英進館,速聴

速聴

英進館では、「速聴講座 わくわく文庫」を開講しています。 「速聴講座 わくわく文庫」では、子供たちが活字離れにならないように、読書の楽しさを知ることが目的です。 より速いスピードで聴くことは、脳全体を活性化します。 そして、集中力や記憶力を向上することができるのです。

「速聴」は、速いスピードで朗読を聴き、それと同時に活字を目で追っていきます。英進館では、 子供たちはパソコンの前で読みたい本を開き、読書をします。ヘッドホンから聞こえる朗読の音声を、 最もよく聞き取りやすいスピードに合わせて、それを聴きながら読書を進めていきます。スピードは0.5倍速から最高10倍速 まで設定できます。 わくわく文庫の朗読を聴くときに、一番自分が心地よく感じる速度で聴くことが大切です。 スピードが徐々に速くなっていくと、脳が処理する速度も増してきて、能力を開発するのにつながるのです。

「速聴講座 わくわく文庫」を受けた子供にはさまざまな効果が現れています。たとえば、それまで国語のテストの文章が、 時間内に全部読みきれなかった子供が、漢字も含めて読めるようになったり、長い文章も楽に読めるようになり、 記憶力も高まります。 また、集中力もつきやる気が出るので、授業中も学習に集中して取り組むことができます。 このように、「速聴講座 わくわく文庫」は、さまざまな大きな効果が出ています。子供さんの能力開発のためや、 国語力を上げるためにぜひこの講座に参加してみてください。

教師力強化システム

英進館の教師は、東京大学、早稲田大学、京都大学などの、一流大学の出身者をはじめ、レベルの高い教師で構成 されています。英進館では、「教師力強化システム」を実施していて、教師たちは、毎回生徒の成績を詳しく確かに分析し、 教場別と科目別の成績検討会を厳しく行なっています。そして、問題点を具体的にしっかりと理解し、 すぐに弱点を補強していきます。

英進館では必ず年に2回、全教師が受験する「科目テスト」を行なっています。テストの結果は、各科目の1位から最下位まで の全てを、英進館の社内ネットワーク上で公開されます。そのため、教師たちは1位を取ることを目標に必死に勉強するので、 各科目の専門的な知識の向上と、授業力や指導力の向上につながるのです。

また、子供たちと同じように、教師にも子供たちが成績をつけます。生徒は、教師の授業がわかりやすいか、 親身になって指導してくれるかなど点数をつけます。アンケートの結果は、「科目テスト」と同じように公開されるので、 これによっても刺激され、教師の技術を高めることになるのです。

さらに、管理テストを行なうたびに、担当しているのクラスの平均点が出されます。それにより、全部の教場、クラス、 科目それぞれの成績が出ます。全教場の分の成績が順番に発表されるので、各担当者の指導力が明らかになります。 教師は、担任しているクラスの成績推移をしっかり管理していないといけないのです。

このように、栄進館の教師は生徒の学習意欲を向上させるために、生徒と同様に必死に指導力を日々学んでいます。 もし、子供さんをどこの学習塾に入塾させるか迷っている方は、そんな情熱的な教師が揃った栄進館に 問い合わせてみてください。

個別指導と集団授業の長所・短所

学習塾を選ぶのに、まず考えるべきことは個別指導にするか集団一斉授業にするかです。

一般的には、個別指導の受講料の方が高くなる場合が多いです。なぜなら、生徒の人数に合わせて講師を集める必要があり、 人件費が受講料に影響してくるからです。

個別指導だと講師と生徒が一対一で行うので、生徒は授業中にさぼるようなことはできません。 また、講師がすぐそばにいるので、生徒は質問がしやすい環境にあります。 さらに講師は生徒の学力などをしっかり把握しているので、生徒の実力に合わせた指導ができます。

しかし、学力が高くて優秀な生徒にとっては、個別指導は合わないかもしれません。 なぜなら、他の生徒と張り合うことがなく、自分のもっている実力を他の生徒に自慢できないからです。 このような生徒は、集団の中で切磋琢磨しながら授業をする方が向いており、より意欲をもって学習を進めると思います。

また、その集団がレベルの高い集団ならば、そこでできた友人もレベルが高いということです。 だから、その友人と競い合い共に過ごすことで、成績も自然と伸びるようになるでしょう。 また、そのような友人と仲良くなることで、将来的にもプラスになるでしょう。

このように、個別指導と集団授業の長所・短所はそれぞれありますから、その子の学力や性格などをよく考え、 子供にとって最適な塾を選択してあげてください。子供に合わない塾に無理やり通わせるのはまったく意味がありません。 子供とよく相談し、納得のいく塾を選ぶことが大切です。



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