本日の参加者は五名。 お馴染みのメンバーから、新しい方まで…!! 初めに自己紹介のコーナーがあるのですが、 この公開稽古を通して、毎回新しい人に出逢えるのが楽しくて!! ドキドキのご対面です。 お問い合わせなどもちょくちょくと頂き、 少しでも、芝居やってみようかな…と思って下さる方が 増えると嬉しいな(^o^)/と思います!!
…変装…でしょうか?? あまりに似合いすぎていて、一瞬見逃す所でした…!! 最近気付いたのですが、癒し系なるチューのストレッチ。 なるチューは癒し系かもしれませんが、ストレッチ自体は癒しというより運動です。(今更…) 正しいストレッチは、正しい指導の下で行って下さいね☆ ポイントは息を『吐きながら』ですよ! 『吐きながら』!!
腹式呼吸&発声 今回は、参加者の皆様に劇団員が張り付き 強引に腹を押す…という、修行スタイルでした☆ 演劇経験者でも、意外に腹式を維持できている人って少なくて 改めて気付かされる事は沢山あります! 真島はイケメンを捨てたのでしょうか?! あるいは、真島の偽者かもしれません…! 腹式呼吸を指導しているつもりが…、 『ヒッヒッフー』 『ヒッヒッフー』 …そりゃ、出産の呼吸法じゃないのぉう!!?? じょぉだんぢゃないわよぉう!! そんな感じの現場でした…!! (以上、現場より)
本日のゲームは『副座長』ことカヲルプレゼン!! 今回はテレビ番組から丸ごとパクッた内容でした(笑) タイトル:劇団HIT!STAGE 『しゃべくりしやがれ』! こちらは、現在某局で放映中の『しゃべくり007』と『嵐にしやがれ』という番組から内容を拝借致しました。 まず、ゲスト(ゲストの肩書はその場で決まります)がやって来るトーク番組をイメージして下さい(^^) そこには、ゲストの話を聞き、話題を広げ、盛り上げるブレーンがいます。 ブレーンは五名。 『総合司会』 『例えツッコミ』 『うんちく』 『知ったかぶりしてゲストを褒める』 『にぎやかし』 * ここで内容が解られた方は『しゃべくり007』もしくは、『嵐にしやがれ』の初放送をご覧になった方だと思われます。 くじ引きで各担当を決め、ひな壇・ゲスト席・司会立ち位置へスタンバイします。 演出の号令でオンエアスタート! 総合司会がゲストから話を引き出し、ひな壇のブレーン達が話題を盛り上げます(笑) けれど、コレはゲームとしては難易度が高かったようで…(泣) 大変楽しくやれたのですが、クオリティー的には…得手不得手が露見したゲームでした(苦笑) 大切なのは架空と言えど、番組を盛り上げようとする目的意識の一致です。 コレは、相応の覚悟がないと、なかなかバカになりきれません。 ピカイチに光っていたのは、真島の『総合司会』とヨシキ(長崎県立大学演劇部 劇団ZOO)の『にぎやかし』です。 機会があったら、もう一度リベンジしたいゲームです☆
今回のエチュードは深かったです。 テーマは『「死」と周りを囲むもの』 2チームに分かれて、話し合いが行われました。 一組目はカヲルチーム。 話し合いもままならぬ中、もう勢いで始めました(^^;)お線香番をしながら、亡くなった老女の長女・次女・長男の嫁と娘・次男の嫁が集い、老女との生前のしがらみを語り合う内容。 途中で演出が入り、個々の在り方を浮き彫りにさせた時、話が大きく動きました。 誰もが経験し得る場面の、ほんのひとコマ。 短い時間でしたが、とてもドラマ性が高かったです。 対する、タカコチーム。 こちらは亡くなった、ある一家の長男を取り巻く姉二人・学友・そして謎の女性のちょっと面白い人間模様でした。 タカコ扮する謎の女性。 生前の長男の彼女だったのですが、誰もその存在をハッキリと捉えておらず(笑) 突然、通夜に乱入し、悲しみを独り占めするという、ともすればコメディタッチな一作でした。挙動不審な彼女が来ることにより、一気に変わる場の空気。それを、田原が面白おかしく演出し、入りから興味をそそられる作品となりました。 当劇団は、『死』を連想させるシーンを用いてお芝居を作ることがありますが、 今回の二作品の完全なる相違点は、『覚悟していた死』 と 『突然の死』 でした。出発点が違うと、作品の雰囲気がココまで違うのか!と、感じたエチュードでした。 因みにタカコチームのタカコとヨシキ。 二人の豪快な泣きっぷりは、稽古場内に笑いを生みました(笑) 『死』とは人の数だけ存在しますよね。 それを通して見えてくる人間関係の深みを感じました。
次回のメニューです。 次回は8/6(金)です! ●参加者同士の自己紹介 ●癒し系なるチューのストレッチ ●イケメン真島の発声 ●本日のゲーム(プレゼンター:お楽しみ♡) ●テキスト読み 次回メニューは予告ナシに変更になる恐れがございます。何卒ご了承下さいませ。
お問い合わせ