キャラクター

第一部(ギルドメア地方)

メビウス


故郷を追い出されたアイリスに付き従っており、主人の我侭に振り回され過酷な毎日を送る。主人の我侭からちょっとした事件に巻き込まれるが…アイリスに大事をおっしゃらない方がいいと言ったら殴られるが、彼は頑丈らしい。さなぎを狙った際、アイリスにも当てかける辺りストレスがたまっている?アイリスが自分にジェラシーを感じているとわかると、ちょっと嬉しそうだった。

「はい、美人でタチの悪い 私のご主人様であります」

アイリス


メビウスの主人。城主ミズノにこの都が抱えている問題を解決すると申し出る。実はそれはヒロインになるためのチャンスだと思っており、古の山道のモンスターを倒すと断言する。メビウスをよく虐待するが彼が他の女と仲良くしていると嫉妬する。それをメビウスに知られるのは腹が立つらしい。たまに台詞が悪党になる。おだまりっ!とこのアイリス〜という台詞が多い気がする。

「そう・・・ヒロインは私!このアイリス様よ!!」

城主ミズノ


アイリスに水の都が抱えている問題の解決を依頼する。その問題とは古の山道で行方不明者が出ており、もしかしたら怪人に都の民が襲われているのでは…というもの。生きて戻ってくる者もおらず、城兵といってもただのガードマンにすぎないから、探索もできず苦悩している。アイリスがモンスターを倒してくれるというので喜ぶのだが、高笑いするアイリスを見て、後ろ向きになり独り言をもらす。メイドからの情報によれば、大きな声では言えないが、昔アイリスの母であるセレニスに失恋したらしい。

「・・・・・・いっしゅんでも きたいした私がバカだった・・・・・・」

ギルドボス


商人ギルドが間借りしている部屋にいる商人ギルドバナナチームリーダー。最初は友好的だが、古の山道の事件を解決すると態度ががらっと変わる。理由は事件をナーガに解決させて、商人ギルドを有名にするつもりだった。

「ナーガを出しぬくとは こざかしいヤツめ・・・・・・」

アッドム


古の山道でさなぎになっている所をアイリスに発見され、アイリスにダメージを与え?引き込もうとした所をメビウスの魔法で妨害される。その後、さなぎから怪人へと変化する。眠りを妨げられて不満げだが、メビウスにそんな所でさなぎになってるのが悪い、と突っ込みを入れられてふ化するには綺麗な水が必要だったと話す。メビウスに水を汚したり人を襲ったりしたのでおしおきをしましょう、と言われ驚き激怒して襲い掛かってくる。

「ウソだよーん! このオレ様が、そうかんたんに やられるわけないだろ!!」

イエロー


業火の谷で無言でうろついている時、メビウスに道を尋ねられたが、メビウスが結構ハンサムだったのでモーションをかけてしまう。そのせいで嫉妬に燃えるアイリスの顰蹙をかい、戦闘になる。この話では何をするためにここにいたのか不明。倒されると姉の存在を明かして去っていく。

「キャーッ、けっこうハンサム! お兄さん、なんでも聞いて聞いて サービスしちゃうから」

パープル


死の商人のコマンド、パレットガールズの1人。マゼピエラと城主モユルを襲っている所に遭遇する。アイリスに死の商人だと指摘され、頷いたマゼピエラに暴力をふるうなど、誰かに似ている。ナーガ編とは異なり、マゼピエラと共に戦う。 倒すと今日はベストコンディションではなかったので星の遺跡で再び戦おうと言い、グリーンという姉がいることをにおわせて去っていく。

「すなおに言うヤツがあるかっ!」

マゼピエラ


死の商人の怪人。パープルと城主モユルを襲っている所に遭遇する。アイリスに死の商人だと指摘され、素直に頷いたためパープルに暴力をふるわれる。倒すと無言で消滅する。

「なにをまてば、いいざんす?」

ナーガ


メビウス編のライバルキャラクター。先に船に乗ろうとしているのでメビウスがそこのブリキな人、と呼び止める。アイリスが乱入してきた挙句、初対面なのにガラクタさん船は私達に譲りなさい、だとかこういうニブそうなガラクタにはハッキリ言わないとダメ、と言ってきて激怒する。自分のことを美少女だと思っているようだ。アイリスをこの不細工女だと罵り、怒ったアイリスがメビウスにナーガを片付けるよう命令して戦闘になる。倒すとアイリスに蹴り飛ばされて以後行方不明。

「こんな美少女をつかまえて・・・ だれがガラクタよ! だれがニブそうよ! このブサイク女!!」

ファンティマ


戦士に値するか見極める部屋・・しれんの間で待っている。ファンティマに勝利すると戦士として認められ、星の扉までの道を開いてくれる。倒すとレッド・アローを入手。

「台詞なし」

グリーン


2人の妹たちと星の扉にワープしてくる。事情は妹たちから聞いており、へらず口を叩くアイリスにヤキを入れようとする。倒されるとこの借りは返す!とワープしていく。

「まちかねたぞアイリスとやら・・・ 事の次第は妹たちから聞いたよ」

第ニ部(カイザナーブ地方)

メビウス


回想シーンで昔は商の都のセレニスの元で働いていた事が分かる。その頃からアイリスとは知り合いで、昔の優しかった頃のアイリスの顔が見られるだけで幸せだったと言う。しかし今のアイリスには不満があるようで、かっとびよりはインケンの方が良い、アイリスを倒せば世界の悪を倒したのと同じくらいと皮肉ってくる。

「たぶんアイリス様を倒せば 世界の悪を滅ぼしたのと おなじくらいのものになりますよ」

アイリス


回想シーンで昔からメビウスと知り合いだった事が分かる。母の仕事を手伝うメビウスを心配する優しい娘だったが、今はただの乱暴者。しかもそれを指摘すると怒る。皮肉るメビウスを殴り空高く舞い上がらせたことがある。

「その口にゴミでもつめて 火をつけてほしいのかしら?」

セレニス


回想シーンと2部OPで名前だけ登場。商いにおいて腕を振るっており、メビウスに仕事を手伝わせていた。アイリスによると、ドロールに商の都を奪われ死に追いやられたそうだが、実際は病死。

「台詞なし」

アッドム


紅の山道のガケから落下していくところを発見するだけで戦闘はない。

「台詞なし」

ナーガ


アッドムに逃げられたところに出くわす。アイリスに船場でコケにされたことを根に持っている。ここで仕返しをしてもいいが、アッドムを追うという用事があるので見逃す、と行って彼女もガケを落下していく。天の城で天帝ハルドからバーニングクリスを託されるも、闇の塔でパレットガールズの前に敗れ死亡する。死の商人とDを倒さないと世界が終わる、と言い残した。

「あっ!? あんたは水の都で とんでもねーことしてくれた かっとび女!」

ガオウ


ガオウ編の主人公で、灰の砦にやってきたはずの相棒を探して戻ってきた。 アッドムがおらずいらつくアイリスの嘘の証言を真に受け、ナーガがフローズを誘拐していったと勘違い。 ナーガを追うがパスポートを落としてしまったことには気づかず。 サルに似ているようだ。

「じゃあな、オレはブリキ娘を追うぜ」

フローズ


ガオウの固定NPC。ガオウとの会話で名前のみ登場する。 ガオウいわくちょっと目が冷たい女。 エメスに殺されたスザクに花を手向けるため、戻ってきたはずなのだがガオウとはぐれてしまう。 その後どうなったのかわからない。 アイリスの嘘では、通りすがりのナーガがガオウが悔しがるからと言って連れて行った事になっている。

「台詞なし」

天帝ハルド


ハルドの間にいる。カイザナーブを治める三代目の天帝。ナーガに全てを託した後なので君たちに頼む事は何も無い、商の都に戻って休め、と言ってくる。本名はハルド・カイザル。メビウスたちの事も帝国情報部から聞いて知っているようだ。

「ようこそ戦士のしょくん 私がカイザナーブ帝国を治める 三代天帝ハルド・カイザルだ」

レッド


死の商人バトルチーム、パレット・ガールズのリーダー。

「おぼえてらっしゃい・・・ この借りはアッドムが かえすからね・・・・・・」

ブルー


色々と事情があり、イエロー、パープルの姿が見えないと突っ込まれると怒る。捨て台詞を行って去っていく。 戦闘中のグラフィックが1人だけ違うので彼女がリーダーのように思える。

「あら?お父様が、死の商人の黒幕なのは お子様だって知ってるわよ」

グリーン


アイリスをタカビー女として記憶しているらしい。捨て台詞を言って去っていく。

「ワラにんぎょうに クギをぶっさしてやっからな」

パープル


今回は姿が見えない。捨て台詞を言って去っていく。

「月のない夜には 気をつけなさいよ・・・・・・」

イエロー


今回は姿が見えない。ピンクとオレンジはまだ生まれてないと教えてくれる。捨て台詞を言って去っていく。

「ばーか、死んじゃえー!」

セレニス(2回目)


回想シーンのみ登場。商の都の城主だったが、3年前突然やってきたセルとドロールにより、今まで借りた金は全て死の商人から出たものだと告げられる。彼女は帝国からの援助金だと思っていたのだが、実際帝国からの使者はセルの部下だった。

「そんな・・・ あの、お金は帝国からの えんじょ金なのでは・・・・・・?」

ドロール博士


回想シーンに登場。3年前商の都の城主セレニスの前に現れ、今まで借りていた金は全て私の組織から出たものだと告げる。帝国からの援助金だと思っていたセレニスに対し、独立を唱える都に金を援助する程ハルドもお人よしではあるまい、と冷たく言い放つ。セレニスに都を明け渡すように言った後、用事があるのか、セルに後を任せて去っていく。

「私はドロール・・・ あなたが今まで借りた金は みんな私の組織から 出たものなのだよ」

城主セル


回想シーンに登場。3年前商の都の城主セレニスの前に現れ、セレニスが帝国からの使者だと思っていた人間は、全て私の部下だと告げる。世の中金、全ては金で動くと思っているらしい。都のかかえた借金は自身が新しい城主になることで何とかする、セレニスにはどこへでも消えるがよいと言い放つ。何故かセレニスの愛娘のセレニスに対してはこきつかってあげる、と言っていたが実際こきつかったかどうか不明。現在の商の都の城主。城主の間でアイリスたちと再会し、相変わらず嫌味を言ってくる。アイリスに口で勝ったものの、メビウスには負けて素が出る。

「この都は私のものだ だれの手にもわたさん・・・・・・」

メビウス(幼少時)


バルコニーの回想シーンで登場。この物語の主人公。大きくなったらメビウスの花嫁になる、と言うアイリスに対し強くなってアイリスを守ると約束する。その時にアイリスのそばにずっといると誓う。口調はボク。

「アイリス ずっと君のそばにいるからね」

アイリス(幼少時)


バルコニーの回想シーンで登場。この物語のヒロイン。大きくなったらメビウスの花嫁になれるよう母にお願いしたら、母はメビウスならいいと言ったらしい。強くなってアイリスを守るというメビウスに対し、素敵な花嫁になるから守って、と言っていた。

「私ね・・・大きくなったら メビウスの花嫁さんになれるよう お母さまにたのんだの・・・・・・」

アッドム(2回目)


間の道で出迎えてくれるスーパーな怪人。スーパーで大売出しされている怪人と言われると必死で違う、と否定する。どうもメビウス相手だとやり難いようだ。ドロール博士を追っている奴をほうっておくわけには行かないから、ここで帰れと言うと本当に帰ろうとして殴られたメビウスを心配する一面も。メビウスには借りがあるからここで返す、と戦闘になるが負けてしまう。メビウスを只者ではないと見抜くが、はぐらかされる。メビウスが博士はDといるのか、と言った時、動揺を見せている。 博士の元まで行ってメビウスが参るとお伝え願えるか、と言われてもやはり面食らっているが、了解して去っていく。その後、地下遺跡で星の鍵を破壊する。

「ちがうっ! スーパーな怪人なんだ!!」

ドロール博士(2回目)


地下神殿で、星の鍵を破壊して星の扉の封印を解こうとしている。ドロールはアッドムをこの日のために作り、アッドムもそれを理解している。

「たのむぞアッドム この日のために、お前を造ったんだからな」

ザデス(身体)


星の鍵で待っている。ザデスそのものとは、1部の星の遺跡で会える。が、星の鍵で会った時はすでにデスワイズにのっとられている。

「台詞なし」

デスワイズ(精神)


時は既に遅く、ドロールは星の扉に向かったと教えてくれる。ドロールは我らの末裔であり、血は薄くなっても志は変わらぬまま、黒仮面やカノンを使い人間の手で人間を滅亡に滅ぼそうと思ったが、最後の最後で人間の血に情を感じる事がありそうだと考えていた。人間という名の大罪人には明日などなく、あるのは滅亡だけだ!と戦闘になる。

「神にも悪魔にもなろう・・・ 人間を滅ぼすためならな!」

天帝ハルド


星の扉が開くと登場する。アストラリアには、天魔の塔というものがあり、そこのエネルギー体さえ破壊すれば星の扉が閉じる、という研究者たちの話をカーネルに伝える。天帝という地位についた事を後悔しているようだ。

「なまじ・・・人の上には立つものではないな・・・」

カーネル


星の扉が開くと登場する。天帝のもとにやって来て、アストラリア突撃チームが、準備が完了したと伝える。ハルドから天魔の塔の存在を聞いた後、アストラリアへ赴く。

「しょうちしております 必ずや作戦をせいこうさせてみせます」

第三部(アストラリア)

カーネル


星の扉で出会う。彼は星の扉を閉じるために編成された、帝国軍特別チームの一員で、アストラリアの中心にある天魔の塔にあるアンテナを破壊することが目的。そうすればコズミオンパワーの流出は防げる。コズミオンパワーが止まれば、地球とアストラリアをつなぐ力がなくなるのも時間の問題と危惧している。カーネルは帝国情報部からメビウスのことを聞いているので、一緒にフォースタウンへ行く。第4軍を率いている。

「我々は『星の扉』を閉じるためにへんせいされた帝国軍とくべつチームだ」

ドロール博士


コズム・アンテナでアンテナを破壊しようとしている。メビウスの叔父。あなたを止めに参ったというメビウスに対し、人間としてこの場に来たというのだな?と問う。アイリスから今更人間の罪をどうこう責めたって、と突っ込まれて、そうかもしれんな、と言う。しかし、それでは地球人の無念はどうにもならず、ドロールは地球人の血を受け継ぐ者としての宿命のため、甥と戦う。戦闘に負けると、人間としての勤めは果たすが地球人の血を受けるものとして、星の扉が閉じるのを見るわけにはいかない、と自爆する。

「・・・・・・そうか お前は人間として、この場に 来たというのだな、メビウス」

デスワイズ


すべて終わったと思ったら響く笑い声の主。我らの復讐の邪魔だてしおったな、と怒っているが、もうすぐアストラリアは地球に落下すると伝える。この星の中心コズミオンで人間と心中する気でいる。デスワイズはもともと意思でしかなく、ナーガが倒したのはザデスの体だった。コズミオンがある限りは不滅で、大地に衝突すると同時に、コズミオンパワーを放出し、世界を無に変えようとした。

「バカな・・・ みずからの身体にワザと・・・? 仲間をかばったつもりか・・・・・・」

セル


商の都をドロールと共に奪い城主になった。EDで突然登場してなにやら意味深な台詞を吐く。恐らくドロールが死亡した事は知らないだろう。

「人間・・・死ぬ時は死ぬものだ ビクついても、しかたあるまい」

アイリス


最初はアイリスのわがままから始まった冒険だったが、いつの間にかメビウスについていく旅となり、デスワイズの攻撃からアイリスをかばって倒れたメビウスの心配をする。死んだフリ云々は口癖なのか…? メビウスが生きており、ほっとしたのか号泣する。

「・・・・・・バカ・・・・・・ なみだが・・・なみだが止まら ないじゃない・・・・・・」

メビウス


メビウスはドロールのように地球人の血を受け継ぐ者だった。しかしドロールとは違いデスワイズに従わず自分を人間だと言い張る。なのに、デスワイズの攻撃からアイリスらをかばって倒れ、アイリスや他の方々には罪はないと言う。彼は死んだと思われた。が、再び立ち上がり、アイリスに約束は忘れていないと言う。これからもメビウスはアイリスの側で彼女を守り続けるのだろう。

「私は、あなたを守ります・・・ ・・・・・・ずっとね」