ようこそ、JE1HTM、ホームページへ

近所の高速道路の先に新規開通があり早速走ってきました。写真は、新しくできたインターのそばの河原です。この川筋を望む台地には旧陸軍の飛行場があったそうで、終戦間際には特攻機も出撃したそうです。見渡す限りの原っぱに小さな丘のような格納庫の残骸の記憶はありますが今は工業団地になったようで大きな建てやに変貌しています。
また、この下流にはマッカーサが足跡を残した別の飛行場があり、着陸前に米軍の戦闘機は入念に草むらを機銃掃射したと見た人が教えてくれました。
実は、この台地の崖の際には新入生で入学した小学校があって、ついでにいってみると50年以上経過して同じ所にまだ有りました。
この川ではアンマヅリで鮎を釣ったことがありますが流れに近づくと、その時と同じ匂いがしました。
当時は釣り針は年長者にもらった1本だけ、テグスは大きな芋虫の腸を水たまりでしごいた数拾センチの天然物、エサは大きめの石の裏側に付いていた虫でしたが結構釣れました。

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(2009.02.24更新)10.気休めアンチレーダ装置追加、(2009.08.15更新)11.金属加工追加 (2009.09.29) 12.Zマッチ追加、自作フィーダ追加(09.11.04) 13.検波器追加 (2009.10.23)14.料理追加(2010.2.16) 15.LC発振器三題追加(2010.2.19) 7.旧型PCのUSBブートを追加(2010.3.8)16.チャンバー追加(2010.6.5)17.湿度計追加(2010.7.3)18.風向風速計を追加(2010.7.30)19.BASCOMでI2C(10.8.11)20.BB用プログラム端子追加(10.8.20)11.金属加工に中空ボルト追加(1098)21.プリスケーラ追加(11120)・・その2追加(1124)22.高感度RFパワー計追加(11125)・・その2追加23.実験用電源を追加(11213)高感度RFパワー計に写真追加12.Zマッチに2号装置の写真追加(1137)12.にSマッチ試験中追加(11529)24.IF増幅器追加(11624)5.AN184のオシロ追加(1181)25.実験用電源その2追加(11821)11.金属加工にダイヤ刃の丸鋸追加(11916)7.パソコンにR31,R50eでデュアルモニタを追加(111117)7.パソコンに小型PC搭載ベース追加(111127)9.1wireにウエザーステーションを追加(120106)14.に親父のクッキング修行を追加(120106)9.ウエザーステーションの使用感追記(12126)7.に簡易SSDを追加(12212)9.追加12022226.CF-2.5HDDアダプタとGRUB追加(1239)、27.PUPPY-LINUXを使う追加(1243)7.パソコンにNC4200パスワード追加(12617)28.パワー計つき周波数カウンタ追加(12820),ddsーv2追加(12820) シリアルGLCDモジュール追加(12828)30.BASCOM-AVRでAD9834の制御を追加(1295)30.プログラムlist追加(910)9.にwsの保守追加(913)31.ワンセグでSDR追加(12925)32.デップメータ追加(12103)、32.デップメータにその2追加(121028) 33.freeソフトでRS232Cモニタ追加(121221)
34.スペアナ風手乗りモニタ追加(121231)7.PCにモバイルDVD追加(13217)7.PCのnc4200に追加(13320)
35.jt65hfを追加(13414)
36.のんびり、ゆっくりCNC始めました追加(1365)
36.に小型モーターのプーリー抜きを追加(615)36.CNCに簡単PCBパターン加工追加(729)37.PICの小型周波数カウンタ追加38.IC7200追加(1020)39.実験用小型電源追加(111)
40.カメラ追加(y24)41.はんだこてコントローラ追加(y24)42.リチュウム電池のホルダ追加(y26) 43.ハイトゲージのまね追加(z08)
44.アンドロイド追加(215)45.MST2-20m-TRX追加(215)
7.パソコンあれこれに、8XPサポート終了追加(14310)46.ジャンク整理のラック追加(140711)11.9に4”テーブルソー追加(1491)44.アンドロイドにnexus4追加(14119)44.にlollipop追加(5123)47.お手軽天水桶追加(15515)48.直輸入追加(1571)49.オシロ直輸入追加(151110)50.CNC組み立てキット追加(1631)、51、sweeperino追加(16811)52、nokia5110をbascomで追加(1694)53.si5351(zl2pd)の追試作を追加(16913)54.5インチLCD追加(922)56.シグナルインジェクタ追加(29)57.Pカッター治具追加(212)58.ADF4351追加(36)59.RFアナライザの追試作追加60.tena tester追加61.CNC1610(1010)追加.61.にsakura-cadの導入追加(1211)同61.にトラブル解決を追加(180215)

1.デモ版BASCOM-AVRで作るAD9851-DDS

エンコーダを改造したv2.00を追加

プログラムlistからの

取り込み方は、こちらへどうぞ。

デモ(トライアル)版のbascom-avr(V1.11.8.3)でアナログデバイス社のDDS-IC、AD9851の制御を思い立ち、何とか動き始めましたので公開します。

プログラムリストにヒューズビットの設定(内蔵CR発振、1/8分周)、ポートの割付も記載しましたので回路図は省略させてください。(本当は作っていない)
使用した半導体はアナログデバイスのAD9851、ATMELのMEGA48それと3端子レギュレータ2個、外付けで出力段のパワーアンプのトランジスタ2個です。

1.書き込みはPCのプリンタポート接続で、こわれたマウスから頂いたケーブルと抵抗4本、コネクタの100円ライタ(タバコの火はつかない)を使いました。
ヒューズビットは初期設定のままですが、これを変更する場合は端子C6(初期設定はRESET)の設定に注意してください。意図的に設定しない限り変更されることはないと思いますが、これをI/O端子にすると、以後、100円ライタも含めてISPライタが使えなくなるはずで、12Vを印加するパラレルライタ(ISPではない)が必要になります。
このようなライタで既知のものはATMELの開発キット(MEGA48が100個位買えそう)かchanさんのサイトのものしかなく面倒なことになります。
2.トライアル版のbascomは2kの容量制限があるだけですが2kワード、すなわち4kバイトまで使えます。 したがって始めは2kバイトのAT2313でメモリ満杯であきらめかけたのですがメモリ4kバイトのmeg48に交換して約80%のメモリ消費で完成しました。
3.meg48は消費電力も多くなるためか、特にリセット回路は十分な配慮を要します。またバックライト付きlcdのバックライトとlcd電源、cpu電源の共有も確実なリセットの妨げになることがあるようで、cpu、lcdを78L05、AD9851とバックライトを78M05から給電しています。 この対策以前、コールド状態で電源投入直後の表示がおかしい等の現象で半年ほど投げ出しました。
(注、諸々の事情で、このような現象はありましたが必ず再現できるかは疑問があります、11-9追加) 4.周波数ステップは、6接点のロータリスイッチを用いたため1Hz~1000KHzで、100KHzを省いていますが、初期周波数、ステップはリストの該当行の変更で可能です。
なお各接点はソフトでcpu内部でプルアップ、コモンはGNDです。
5.AD9851はオークションで入手し、JA1PHJ局から頒布して頂いた基板に組んでいますがLPFを手前勝手に外付けしたため出力レベルの暴れがあります。基準発振器は30MHzで6逓倍の設定です。
6.エンコーダは秋月の一回転40クリックですが可変桁を、昔のタイガー回転計算機(これは古い)のように操作すれば周波数の大幅な可変も容易です。
なおエンコーダ出力もcpu内部でプルアップ、COM端子はGNDです。
7.課題として、1行表示のlcdでステップを該当桁のカーソル点滅で表示する、周波数データをeepromに記録して設定可能とする、指定範囲の周波数スキャン、等を検討中です。

basicプログラムのリストはこちらへどうぞ。
全体の消費電流は約150mA程度です。このうちAD9851が約100mAです。
使用感ですが、呆気ないほど簡単にAD9851のspec通りで60MHz程度まで1Hzステップで設定でき、ゼネカバ受信機で待ち受けて2KHz位ずらすとガツンと入感します。上限は未確認ですが内部クロック180MHzですから、ある程度の波形の崩れを許容して70MHz程度と推定します。あたりまえですがSSBではドンぴしゃではなにも入ってきません。現状の水晶発振器で1Hzステップは絶対値では、どうかと思いますが相対的には変化しているようで、聴感上も10Hz近く変化させれば認識できるようです。
cpuはmega48を使用していますが秋月で扱いはじめた上位のmega88でもリストのdef.datファイルで指定すればそのまま差し替え可能と考えます。
エンコーダのクリックは、SG的な使用の場合は、取りこぼしも少なくワンクリック毎にstepの周波数づつ可変できるので周波数の設定が容易です。 ご覧になった諸兄が、さらに改良し、発表していただければ”いいな”と思います。

主に参考にさせて頂いたサイト
1.ブレッドボードラジオの特にAVRの項
  BASCOMの基本的な使い方が大変参考になりました。
2.JA4LAO局のサイト
  AD9851への制御データの設定を使わせていただきました。
3.JA9TTT局のサイト
  MEGA48のヒューズビットの設定、ポートの割付等を参考させていただきました。
4.JA3DEW局のサイト
DDSミニアンプの項、出力が出過ぎるほどパワフルです。
5.american qrp club
ddsの作例があります。
ps:蛇足  このDDSの応用の実例です。
昔のHFトランシーバで、久しぶりに交信していたら応答した相手から周波数が数百HzずれていてRITで調整するまでコールも取れなかった、とレポートがありました。早速マニアルとFカウンタを用意しましたが、このTRXは独立した発振回路が3個もあって、それぞれ決められた周波数に設定する必要があります。
なかでも45MHzあたりが自作Fカウンタでは鬼門でGHzのプリスケーラでは低感度域になり正確なカウントができません。
そこでDBMにワニ口でDDSの45MHzと被測定信号を入力し、IF端子を百均のヘッドホン用アンプに接続したところ綺麗なビートになり、劣化したトリマを交換して調整が完了しました。DDSは基準発振器がキリのよい数字では無い場合の丸め誤差、基準発振器自体の誤差等がありますが、昔のTRXの要求精度から許容できるケースでは使えるようです。 周波数測定ではFカウンタを多用しますが信号レベル、周波数が思惑通りではない場合、意外に苦労しますが、即席のヘテロダイン周波数計もどきでも、かなり高感度でBC211あたりに比べれば体積千分の一、精度、勝るとも劣らずで使用後は分解も簡単で思わぬところで役に立つようです。
ddsー2はこちらです。エンコーダを加工して、周波数がヌルヌル変化します。 詳細はこちらへどうぞ

2.ジャンクで作った電子負荷

追記(鉛バッテリーの充電にも使えます)

以前から製作リストに上がっていて、なかなか実現しなかった電子負荷ができました。
回路は簡単ですが、機構的、熱的に納得のいくものが思い浮かばず延び延びになっていました。
粗っぽい作りで当局独自規格のアブナイものですが納得して使えばいいかな、と思っています。
アマチュアの作例としてご笑覧ください。
この電子負荷は場合によっては大きな電流が流れ不測の事態も想定されます。 しかしながら公開する装置は、簡素化とコスト低減のため電気的、機械的なプロテクトがありません。 したがって、これを追試作されましても、全て自己責任になることをご承知ください。
さらなる内容はこちらへどうぞ


参考にさせていただいたサイト JA9CDE局のサイトの電子負荷の項
  回路図を使用させていただきました。

3.LCメータ

ネットをうろついていてここの2007年8月3日に簡易インダクタンス・メータがありました。出典はEDNのようです。
インダクタンスの測定はなかなかやっかいで皆様苦労されているようです。
ここの回路は簡単なので電源4V、2SC945、Rは220オームででっちあげて、手持ちのパーツをテストして対数プロットすると写真のようにそこそこ直線性もあります。
上は14MHz位(1μH?)、下は850Hz(15mH?)位まで応答があり、204表示の200mHは不発でした。 サンプルと測定値をプロットした対数グラフの写真
このままFカウンタのアダプタにするか、F-V変換して電圧表示にするか、もう少し楽しめそうです。
(2月21日追記)少しいじってみましたがどうもピリットしません。
いろいろ調べると”世界標準のようなLCメータがあるそうです。
そこで潔く計画を変更して遅まきながら世界の標準に参加することにしました。 さらなる内容はこちらへどうぞ






4.ONECELLでLEDの実験

JOULE THIEF(ジュール泥棒)ジュエリ泥棒の洒落で電池エネルギーを搾り出す実験


LCメータが一応完成しましたので以前から釈然としなかったDCコンバータを再開しました。 インダクタンスが再現性の関門のように思えましたので鉄ボルトに巻いたインダクタでどこまでできるか確認したいと思います。 ホルテックのHT7750試用を追加しました。 さらなる内容はこちらへどうぞ


5.BASCOMでグラフィックLCD制御の実験


BASCOMにはグラフィック制御のコマンドがありますが、ここにわかりやすく使い方が説明してありましたので早速、秋月で128x64グラフィックLCDを入手して動かしてみました。cpuはmega88、ポートの割付は上記サイトに掲載のオシロ、ロジアナの通り、クロック12MHzで数時間の半田付け作業でチャっと組み立てるとチャと動きました。
画面がハジの方からチャラチャラ描画されるかと思ったら、画素数も少ないためかほとんど一瞬で出来上がり、気分良しです。
どこかのサイトにAVRは昔の8ビットCPUの100MHzクロック相当の処理速度がある、とありましたが何となく納得です。 小さな画面ですが文字や画像を自由に表示でき”グラフィックが簡単”で別世界が広がります。 なにに使うかはこれから考えますが、かなりの情報を表示できそうで、デザインまで考えるとなると、ついていけるか心配になります。 このlcdはバックライトを点灯しなくても十分視認できるようで5v単一電源で動作し、とにかく表示するだけなら全体の消費電流も10mA以下とキャラクタLCD並で電池駆動もできそうです。
4.12追記、グラフィックLCDでオシロのようなデーターロガーのようなものがとりあえず出来ました。 詳細はこちらへどうぞ

6.おまけの動画

111--3年前のタイ旅行で撮影したバンコクの水上バスです。
通過後の画像のぶれは降り注ぐ水しぶきのためです。     
再生     
   
112--同じくタイ旅行で撮影したバンコクの秋葉原、パンティックプラザです。
海賊版ソフトの視察にきたビルゲイツの車が渋滞で動けなくなったのはこの道路でしょうか。そんなに混んでいませんが。     
再生     
113--バンコク伊勢丹前の陸橋からみた幹線道路です。
2両連結のバスもいます。 これを見てバンコク市内のレンタカードライブはあきらめました。     
再生     
   

7.パソコンあれこれ


ThinkPad R31でデュアルモニタを追加
(当局の場合です)
詳細はこちらへどうぞ
BIOSにUSB起動を設定できないPCでUSBーBOOT(当局の覚え書き)
1.PLPBTをダウンロード、解凍(Ver508だった)
  CD_BOOT、FD_BOOT、HDDのMBR書き換えの3種類から適宜選択。
  BOOT用のCD、FDの作成又はインストールを行う。
2.LINUX(SLAXの場合)
  SLAX_ISOをダウンロード
  USBフラッシュメモリ0.5G~2GをFAT32でフォーマット
  方法1
  UNETBOOTIN_WINDOWSをダウンロード
  UNETBOOTINを起動
  SLAX_ISOを選択、書込先USBフラッシュにして書き込み
  方法2
  ライブCDの内容をUSBメモリにコピーし、ライブCDからSLAXを起動
     USBフラッシュのディレクトリへ移動(cd /mnt/sdb1/boot/)
続いて(sh ./bootinst.sh)
(エス、エイチ、スペース、ドット、スラッシュ、ビー・・・・)
X起動後、画面が表示されない場合は、cnt,alt,+を同時に押す

8.UV-LED

ハバラを歩いていて、1ワットのUV-LEDを見つけて入手してあったのですが、やっと形になりました。
UVといってもブラックライトに近い長波長で紫色に見えて、LEDとしては出力が大きめなところが取り柄ですが、安価な普通のUV-LEDを10個ぐらい並べれば同じような性能になりそうです。
購入したのはチップを乗せたコイン型のアルミ基盤と反射コーンなので銅板で作った円筒に取り付け、円筒の外測にナットを半田付けしています。 一方、単3x4の電池ホルダーを、コの字型のアルミ板で挟み込んで、このアルミ板の先端部分にスイッチとLEDを取り付けています。
電源約4.5Vで15ΩのLEDに3Ωの抵抗を直列で250mAなのでおよそ1Wです。
これで家の中を探すと蛍光体がいろいろ見つかります。特にプラスチック製品は蛍光体が多いようで、写真は100円ライターとMDそれとフイルムケースに密封したアントラセンです。
アントラセンは試薬で検索してメーカーの販売店の近所の所に、シンチレータもどきを作ってみたいと説明して25G、約2000円で入手しました。アントラセンの原料はコールタールのようですが白い微粉末で、大抵の粉末の蛍光体と同様に体に有害のようですから、西部劇風にハンカチでマスクをして竹串を削ったサジで慎重に扱います。フイルムケースにはアントラセン3杯、普通の粉末の蛍光体1杯を入れてありますがかなりよく蛍光がでます。(04h記)

9.1-wireで遊ぶ

WEBからダウンロードしたデータシート、送り状、入手したデバイス
USBー232C変換と232Cー1Wireバス変換(DS2480B)を乗せた基板と百円ライタの上は温度センサ

フリーの気象観測ソフトのPC画面です。並列接続の3個の温度センサの測定値がグラフ表示されています。 このソフトは米国のhobby bordというサイトのリンク先にあったもので、ダウンロード、解凍して設定ファイルwserverを編集して使用するシリアルポートを指定します。なおこの設定ファイルで表示する温度範囲も任意に設定できます。(この項追加08i) グラフの突出しているところは軒下に置いたセンサに一時、直射日光が当たったためです。 ステータスの一行目は16桁(64ビット)の各センサの固有IDです。(I27)

デバイス間の信号伝送で1wireというのがあるそうです。 具体的にはダラスセミコンダクタの製品が有名で温度センサ、ADコンバータ、カウンタ等があるようです。 早速、米国のホビーボードから232Cを1wireバスに変換するDS2480B、と温度センサ、ADコンバータの合計7個のICを入手しました。 エアーメールで送れたので送料込みで40ドル強でした。 送られてきた温度センサーは3本足のトランジスタ様で、2本の1wireバスに接続すれば、電源ラインがなくても寄生電力で動作することもできるようです。 またBASCOM-AVRには1wireのコマンドが用意されていますが、どのようにすれば動かせるか、こちらも楽しみです。(I3記)
データシートの通りの回路でUSB-1Wireバスの変換基板を作りました。
試しに温度センサ(ds18s20)を1個ぶら下げて、PCでフリーのweather stationというソフトを走らせるとセンサーの固有IDを読みとって温度測定データが蓄積されていきます。(i11記)
モジュラーコネクタでバスを連結すれば各種センサの配置、増設も容易にできそうです。
それにしても2本の電線で電力カットのコンデンサを使うわけでもなく、信号の授受と電源を供給できるのは何とも不思議な感じがします。
このままバスにカスケード接続すれば、さらにセンサを増設できるようです。


米国から気象観測装置(ウエザーステーション)を格安で購入しました。
wsの保守を追加しました。(12913)
詳細はこちらへどうぞ



10.気休めアンチレーダ装置

いつものように、ネットをうろついていてここに、レーダスコープの解説がありました。
30cmのコンクリートでも透視できるそうで、プライバシーなんぞは消し飛んでしまって、ちょっと恐ろしい気がします。 勿論、1000ドル持っていけば、誰でも購入できるようなものではないと思いますが、近いうちにそんな時代が来るのでしょうか。
前面の丸いところがアンテナとすれば手の大きさからして直径数センチ、使用周波数は100GHz位のミリ波でしょうか。 一部の高級乗用車に使用される車両検知装置では70GHz位が使われているようですから、その辺りかもしれません。
家の外壁をトタンにしたり、網戸を金網にしてもどの程度の防御効果があるか専門家のご意見を頂きたいところです。
好事家が、こんなレーダスコープを手にすれば、いろいろな利用を考えそうですが、無線趣味としては対抗策を検討してみます。
順当には、発振器の出力を逓倍を重ねて目的周波数とする妨害波を出すか、検波器の出力を増幅して検知することも考えられますが、10Gを越えるとデバイスの入手が難しく高価で、工作の技量もなく趣味にはなじめません。
ノイズジェネレータも候補ですが、やはり10Gを越えると出力も弱くなりそうで、あまり強くするとテレビラジオも心配です。 ここは温故知新で火花送信機も選択肢でしょうか。昔レーダー探知機の製作記事で完成した探知機の感度調整に、バッテリーをスパークさせて信号を発生させる、とあったような気がします。
身近なところで火花を目にするのは掃除機や電動工具の直流モータでしょうか。 基板の孔あけドリルに使うつもりでジャンク箱にあったラジカセの直流モータを分解して整流子に接続したコンデンサを切り離したところ、そのまま回転するようで軸に羽根を固定して小型ファンを作りました。
テレビ、ラジオに妨害もないようですが、これをJARLの測定サービスに持っていっても26GHzあたりが上限のようで、100GHz辺りの成分は確認できないので、このアンチ・レーダ装置の性能試験は先送りとします。
言うまでもありませんが、この装置から期待通りに火花が出ていれば、付近の引火性の気体、液体に引火して火災になる危険がありますから運転にはくれぐれもご注意ください。
(02i)


11.危険がいっぱいな自己流金属加工

当局の相当アブナイ自己流金属加工を管理人自信の記録のために解説します。 さらなる内容はこちらへどうぞ


中空ボルトを追加しました(1098)
ダイヤ刃の丸鋸を追加(11916)

12.空芯コイルでZマッチの試作

7MHzバンド拡張の祝賀プロジェクトで、空芯コイルと受信バリコンを用いて100w対応、バンド切り替えなしで80m-10m使用可能なチューナーの試作です。
お手軽に平行フィーダも自作してみました。 お手軽にHFにQRV可能な、お勧めのSマッチの試作例とノイズブリッジの組み込みも有ります。 詳細はこちらへどうぞ


13.検波器(DCアンプ付き)の試作

モービルハム別冊1200MHzーHBのDCアンプをアレンジしました。 コピーなのでオリジナルに比べると性能は劣るような感じですが簡単ですのでお役に立てれば幸いです。
詳細はこちらへどうぞ


14.料理のこと

日本近海は世界でも有数の漁場で、世界の3大魚場あるいは4大漁場の一つとも言われていますが、最近どうなんでしょうか。
海の食物連鎖の頂点の鯨君たちが捕鯨禁止をいいことに皆様天寿を全うされますから、このことだけが原因とは思いませんが、 その下位の魚族の漁獲量は軒並み最盛期の2,3割程度に落ち込んでいるようです。
鯨君たちの種類で好みの餌も異なるようですが体長10mに満たない鯨君でも毎日200Kg前後のサンマやニシン等を食べるらしいです。
したがって魚種によっては人間の魚獲量の数倍の魚が鯨君の食事になるようで、世界中に飢えが蔓延している一方で鯨君たちは高タンパクの食材を毎日、風呂桶一杯召し上がるわけで何とも不合理な感があります。
本来、日本人は魚を主な栄養源とした海洋国民だったはずで何時から欧米人のように獣肉を好むようになったのでしょうか。 一方、テレビ等のグルメ番組は、素材にこだわる日本人のうけを意識するのか、希少な高級食材をもてはやし、これもあってか食品偽装が流行り、 牛肉、鶏肉、豚肉といずれも海外から不安材料が報道されます。 なのに、最も身近な例を引き合いにするまでもなく、料理、特に魚の扱いが下手な人が多いように思います。 おいしい魚料理を口にできなかった子供たちは魚を好む大人にならないような気がします。 そこで、このような風潮に些かの抗になればと思い、当局のお得意の魚料理を紹介します。
「サバの唐揚げカレー風味」・・下ごしらえは手ぬきせず!!
1,サバは三枚に下ろし、腹骨を削ぎ切り、背鰭もむしり取り、血合いのあたりの小骨も指先で当たりを見てラジオペンチか毛抜きで引き抜きます。
2.ザル、スノコ付きのタッパに並べて大さじ1杯弱の塩を振りかけて冷蔵庫に一晩おきます。・・生臭みと水っぽさを消しうまみがまします
3.翌日サバがやや黒ずむこともありますが、変質していたら諦めて下さい。
4.指の太さ位の幅で中骨に直角方向へきざんでビニール袋に投入します。
5.ビニール袋にカレー粉小さじ1、小麦粉大さじ1を投入し、もみながらサバの切り身にコーティングします。
6.鍋に油を加熱し、箸の先端から泡がシュワシュワあがるのを待って、粉を払ったサバを投入し3、4分で引き上げ完成です。
7.生臭みがほとんどなくて冷めてもおいしく、ピースが小さく気軽に箸を出せ、好みで弁当のオカズにもなります。
8.中骨、腹骨は塩水で茹でて、身をこそげばソボロにできます。
ps:鰺フライの場合も薄塩をして一晩おくと生臭み、水っぽさが減っておいしくなります。
「中国産蒲焼きの食べ方」(テレビでも同じようなのがありました)
1.蒲焼きは袋から取り出したら熱湯をかけてタレを洗い流し、重ならないように皮を下にして鍋に並べます。
2.濃いめのお茶(出涸らしの葉を煎じて)を蒲焼きがヒタヒタより多めに注ぎ、焦がさないように、中火で煮詰めます。・・昔のフナの甘露煮の調理方法です。
3.お茶が少なくなったところで付属のタレを投入してさらに煮詰めて完成です。
4.柔らかい蒲焼きが上等とは思いませんが、かなり柔らかく、べたべたするタレを洗い流して十分加熱するので何となく安心感をもてます。
「お茶ずけ鰯」
1.10Cm位のセグロ鰯の頭を折ってワタと一緒に取り除き塩水で汚れ、鱗等を洗い流します。
2.鍋に醤油の薄味の煮汁を煮立たせ、落としぶたでネギの青い部分、ショウガと一緒に10分弱、鰯を煮ます。
3.蓋を取ったまま加熱、冷却を繰り返して煮汁を1/3以下に煮詰め、味を決めます。
4.鰯に砕いたカツヲブシをまぶして、弱火のオーブンで乾かします。
5.ふにゃふにゃの鰯がこちこちになって完成です。
6,お茶ズケ、弁当、うどん、何にでも相性が良く、しかも日持ちします。
日頃実践している台所の手伝いを少しずつ掲載します。 親父のクッキング修行はこちらへどうぞ
以上

15.LC発振器三題

可変幅2倍以上、できれば5倍程度の発振器を実験しました。 このような広帯域の発振回路ではコイルからタップを引き出して発振トランジスタのエミッタに接続したハートレー回路をよく見かけます。 この回路は巧くできると3倍程度の可変幅ならほとんど出力変動のない綺麗な波形が得られる優れものですが、かなりいい加減でも発振する利点と欠点があります。 このため最適条件を探そうとすると、きりがないほど手間がかかり、結局そこそこで妥協してしまう難しさがあります。
そこで3種類の発振回路をブレッドボードに組み立てて、大雑把に実験しました。
a.コレクタ同調L中点タップ(デップメータ発振回路の変形)
デップメータによく使われる回路は2連バリコンと2端子のコイルを用いています。 回路も単純で可変幅も広く出力変動も少なく、2接点のスイッチでコイルの切り替えが可能な優れものです。 しかし、2連バリコンを用いるのは躊躇されるのかデップメータ以外ではあまり作例を見かけません。 そこでデップメータのようなCタップからLタップに変更してみました。2sk241を用いLの中点を接地し、Lとドレインの間をコンデンサで直流カットします。 これで単連バリコンを使えます。 この回路では、Cタップ、Lタップ、いずれも中点がよろしいようでこれについては調整する必要が無くなります。 5v電源を4.7mHのチョークとこのリードにビーズコアを通して給電し、LはFCZ14、Cは270PFポリバリコンで試すと、5MHzから25MHzの5倍の可変幅が得られ出力変動も10%程度と優秀で、電源3Vでも発振します。 またLはバイファラ巻きや2個のインダクタを直列にしても可で、1.9マイクロの米粒大のモールドチョーク2個でも元気良く発振しました。 さらにバリコンにかえてmax35PF程度のFM用の2個のバリキャップのアノードを共通に接地してCタップとし制御電圧、9Vを与えると60M~90MHzの可変幅が得られました。 この程度の可変幅があれば、そこそこ使い道がありそうです。 この回路ではゲート、ドレインとの結合コンデンサ、ゲート抵抗の適値はかなりブロードで、ソース電位ぐらいしか調整箇所がないところが良くも悪くもあります。 ゲートをダイオードで接地すると出力レベルの変動が少なくなるようです。 ゲートへの結合コンデンサは1MHzで0.01μF、50MHzで50PF位がめやす、ゲート抵抗は30Kないし100K位で大きいほど発振は弱くなりますが特性はよいようです。 どこにでもあるFM用のバリキャップでブレッドボードでも30MHzの可変幅が得られ るようです。
b.FET帰還(M△Jのアンテナ・アナライザで使っているようです)
回路a(後で追加)は、あるサイトに掲載されていたそのままです。動作原理がよくわかりませんが、作ってみるといい感じに動作します。 FETで帰還して発振ループにしているように思えます。また発振FETのソースのFETのゲートは接地して定電流のようですがこのゲートに発振出力を整流した直流を与えればAGCになりそうです。 ただし帰還回路のストレーか、遅延時間のせいか周波数可変幅がやや狭いような感じですが、多バンド切り替えとすれば周波数の設定、読み取りは容易になります。 さらに最適化すれば、もっと性能が引き出せる余地がありそうです。
c.LA1600(AMラジオ用IC)
このICには局発回路があり、ここにLCを接続すると簡単に発振します。上限はザクッと24MHz程度までは連続可変できましたが、これ以上になると少々難しくなりそうです。 低い方はコイル次第で100KHz台は可能なようです。ICのため調整する余地はないようで、周波数範囲が適合すれば、お手軽、確実です。 したがって限定した用途やIC内蔵のバランスミキサー、IF増幅、AGC回路等を併用できれば利用価値ありです。 あるサイトにはミキサーを用いて発振出力をAM変調したオシレータの作例がありました。 また規格は1.8Vですが1.5Vでも発振は可能なようで電流も4mAと少なく、低電圧、低電力の用途にも適当なようです。 このICは安価に入手可能なようで周波数の上限を許容できればお手軽、再現性も良好と、なかなか使いやすいようです。


16.イオンチャンバー

空き缶で試作したチャンバー
ここに、イオンを検出するチャンバーの解説がありました。 ある程度のエネルギーを持った放射線や強い紫外線は、気体、たとえば空気を電離してイオンを発生させるようで、このイオンを検出するもののようです。 一見ガイガーカウンターによく似た回路ですが、放射線の検出用のGM管を用いるものに比べると、チャンバーの印加電圧は低電圧です。 さっそく空き缶のチャンバーで、hfeの大きなトランジスタを選んでダーリントン接続し、さらにトランジスタで増幅してラジケータで表示するように試作してみました。 中心の導体はスズメッキ線を用いてベースにハンダ付けし、先端をタイトのローソク端子で支えてみた。 チャンバーをシールドしないと、電荷を帯電した、たとえば静電荷にも反応してイオンとの判別がむずかしいようで、アルミ箔でシールドした方がよいようです。 とりあえず写真のようにまとめてみました。 マントルに反応してラジケータが少し動きます。 まだ回路の検討が必要なようです。

17.ATTiny13を使った湿度計とグラフ表示

試作した湿度計とpic18spx
ここに、湿度計の試作例がありました。 幸いHEXファイルもあり、ずいぶん昔に購入したセンサーやtiny13もありましたのでオリジナルの通り組み立ててみました。 PWM出力の電圧を見るとなかなかいい感じです。 詳細はこちらへどうぞ
オリジナルのプログラムソースは、Cで書いてありますが実験的にBASCOMで書いてみました。
メモリを4k弱使いますが動作させるとオリジナルと同じような傾向で変化します。
232c出力以外にLCD表示、G-LCDでグラフ表示も実現できそうです。
BASCOMによる暫定版のプログラムリストはこちらへどうぞ。 以上

18.風向風速計(tiny13のセンサー)

おもちゃの風向風速計で、まだ未完成です。 風向風速計で風見鶏や風杯を用いたものは回転部分の工作が難しそうです。 そこで、棒を垂直に立てて風圧による変位を測定することを考えています。 うまく測定できれば、風向と風速の測定を同時にできそうです。 棒の変位は静電容量の変化で検出することにしました。 とりあえずセンサー部分を製作し実験中です。 センサ部分のブロック図、実験回路それと携帯を充電するDコンの5v電源です。
Attiny13A内臓のCR発振の9.6MHZを20分周した480HZを棒と同軸の大きい電極に接続します。 この大きい電極に向き合う小さい電極は棒に同軸に3個配置します。 電極の片方は棒とともに変位させ、もう片方は固定します。 小さい電極の480HZをダイオードで検波してtiny13のAD変換端子AD1,AD2,AD3に入力し大きい電極と、3個の小さい電極との変位を容量変化として測定します。 AD変換したデータは232Cで、表示部へ送ります。 コンデンサのリアクタンスの測定は以前に、流行した微小容量計と同じような理屈で、この容量計の回路は秋月のサイトの回路集に掲載されているようです。 棒に園芸用の5.7ミリ径のグラスファイバーポール、50cmを用いて実験中です。 電極の取り付けに難航していますが232c出力をターミナルで見ると適当な変化範囲にできそうです。
BASCOMによる暫定版のプログラムリストはこちらへどうぞ。 8ピンのマイコン1個で約480hzのパルス出力と、3チャンネルのAD変換、さらに変換したデータの232C出力までやってくれます。 これ以外のパーツはダイオード3個と若干のCRですから簡単にできます。 センサの機構さえできればアナログ部分のレベルあわせで動きそうです。 秋の台風シーズンまでには完成したいと思います。

19.bascomでI2C

実験中の工作机です。手前、右からマスタのm88を乗せたブレッドボード、hidspxライタ、lcdとスレーブ、奥は動作中のスレーブ、ピンヘッダにマークする百均の白マニキュアです。机も配線も汚くてスミマセン。
bascomをインストールするとSAMPLSのディレクトリ下に、I2CとTWIなどのディレクトリがあります。
I2Cディレクトリにファイル名I2CSLAVE_PCF8574というプログラムがあります。このプログラムは2313をI2Cの8ビットIOポート専用ICのPCF8574コンパチにするようです。 ただしこのソースをコンパイルするためには有料のI2CSLAVEライブラリを必要とします。
このライブラリはMCSのサイトから誰でも14.95EURでダウンロードできクレジットカードで支払いできます。
また、MCSのサイトのBASCOMのアプリケーションノートAN#118にはPCF8574を用いたLCD、キーボードのI2C制御のプログラムがありLCDとマトリックスキーのライブラリも一緒にダウンロードできます。
そこでPCF8574コンパチにプログラムしたTINY2313でAN118のデモが動作するか実験しました。
結果は、LCDのI2C制御はI2CDELAYを1>10に変更するだけで双方内臓8MHZクロックでなんなく動作しました。
I2Cが動作しない場合、ハードとソフトの問題の切り分けが厄介ですが、少なくともAN118をオリジナルのままならばソフトには問題もないはずで、苦労もなくさくっと動いてくれました。
また通常は、I2Cのハードが出来上がっても、マスタからスレーブのLCD制御ではマシン語レベルのコマンドを決められた手順で送ることになりますがAN118では、マスターからスレーブをI2Cでハード的に制御するだけでなく、マスタ側のBASCOMのLCDコマンドでスレーブのLCDを制御できます。
したがって、ソフト的にもマスタ・スレーブとなって使いやすくてお手軽です。
3種類のLCDでスレーブのユニットを製作して実験したがいずれも動作しました。
デモプログラムはM8の場合、メモリ17%位で相当余裕があります。 電源とSCL、SDA、合計4本のラインで動作させることができ、表示部分だけモジュールのような扱いも可能と思われます。
またマトリックスキーの方は、今のところコンパチTINY2313では動いていません。原因は不明ですが、こちらについては期待できない可能性もありそうです。
ピンヘッダのマークは、修正ペン、アクリル絵の具、etcとか使ってみましたが、マニキュアは使いやすくて耐久性もあり、最近はcpuの1番ピンにもポチッと塗っています。
ただし、購入時に疑惑の眼差しに出会うこともありますが「ピンヘッダを逆挿しすると・・」とかいうと余計面倒になりますから「コンピュータのコネクタ、指し間違えるから印しつけなきゃ」と軽くつぶやいて釈明してはいかがでしょう。
ついでのことですが、百均にはマニキュアの除光液としてアセトン30%ぐらいのものが 売られています。アセトンは万能有機溶剤と言えるほどで、油分の除去、汚れ落としには最適ですが、中毒、引火等の危険もありますから扱いは注意しましょう。
余計なことですが一緒に買うと疑惑が確信になりますから他日、他店で買ったほうがよさそうです。 (08J)

20.ブレッドボード(BB)用プログラム端子

製作中と完成したプログラム端子の写真
つまらないものですがとても便利なので紹介します。
BBは小さな回路の試作には大変便利ですが、AVRのプログラムの際には6本の端子を配線する必要がありなかなか厄介です。 ライタからは2列6本のヘッダコネクタで接続しますので写真のようなアダプタを製作しました。
秋月の16ホールユニバーサル基板に2列6本のピンコネクタ2個を平行にハンダ付けします。(基板は蛇の目基板を4X4に切断してもOKです) このとき外側のピンは一杯まで基板側に押し込んでおきます。 内側と外側のピンの間は写真のように基板側で半田ブリッジにします。 これで完成ですが基板の余りとヘッダコネクタの端に白マニキュアを塗っておくとの誤接続防止になります。
このアダプタの外側のピンをBBの中央に差し込むと足が長いのでしっかり固定できます。
そしてAVRのプログラム用の各端子間を配線し、内側のピンにライタのヘッダコネクタを接続して、プログラムします。 ライタは5種類ほど作ったと思いますが、最近は、たいていHIDSPXを使っています。 ちなみに、このライタはGUIを起動すればマウスで操作でき、最新版ではAVRのリセット端子をIO端子に設定する場合は、親切に警告も出るようです。 また、このライタはFUSE-BITを16進数で設定しますが、GUIのHELPからFUSEーCALCというサイトを呼び出せば、BASCOMのDEFで指定したCPUのFUSEの設定をWEB上で計算して16進数で表示するので、そのまま入力できます。Have a nice proguram!!


21.ディップメータのプリスケーラ・・その2追加

実験中の基板の写真
自作のディップメータの周波数カウンタの組み込みでは適当なプリスケーラが入手できないようですが試作結果を記録します。
詳細はこちらへどうぞ


22.高感度RFパワー計・・その2追加

製作した基板の写真で増幅器側
外国のサイトにあった微小電力用と思われるRFパワー計を追試作しました。 RFパワーの測定はプローブとテスタ、ご老体の中古のスペアナしかなくて「○×dBmの出力で・・・」と定量的な環境のために作ってみました。 ダイオードと汎用OPアンプで調整個所もなくお手軽に作れます。 それでも-40dBm程度まで感度があり、3Vで動作し、微小な電力の定量的な測定に少し近づけそうです。
詳細はこちらへどうぞ


23.実験用電源

ここのサイトの電源をコピーして実験してみました。 この電源、出力電圧に応じて前段のスイッチングレギュレータの電圧を可変するようで、実験用に大きな電圧可変幅としても、特に低電圧領域のロスを少なくできそうです。 結果は、よろしいようで実験基板を作り替えてケースに入れて使う予定です。 詳細はこちらへどうぞ




24.IF増幅器

木板に組み立て中の回路
ジャンク箱に古いトリオのクリスタルフィルタがありましたのでトランシーバの自作に挑戦します。 詳細はこちらへどうぞ



25.実験用電源その2

10mA程度の小さな設定電流でもシャットダウンでき、シャットダウンするとブザーで知らせる小型の実験用電源です。 詳細はこちらへどうぞ

26.CF-2.5HDDアダプタとGRUB

あまり実利は有りませんが興味本位で自己責任の、かなり危ない実験の覚えです。
CFを2.5IDEのHDDに変換するアダプタを用いてGRUB4DOSでBOOTしてみました。思ったよりも軽快に動作し、まずまずの実用性もありそうです。 詳細はこちらへどうぞ


27.PUPPY-LINUXを使う

26.でTINKPADでCFをSSDもどきに使う実験は、GRUBを使ったOSの選択と扱いやすくて軽々動くPUPPYの思わぬ拾い物がありました。 さっそく動作している、ほとんどのノートPCをFAT32でフォーマットした領域に、WIN2KとPUPPYを転送して、DOSでブートし、さらにGRUBでWIN2KとPUPPYを選択するように設定しました。
PUPPYはFAT領域に置いて利用できるので、すこぶる扱いやすいようです。 またWIN2Kはサポートが終了していることもあり、一方PUPPYは昔に比べると、ずいぶん使いやすくなっていて利用する機会が増えてきています。 そこでPUPPY4.31の躾を記録しておきます。 詳細はこちらへどうぞ
以上(1243)

28.パワー計つき周波数カウンタ

動作中のカウンタ
21.のプリスケーラが期待以上の性能だったため、恒例のやっつけ仕事で周波数カウンタを製作しました。
詳細はこちらへどうぞ
以上(1287)

29.シリアルGLCDモジュール

M88を用いたシリアル信号で制御するGLCDモジュールです。 改良の余地が多々ありますが一応動作しています。
詳細はこちらへどうぞ
以上(12828)

30.BASCOM-AVRでAD9834の制御

動作中のDDSと使用予定のICを実装した基板
写真の変換基板は金メッキでピッタリでした。チップ部品の手持ちのあるものはなるべく利用し、細ピンで幅広のコネクタに装着します。
メンテは楽ですが特性は??です。
BASCOMのプログラムで、ロータリーエンコーダでAD9834の周波数を制御します。
まだ問題がありますが一応動作しています。
詳細はこちらへどうぞ
以上(12828)
暫定版のプログラムlistを掲載します。 m8のメモリ使用量は37%となりますのでデモ版bascomでもコンパイルできそうですが未確認です。以上(12910)

31.ワンセグチューナでSDRのお試し

ワンセグチューナの写真
詳細はこちらへどうぞ
以上
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32.デップメータ

実験機の写真
簡単なものでありながら難しい、数年周期で挑戦を繰り返しているデップメータの製作記録です。 少なくともなにがしか前進と思い込んでいる”たわごと”です。 詳細はこちらへどうぞ
以上

33.RS232cのモニタ

freeのソフトで自身のRS232Cポートのモニタの体験。 詳細はこちらへどうぞ
以上

34.スペアナ風手乗りモニタ

スペアナ風に周波数(X)信号レベル(Y)を表示する手乗りモニタの試作です。
3.8MHzのセラロックの応答のGLCDの写真
(12Z27) 詳細はこちらへどうぞ
なお、プログラムは未完のため当分非公開とさせていただきます。以上
しばらく、時間が経ちましたが、その2を再開しました。前作の反省でメンテを容易に行えるようにするつもりです。
詳細はこちらへどうぞ

35.jt65hfをかじってみました

これ、すごいですね。
CWの限界以下でも交信できるとか、どこかのサイトにありましたが、現用設備で過去に聞いたことのないヨーロッパの西の方のアマチュア局のコールがPC画面に表示されます。 トタン屋根から3mのg5rvもどきのアンテナです。 usb接続のインターフェースを急遽製作中です。 入門はこちらへどうぞ
(13414) 以上

36.のんびり、ゆっくりCNC始めました

小型モータのプーリー抜きを追加しました、下方欄からジャンプします。


最近、3Dプリンタの話題を頻繁に見かけますが、いつの日かと夢見つつサルベージしておいた関連部品の整理も兼ねてCNCの製作をのんびり、始めました。
近頃は完成品も10万円前後からあるようですが、これにすると折角の滞留部品の整理がつきません。 もう一つの問題はメジャーなCNCソフトは、ほとんどパラレルポートを用いるようで、2世代以前のPCを維持する必要が有り、思案の理由になっていました。
ところが最近、USBの信号をパラレルポートに変換するハード、ソフトが公開されているCNCDUDEZというサイトを知り、なーんだと言うことになりました。
もうひとつはShapeokoをいう安価なCNCキットがあるようで、この制御系はarduinoを用いていて、専用のgrblというCNCソフトからarduinoのUSB経由で制御するようです。これらのハード、ソフトもarduino関連なのでオープンソースということで、あり難いことに何の制限もなく利用でき、また勿論駆動系の自作も可能なようです。
そこで、当面、基板の切削を目標に最低限の仕様で在庫のパルスモータの動作試験から始めようと考えています。 前途は未知数なので手持ち部品を活用して手応えを探ります。 (130603)
ブログ風の製作記録はこちらへどうぞ
小型モータのプーリー抜きはこちらへどうぞ


37.PICの周波数カウンタ


久しぶりにPICを使った周波数カウンタを作ってみました。
試作したカウンタの写真
製作記録はこちらへどうぞ

38.IC7200


最近jt65hfの飛びに感激してHFを聞くことが多いようです。
ハバラのお散歩で久しぶりにハムショップをのぞくとIC7200が72kとあって小さく”ご相談”とあります。 で、ご相談してみるとなんと70kで交通費、食事代込みのオツリのある勘定です。 折角なのでニコニコでお持ち帰りになりました。使い始めの少々エキセントリックな感想はこちらへどうぞ


39.実験用小型電源の製作


重宝していた小型の電源がトランスの昇天で使えなくなりました。 28V-1Aだったのですがいくつか不満もあったので、これらに対応して新規に製作することにしました。
23.にcvccタイプでスイッチングレギュレータの後段にシリーズレギュレータを配置したものがありますが、今回はスイッチングレギュレータだけなのですが別項とします。
詳細はこちらへどうぞ

40.カメラ


所有するカメラは、これ以外にも何台かありますが、なぜかこれらがよく使った代表の2台と新参です。
左上のペンはフィルムを2倍に使えるエコ機で、多分セレンの光電出力で露出を設定したような記憶があり電池もいらない優れものでした。これある方からお借りして3カ月程海外へ出かけてキャップを紛失して、結局お下賜下された思い出の品です。
当時は帰国するまで撮影内容の確認もできず数百枚も写していました。
また右上のカメディアC1ZOOMは、今までこのサイトのほとんどの写真を撮影した働き者です。PCとの相性がよくて撮影画像はUSBケーブルでそのまま送り込みできるのですが、最近、寄る年波と性能の限界に突き当たることがあり、新参の登場となりました。
室内の照明で、数cmの接写を可変倍率ででき、手動フォーカスも可能なデジカメを探しましたが、不思議なことにお手軽なデジカメでは見当たりません。オールマイティーらしい新参なら、なんとか対応できそうですが、使いやすさは別物なのでこれからでしょうか。
ところで新参はBLS-5という7.2Vのリチュウム電池で動作しますが、この電池006Pより一回り大きく単3、2本位ですがホルダを自作すれば回路によっては代用になりそうです。通販サイトでは互換電池と充電器が1.5k位のようで代用できれば民生品なので割安で、大食いのFカウンタを内蔵したデップメーターの電源も余裕でしょうか。

41.はんだこてコントローラ


自作のはんだこてコントローラのケース内です。
これ一度使うと手放せない電子工作の伴侶です。 詳細はこちらへどうぞ

42.リチュウム電池のホルダ


自作ホルダに装着した電池です。満充電で8.2V位あるようです。
通販なら、充電器、電池も入手できますし、対応するカメラを購入すれば勿論ついてきます。

詳細はこちらへどうぞ

43.ハイトゲージのまね


まだ未完成の自作のハイトゲージもどきです。
金属加工で高さを測るにはハイトゲージというものがあり、便利そうですがとても高価なようです。 以前に特売で購入したデジタルノギスで”もどき”に挑戦してみました。
詳細はこちらへどうぞ

44.アンドロイド


購入したandroid携帯とDTIのsim。 長年ガラケーを使っていましたが世相に押されて、お勉強のためにandroid携帯を購入してMVNOのsimをセットしました。電話はfusionのIP電話を申し込んで、普通に使えます。 携帯は海外でも使えそうな白rom、freesimでドコモで扱っていた機種を探してamazonで注文しました。予備電池はドコモのポイントで調達できてラッキーです。 simが来る前に近所のファミマのwifiで試したらネット接続ができました。格安simは動画は苦しそうでもWEBの巡回やメールは使えるようです。とくに乗り換え案内と地図は優れものですねー。 モバイル・インターネットの威力は絶大ですが、まだ発展途上に思えるところもありでしょうか。
3カ月程、使ってみましたがメールとIP電話は結構実用的で10年近くお世話になったガラケーは2年毎の更新月がきたので解約しましたが、かえって維持費は安くついています。電池は初期設定ではすぐになくなりますが、あれこれ対応して1日程度もつようになり何とか使えるようです。外出時の連絡程度であれば十分働いています。画面は4.5インチでも文字入力はガラケーより楽々でヨカッターです。
(4524)
8カ月程、使いました。dtiの格安sim、当局には実用十分です。フュージョンのIP電話もUVのFM並の音質で多少遅延があるようですが無線の交互通話に比べれば段違いに実用的です。電話アプリを起動して通話の待ち受け状態で東京へ出かけて6、7時間後の帰宅で電池残量は約5割なのでこれも使えています。
最近のオキにいりアプリは、データを予めダウンロードしておくオフラインの地図です。 日本のデータでも1G位でシームレスで拡大縮小でき、GPSを起動すると現在地が表示され驚嘆します。
もう一つは、お買い物メモです。スーパー、通販、ハバラとジャンル分けしておくと忘れ物が減らせ使い方ではTODOリストにもなりそうです。このアプリは音声入力付きもあり、便利ですね。(4910)

asusのスマホが日本でも販売になったようですが、海外通販のサイトで工場再生のnexus4がasusの半値だったのでこちらを注文しました。android5.0まで対応するような記載のサイトもあって、バックグランドでIP電話の待ち受けができればデータ通信のsimで電話の常時待ち受けができるはずで、少し期待しています。 dtiのsimも良いのですが今回は最安のヨドsimにして普通に使えるようです。(4119)
nexus4を5.01、lollipopにアップデートしてIP電話のバックグランドの待ち受けをテストしました。以前の4.2ではNGでしたが今回はOKでした。
カードゲームで遊んでいても電話があると呼び出しが鳴って画面も切り替わります。これなら、最安0.5k/月のデータsimで電話の待ち受けができることになり、わざわざ電話回線付きの割高なsimの必要がなくなるかなーです。
まだlollipop搭載のスマホは少ないようですがしばらくすれば当たり前になりそうです。
現状、明示的に待ち受けができてgoodですが、改めてv4.02と思われるスマホで実験したら画面が切り替わって呼び出しが鳴りました。ただし、いつもできるとは限らない様でこのあたりが難しい?ようです。

45.MST2 20mSSB trx


到着した基板とパーツです。 VKのozqrpのキットで、サイトのPDFのマニアルではIF10MHzのようで注文しました。 JT65の場合、LOは4.076MHzなので9-4.915で10KHz位VXOすればOKと皮算用でLOのクリスタルの捜索しているうちに、本体が到着しました。27MHzCBのXtalが3逓倍なら周波数を拡大できそうですが5Wではワッチ専用でしょうか。
LOを作り始めて13.9MHzに強力なイメージのあることに気がつきました。計画を変更して手持ちの振動子で計算していますが、最終的にはDDSでしょうか。発振器は難しくて面白いですね!!。

46.ジャンク整理のラック


ホームセンターで調達した資材でお手軽、安価ななラックを自作しました。
3.7Vの小型充電式ドリルで、左は引退、中央も今回引退、右は新人です。
詳細はこちらへどうぞ

47.お手軽な天水桶


受け売りですが、地球を1mの球体とすると水はペットボトル1本、飲料水は小さじ1杯だそうです。 そこで水を大切に使うために時代劇をヒントに、お手軽な天水桶を作ってみました。 小さなものから始めましたが現状は500Lの容量まで拡大し、花の水やり、洗車、外仕事の洗い物等に重宝です。
詳細はこちらへどうぞ

48.直輸入


Aliexpressというサイトにはaruduino等の部品が格安で販売されていて送料無料もかなりあります。
写真は今回購入した~50Mhzの周波数カウンタのキットとaruduino-pro-mini5個でいずれも、送料無料の8$位でした。右の2番目は増設基板の要領で延長してipsライタを接続する6P端子を接続しています。 カウンタは本サイトの37.と同じ構成のようですが50Mhz越えまでカウントします。おまけで水晶発振回路がついていて水晶を接続すると表示します。 arduinoは5個セットでしたが1個1.6$で完成品です。androidのままでも書き込めると思いますが、MCSローダーを試したら書き込みもokでした。 BBボードでIPS端子を配線してLパタも動作しました。
良いことばかりでもなくて同時に注文したUSB-TTL変換基板は30日たちますが未着です。少し様子見して問い合わせるつもりですが英作文が面倒ですね。
その2
写真はさらに購入したarduino-nano5個とロジアナです。 いずれも、送料込みで10$位ですが、ロジアナは国内通販だったので倍値で入手しました。 nanoはUSBがマイナーなICですがドライバはすぐに見つかりました。 ロジアナは米国が本家の古い製品のコピーだと思いますがアマチュアにはokです。 これだけ揃うと動作確認で、例の超有名測定器のまねごとで、ジャノメに組んで見ました。 ad9834のDDS、ログアンプ、LCDも載せてこの大きさです。 もうそこそこ動いていますが、このソフトは公開予定はありません。

49.オシロ直輸入


ブラウン管の帯域20MHzのオシロスコープを長年使ってきましたが、さすがに後継機を思案する状況になってきました。 円安のせいか1GHzサンプリングのストレージは一流メーカでは50k円越えで手がでません。 経費や公費を使うならテクトロの一択ですが、私物ですからメーカーにこだわらず物色していると、alliにありました。 Hantek-DS5102Pで約250$、30k円で配送無料ででています。 このメーカの製品はUSB接続のものしか見たことがなかったのですが、これは7’LCDがついたスタンドアロンです。 どうやら末尾がBのバージョンよりもストレージメモリが少ないらしいのですが無線局ではストレージよりも高速性を優先し、エイッとポチリました。 取引も無事に進行し、ハラハラしていると1週間ほどで家の前にDHLのトラックが止まりドライバが片手にかなり小さなバッケージを載せて来宅しました。 受領、開梱するとPCリンクソフトとPDFの取説のCDとプローブ2本も付属し、通電すると動きました。 早速、デップメーターを最小出力にして確認すると80MHzで、波形の歪みが観測でき、周波数も表示されます。MATHでFFTにすると100MHzを越える高調波成分も、それらしいレベルでズラリと観測できます。今時の機能に素人は意味も分からず感激します。 ジャンク箱に106.25と表示のあるSMDの発振器と思われるものがあったので5Vを供給して出力を見ると波形が表示され106.25MHzとでます。 以前から心配していたAD9834-DDSの信号を見るとやはりクロックの1/2で波形が崩れています。 クロックと出力が干渉してスプリアスが発生すると、どこかのサイトで見た気がするので、これの影響でしょうか。回りこみ阻止とシールドを試す予定です。 この種のオシロはファームウエアーを書き換えて同じシリーズの上位バージョンに設定する情報が散見されますが小心者には敷居が高いですね。 壁に11cmほどの奥行きの棚を取り付けて載せていますが、かなり満足です。 なお、今回は順調な取引でしたが海外通販ではトラブルになる事例も多いようで、自己責任と十分な注意が必要なようです。

50.CNC組み立てキット


alliを覗いているとCNC組み立てキットが$125、送料込みで$150で出品されています。noスピンドルの意味が分かりませんがポチリました。 3日後に送ったとメールがありましたが、それから半月余でやっときました。
内容物の一部の写真です。
PCB、材木を加工できるようですがまだ未確認です。 機構部分は2日で組みあがりプラモ感覚です。 組みあがった写真です。
直動は端部にネジを切った丸棒と両切りボルトで大きなハトメのようなブッシュ、ステップモータの固定やZ軸まわりは5mmのアクリル板を多用です。 パーツはアルミフレーム等の本体、直動機構、ステッピングモータ、arduinoがのったドライバ基板からusbケーブル、grblのCD、エンドミルまでついています。
noスピンドルの意味は、スピンドルモーター無のようで、加工用レーザーかの心配は杞憂でマブチのRS380を取り付けました。これからソフトですがshapokoあたりを参考にボチボチすすめます。
詳細はこちらへどうぞ

51.sweeperino


si5351の使い方を検索していて見つけたsi570のスイーパで、現在実験中です。
詳細はこちらへどうぞ

52.nokia5110をbascomで


nokiaのlcdをbascomで制御するコードの紹介です。
表示デモです。
詳細はこちらへどうぞ

53.si5351(zl2pd)の追試作


略webに掲載されている通りに作ってみました。
LCDの表示です。
詳細はこちらへどうぞ
12.7追記
vfoはざっくり動作しましたが、マルチバンドでは自作の完成は程遠いと思っていましたが、banggoodに$45で6バンド・SSBエキサイタ(vfoはなし)の基板キットがありました。
コイル巻が多いようですが回路、マニアルはwebで公開されているのでボチボチ向きのキットのようです。G0CWA設計のようで、実戦にはファイナルも追加の必要があります。

54.bascomで5.1インチ液晶のテスト


海外通販で5.1インチの液晶を入手しました。RA6939制御のパラレル接続で240x128、約$30でした。M32にmcsのコマンド用例の見本をプログラムして、当初は何も表示されずあたふたしましたが同じのサイトの説明をヒントにやっと動作しました。端子voutのマイナス電圧を可変抵抗でvoへ加えてコントラストを加減がキモです。
bascomはこのコントローラがデホルトのようでライブラリの追加もなくフォントも内蔵のためメモリ5%程度で見本が動きます。
画面が明るすぎて露出がめちゃくちゃで真っ暗ですが、背景は青白、表示は白で、タバコ、ライタとの対比のようにバカでかいです。

55.秋月の店頭特価品


秋月の店頭にラッチングリレーが出ています。 いつ迄あるか分かりませんが10個300円の大特価です。 ひとつかみゲットしてきました。 まだ動かしていませんがfujituのSMDの2回路2接点、1駆動コイルのものです。 型番で検索すると海外では在庫があるようで1個400円弱ですから特価品です。 ラッチングリレーはラッチ構造があってパルスを印加すると状態を保持し、反対極性で印加すると逆の接点が導通し保持するので省電力です。 外国に最大30Wの小型のアンテナチューナに用いたものがありましたが乾電池で動かせるようです。 うまく使えば2バンドのBPF、LPFの切り替えに重宝しそうです。 また保持電流を流しつづける必要がないのでバッテリ駆動の機器にも使えそうです。

56.シグナルインジェクタ


写真は海外から購入した6バンドssbトランシーバーの基板と、慌てて作ったシグナルインジェクタ(si)2点です。 ざっと組み立てた基板の確認にはsiが便利ですがケースに入れるのは面倒なので5mm角のランドの基板に組み立てました。プローブは2mmの銅線をハンダ付けし上からタクトスイッチで押さえています。電源はボタン電池でスイッチオンの間だけ動作します。 結果smdのfetを裏返しに実装しなければならないことが判明しました。 このsiもっと早く作ればよかったと思うほど簡単、便利です。

57.Pカッター治具


基板に5mm角のランドを作るための治具です。 フライスやリューターでも可能ですが単に格子のランドならこれが簡単です。 L字型の金具は20x15cmの大きさで建築の補強金具のようで、丁番が最も高価でした。 L型金具は丁番だけではブレますが、スペーサーに丁番のネジの頭の逃げの穴があるのでここに勘合してブレ止めになります。角ランドの加工だけでなくカッターを使えばアルミ板の切断、窓開けにも使えそうです。


58.ADF4351


海外通販でADF4351のボードを入手しました。 早速、制御プログラムを検索するとf6kbfのaruduinoとLCD&keyシールドの作品がヒットしました。ハードの手持ちもあり、スケッチを書き込むとそれらしく動作します。 ならばとADF4351のボードを接続すると、なんと動きました。
35MHzから4.4Gまで出力できるはずですが144MHzまで確認しました。 とりあえずWebに掲載された内容そのままです。 1GサンプリングのオシロのFFTで見たところではスプリアスも144ではほとんどありません。時代の進歩は想像以上です。 ハードは全部、海外通販で入手したものなので、しめて3k円です。

59.RFアナライザの追試作>>1号機トラブル>>2号機着手


ja2のOMのブログに掲載されていたRFアナライザを追試作しました。 2号機稼働しました。3号機は部品の手配中です。
詳細はこちらへどうぞ
その2.フロアノイズ追加

60.tena testa


ebayを見ていたらZLのOMが製作したtena testarが65$で出品されていました。 1.8’TFTにグラフィカルに表示するアンテナアナライザのキットです。 信号源にsi5351を用いて最高Fが150MHzとあり組み立ても楽しみなのでポチッテみました。 送料込みで約80$になり到着をまっていると出品者からメールがありgogle-driveのアドレスが、指示され資料が置いてありました。 ダウンロードして解凍すると多数の写真と回路図、aruduinoのleonaldのスケッチ、libファイルがありました。 IDEでコンパイルすると問題なくとおります。 回路は簡単で、PLL出力レベルをブリッジに与えて2系統のダイオードとOPアンプで検出するK6BEZ方式です。 1.8’TFTとleonaldを入手すれば残りは同等品を許容すればハバラにも有りそうです。
と言っていたら到着して、その日のうちに完成しました。 ドキュメントが丁寧で、これがあればebayから基板だけ2k位で入手すれば簡単にできそうです。

61.二台目のcncをゲットしました。


50.にcncがありますが、全体的にレベルアップしたものが同じような値段になっていたのでポチッてみました。 詳細はこちらへどうぞ



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