早く処分しなくちゃ…。 新調昔話第1231話<2006年2月27日> 昼食を弟が作ってくれました。超塩コショウ味のチャーハンでした。 非常に美味しかったのですが、後始末がまずかった。 適当にふたをしようと取って、洗わずかぶせたためふたに引っ付いていたミニゴキが残りのチャーハンにかかってしまったのです。 念は最後まで入れようという話。 新調昔話第1232話<2006年2月28日> 「俺の屍を越えてゆけ」、見事2週目クリアしてただ今ひまなので、「ぼのぐらし」始めました。ぼのぼのと岩探し&シマリスくんのくるみ探し終了。あとは温泉に入れるようになるだけだ! 気がついたらぼのぼのって27巻まで出てたんですね。最近全然買ってないので、また購入しよう。 ちなみに「ぼのぐらし」は、ぼのぼのたちの森にやってきて、住人達と仲良くなるゲームです。いたってシンプル。個性学云々で診断されて私はフェネギーがぴったり見たいです。アライグマくんのお父さんじゃなくてよかったー。 それにしてもスナドリネコさんとヒグマの大将二匹にモテモテになるのは、ガンパレードマーチでいう争奪戦が起こらないかしらとにやけてしまいます。でも私の本命はダイねーちゃんです。ジョジョヌール。 新調昔話第1233話<2006年3月1日> 昼から、弟と雨の中古本屋に行って来ました。ピチカートファイブのCD購入。 車の中で話したことはほとんどガンダム。私ほとんど知らないのにガンダム。それと二人のお気に入りのサイトさんの話など。 運転中に眠たくなってきたのと、4車線の右折が出来なくてガソリンの減りに困った。春眠。 新調昔話第1234話<2006年3月2日> 眠い。眠い眠い。よく考えたら毎年春になると昼寝三昧のようです。というわけだからこれから寝てきます。 新調昔話第1235話<2006年3月3日> 春の新生活宣言。 ポップコーンと肉うどんはしばらく食べない。 金貸し業者のCMと三島由紀夫となんとか国を例外なく憎む。 綺麗な花を咲かせよう。 もう、ええやろ…。 新調昔話第1236話<2006年3月4日> 依存?中毒? 友人の財布の口が随分緩んでいるらしい。ストレス発散のひとつの方法に買い物をするというのがあるけれど、多分そんな感じなのか。 私に出来ることは支援と制止のどっちなんだろう。友人のことが好きなので、彼女のすることは全部正しいと思っています。ということはやっぱり支援なのかな。 でも指をくわえて彼女の破産していく結末なんか見たくない。とりあえず何をしよう。 |