
謎を強引に解決する
私なりの予想ですので100%正解かどうかはわかりません。ご了承の上お読み下さい。
ロウガはOPでリチアと血が繋がってないと言ってるんですが、リチアとリネアって似てるんですけど。
●1;初期設定では腹違いだったようなので、その名残。
2;あのシナリオでリチアが実の妹だと言い切るのは色々とまずい。
3;ロウガにリネアが嘘をついている。
以上の説があります。
暁の街の話しかけられない女の子が凄く気になるんですが。
●没にされたイベントの名残なのではないでしょうか。
レーシ君の姿が見えないんですけど。
●名前の元ネタは霊視。ただそれがやりたいだけ・名前だけ存在するキャラ?
パープル・ランスが重要アイテムになっている上にアクアクリンと同レベルの宝箱に入っているんですけど?
●イベントに絡ませる予定だったのにイベントそのものが削除されたのではないでしょうか。
デスワイズがデスストライクを使ってくる条件は?
●ターン数と味方の数が影響しているようです。(少人数プレイだと苦労します)
商の都・関所・天帝の間の入れない部屋
●天帝の間は実はステシアが彼の娘だったらしいのでそのイベント関係?いずれにせよ没イベントの名残でしょう。
灰の砦のイベントが起こる部屋でランク上の敵が出るのは?
●そこに出てくる敵はいいアイテムを落とすので隠し要素だと思います。
リュウは何で駄目親父を許すのでしょうか?
●彼は母親や兄か弟がいた事も覚えておらず、父親しか知りませんので実は父親のことが好きなんですよ。(好きだからこそ、だまされるのです)父親に捨てられかけた時、 置いていかれたくないと必死に父親にすがります。 しかし父は自らの野心のため、リュウを置いて出て行きます。 かつて自分を捨てた父親を超える事で、父親を見返すつもりも あったのでしょうがその後リュウは戦士になります。 その事件はリュウの心に傷跡を残しトラウマにまでなってしまいます。●まだ子供だったからかもしれませんが、リュウが必死になって 追いすがっていたことから、10年前の事件さえなければ、 アダムはそれなりにいい父親だったのかもしれません。 しかしアダムとリネアの離婚話が持ちかかっているイベントは ロウガ編でしか見れませんが、リネアの反応を見る限りは 酷い男だったように感じられます。 アダムは酷い父だ、という意見を2人くらいですが見た覚えがあります。 プレイヤーにとっても、こんな父親は嫌だと思わせる何かが アダムにはあるのでしょう。 そんな男をリュウは子供の頃から慕っていたように見えます。 好きでなかったら、置いてけぼりにされた裏切りの行為に 腹を立てて傷つくこともなかったでしょうし、 好意を持っていなかったら今までの行為をほぼ許して、再び父親だと 呼んでやること(エンディング参照)もしないでしょう。
ロマサガ…?
●ロマンシングサガよりも格闘ゲーム、赤ずきんチャチャ(こっちの方が凄く多い)を好きなスタッフが沢山おり、参考にしていたのだと思われます。こちらの方が根拠が沢山あるからです。熱血は侍スピリッツの怒りゲージです。 ショコラはユリ・サカザキ(格闘ゲーム)が元ネタだと思われます。
テングマスクとかタクマって何だったのでしょう?
●龍虎の拳のユリ・サカザキの父親、タクマ・サカザキがザ・キングオブファイターズ98で知り合いの対戦の前にかぶるテングマスクが元ネタでしょう。 ザ・キング・オブ・ファイターズ完全読本/日経BP社を参考にさせて頂きました。
商の都に1回も入らずともクリアできちゃいましたが?
●商の都は4人通りますがメビウスにのみ重要な場所です。そのメビウスが立ち寄らなくてもクリア出来るとは一体…?開発内部でゴタゴタしていたのでしょう。(実はバーニングヒーローズの謎はこの言葉でほとんど解決出来ます)
10年か…の10年って?
●前後の台詞に星の扉をドロール博士とDが開こうとしているのを私だけが知っているという発言があるので、ドロール博士とDが扉を開こうとしているのを見た、情報を得てから10年経った…という意味ではないでしょうか。別説もありますが…
アイリスは侍ファイターなのでまじかるファイターのメビウスが守る必要はないのでは?
●それを言ってはメビウス編そのものが…ガオウは固定NPCにフローズがおりガオウのライバルはショコラで固定NPCにエクレアがいます。ナーガは固定NPCはいませんが防御力がある鎧を初めから着ていますので、つりあいを取るためにメビウスのNPCを強い職業にする必要性があったのだと思います。
アイリスは何故ヒロインになりたいのですか?
●アイリスのヒロイン願望がなければ、メビウスを主人公にして物語が成り立たないからです。
アイリスとメビウスはいつごろ従士関係を結んだのですか、また何故結ぶ必要があったのですか?
●私の説では、商の都に住み込みで働かせてもらう代わりにアイリスの従者となる契約でもしたんじゃないかと思います。メビウスの両親は一切謎ですが、恐らく亡くなっているのでしょうし、回想が何年前か謎ですが、数年前から既にメビウスは働いていました。
アイリスはメビウスが他の女に目移りすると怒るのに、いつも暴力を振るっているのは何故ですか?
●暴力で縛り付ける事により、お前はどこにもいくな・私のものである…と言いたいのだと思います。彼が離れていくのを恐れているからこその行動かもしれません。
昔は優しかったアイリスですが、あの事件でああいう性格に変化するのは無理があるのでは?
●セルの、セレニスは何処へでも行け・アイリスはこきつかってやる発言からセルに虐待されて歪んだと考えるのが自然です。メビウスのあの事件がなければ可憐な花、と言う発言もいつもアイリスにいたぶられて突っ込みを入れている人間の台詞とは思えず同情しているように思えるからです。
メビウスってどの辺が凄腕ですか?
●さむらいファイターのアイリスに12回ほど殴られても死なないのが凄いのでしょう。
メビウスのソウルカラーが怒れる茶から静かなる白に変更された理由は?
●エメスとドロールのソウルカラーは怒れる茶です。ドロール寄りの話にするかアイリス寄りの話にするか会議の結果、アイリス寄りの方向で進んでいったのだと思います。
初期の画面で鉄球をつけたメビウスとシェンが戦っている画面があるのですが?
●社内で鉄球メビウスが受けが良くて、お遊びだったのではないでしょうか。
闇の塔でパレットガールズに勝利した後のメビウスが壁にぶつかったような動きをするのですが…他の3人は普通に通りすぎていました。
●アイリスに殴られすぎてふらついていたのでは?
パープルがマゼピエラを殴って飛んでいく距離がランダムなのですが…同じカセットで起きました。
●妙ですよね。
ナーガ・ショコラなら天の城の兵士に歓迎されるんですけど、メビウスなら外部の人間にウロチョロして欲しくないと言われるのは何故ですか?
●帝国には情報部があるので、彼はアイリスすらも知らないメビウスの背後にいる人物を知っているのです。メビウスの背後にいる人物は帝国とは敵対しているので、関係者であるメビウスも嫌がられているのです。
メビウスが来ると怯える商の都の城兵がいるんですが…
●彼も帝国の兵士同様、メビウスの背後にいる人物を知っているのかもしれません。メビウスの背後にいる人物は商の都では絶大な力を持っています。それか、メビウスが都から出て行く時にこの城兵に嫌がらせをしたのではないでしょうか。メビウスは意外と性格が悪く、相手と状況におうじてジョークを飛ばすようなタイプなので、セレニスがいなくなっても商の都に残ったこの城兵に対して快く思ってなかったのかもしれません。そういえばアランの挨拶も白々しいような…
ショコラはガオウを殺すまでしなくていいと思うんですが?
●説がいくつかあります。
1;シナリオを書いた人がとにかく黒い作風で容赦なく主役級でも葬るからその関係。
2;ガオウはタイガを殺した訳ではないが、人の話を聞いてればタイガは死なずにすんだ。タイガが死んだ後の姉妹がどうなったか一切わからない為深読みすると泥沼になり、ガオウは報いを受けた。
3;後のクオールやエメスのイベントで矛盾が出てくるので、ガオウは退場させる気だったが、それをスタッフが死体消失と間違えた。
4;ガオウを殺してしまう程にショコラは姉(タイガ)を愛している。(直前に地獄に落ちるのは貴方よ、と言っている。台詞を見返してみたがショコラは意外とキツイ)
ショコラのコンプレックスとは何だったのでしょう?
●説がいくつかあります。
1;姉の事がとにかく大切。自分の半身である姉がタイガの嫁になってしまうのが寂しくて辛い。大切だが美人で大人しい姉に女性としてコンプレックスを抱く。
2;実はタイガに気があったので、双子でありながらタイガが姉を選んだ事がコンプレックス(ガオウ編での対決後のタイガへの思い、私の恋人発言、愛する男の為なら女の子は強くなる発言、砂の塔でのそっぽ向いたのち俯き、エンディングで俯いている事から気があるようにも思える)←エクレアは自分の半身だから冒険している間はエクレアになりきって(?)おり=タイガは自分の恋人 かもしれませんが。
ガオウ・ショコラでエメスの怪人を倒した時に来る帝国兵士がサードタウンにいるのとグラフィックが違うのが来るのですが?
●名前があるキャラだと、商の都のアランと同タイプのグラフィックの兵士が来るのですが、サードタウンにいる兵士であんなグラフィックのはいませんね。設定ミスか、サードタウン以外にもヘル・カノンのシンパがいっぱいアストラリアに来ていると考えればよいでしょう。
ショコラのラスト近く都合よすぎやしませんか?
●きちんと伏線が張られてるので都合良くはありません。まずタイガの死体は消滅していないこと、商の都に教会があり、そこに亡骸が預けられていること、ドロール博士のラボは商の都にあること、ドロール博士は死んだ人間を怪人として新たな生を受けさせることができること(キリーも復活したんじゃなくて第二の人生を…と言っている)タイガ本人も復活したのではなく、怪人としての生を受け入れたのだと言っています。(私も10年間くらい復活した!オイオイ、と思っていたんですが…リチアは完全に復活です)
アスカは誰にどこで襲撃されたんですか?
●ザデスと星の鍵で戦い暁の街まで帰ってきて死んだ、と思っていたのですが、誰とどこで戦ったかはシナリオ読んだ限りではわかりませんでした。多分エメス、クオール、ザデスの誰かだと思います。さらにどこで襲撃されたのか不明です。カイザナーブで襲撃されて暁の街まで帰って来たなら凄い執念です。(エメスがギルドメアにいることから、ひょっとしたらエメスにやられたのかもしれません)
ショコラシナリオってある意味タイガシナリオでもあるような…
●この作品のボスの大きさはさまざまです。大きいものもいれば、小さいものもいて 身長対比図を作ろうと思っても役に立ちません。シナリオボスでも同様で、黒仮面・ジャコウ・ヘルカノン・アッドム・ドロールの大きさを比べてみても大きさがばらばらになっています。 ガオウ編で戦えるタイガもサイズ的に小さい部類ですが、 他のボスキャラとは異なりタイガはドットが動いています。 他のキャラクターのことを考えても動いているのはタイガ だけだったと記憶しています。 サイズ的にも主人公・NPCと同様の大きさですし、 その上動くのでひょっとしたらショコラ編のみかは不明ですが NPCだったのでは…と考えました。 タイガは初期設定とは生死が変わっていますので、ひょっとしたら 没になった名残なのかもしれません。
フローズはどこへ行ったんですか?
●ガオウ編にはフローズはなくてはならない存在ですが、 後からガオウの固定NPCとして決定されたような印象があり、 ガオウだけで進みフローズが口を挟まないイベントが結構あります。 そんな彼女ですが、ショコラ編では一切喋りません。 2回目に出会った時に戦闘になるのですが、喋らないものの ガオウと一緒におり、戦闘では静かなる白の魔法を使います。 戦闘に負けるとガオウは倒されて死体も綺麗に消滅します。 華麗に始末されています。 フローズはどうなったのかわからないのですが、ガオウにぞっこん状態の 彼女がガオウが死んだ後1人で生きていくとは思えないので彼女も ガオウと運命をともにしたと思われます。 タイガを守るためにしても少々やりすぎ感があるショコラたちですが、 なぜかクオールが自害しようとした時、エクレアは止めます。 ガオウを始末しようとしている時エクレアは止めなかったのか、 ちょっと気になります。何故タイガを傷つけたと思われる クオールに関しては止めるのでしょうか? エクレアもタイガを守るためなら非情になるのかもしれません。 しかしクオールもタイガの敵なのです。●この辺りに矛盾があるので、ひょっとしたらガオウの死体消失はスタッフの手違いの可能性もあります。 が、手違いでない場合ショコラばかり悪く言われるのは気の毒なのでフォローしますが、ガオウを殺すのを止めなかった エクレアも似たようなものだと思います。
ガオウの「人は、今、生きてんだよ これからも生きるためにな……」って意味不明なんですけど。
●とある方が意味がありそうでよくわからない台詞だと仰っていたので、 (実際デスワイズもどういう意味だ?と言っている) 私も考えてみたのですが確かによくわかりません。 エンディングと関係があるのですが、 ガオウが衝撃を受けた出来事は、自分勝手に振舞って 罪のない人間を殺してしまった事、同じように目的の為に自己中心的な 考え方をして世界を滅ぼそうとするヘルカノンに出会った事の2点でしょう。 タイガを殺した後もエメスを殺そうとするので、その時はまだ反省していな かったのだと思います。多分フローズが止めた事によって違和感が生まれた のでしょう。それがきっかけとなりヘルカノンと出会った事で、何故 自分が嫌われてきたのか理解したのです。 エンディングでは深く反省しました。このゲームのキャラは大事な人間が 居なくなると自殺したりと死ぬ方向へ行く極端な人が多い中、彼は生きていき 償う方向を選んだのです。アイリスが追いつめられた人間は強い、と追いつめられた 人間の代表としての主張をしているのでは、という説を書きましたが、 このガオウの主張は、人=自分と置き換え 俺は今生きている、(どんな辛い事があろうとも)これからも生き続ける というのを思いつきました。●が、しっくりとしなかったのでこのゲームを知っている身内に、このゲームの台詞だと 伏せてどんな意味だと思う?と聞いてみた所、 「人は未来の為に生きている、未来の為の延長線が今」という意味では? と言って 「誰か明日があるから負けられない」 とBHで誰かが言っていてそのに近い意味では、だそうです。 誰が言っていたのかまでは覚えていなかったようですが、その台詞を言うのは ショコラでした。 ガオウとショコラは対になっているので、多分その解釈であっているのでしょう。
エサリアラの中に稀に地球人の血を受け継ぐ者がいる、とどうしてメビウスが知っているんですか?
●アイリスもその疑問を口にしますが、結局彼が何故帝国関係者しか 知る事ができない情報を知っていたのか謎に包まれていますが、いくつか説があります。
説1;メビウスの父か母がエサリアラ人で、 地球人の血を受け継いでしまった。 メビウスの両親のうちのどちらかがエサリアラの中の 地球人の血を受け継いでしまったタイプで、 ドロールの方は生粋の地球人という設定です。 どっちも地球人である事に違いはありませんが、わかりにくいですね。
説2; ドロールが地球人だからという理由で協力しろと デスワイズが言って来てドロールが従っているのは事実なのですが、 もしかしたらその前にメビウスの父か母にも会いに来ており、 メビウスの両親は計画に協力するのを断ったため殺されたのでは。 既にこの世にいないからメビウスの両親の情報が一切なく、 その上話題に上りません。 両親はメビウスが外出していた時に殺されたので、 両親の事故を調べていたメビウスは地球人に関する知識を得、 調べていくうちに叔父のドロールへと辿り着いたから ドロールとDが協力している事も、Dの存在も目的も エサリアラの民も地球人も全て勉強して知ったから博識という設定です。●最近メビウス編をやり直して気づいたのですが、 ドロールはエサリアラ人の中で血を受け継いだのではなく、 生粋の地球人のように言われています。 どちらとも取れるような気がしますが、ゲーム内の台詞を 見る限りでは偶然地球人の血を受け継いだエサリアラ人ではなく、 元々地球人だったという設定だったように思えます。
セルはメビウスとドロールの関係を知っていたのでしょうか?
●メビウスの背後にいる人物を知っているのでは?と思えるキャラがいます。
・アランとその同僚
・天の城の入り口兵士
・セル
セルも知っていたとしたら、メビウスの反撃に怯えるのも納得いきそうです。単に自分の生命が脅かされそうだからひるんだという説もありそうですが。
セルとドロールっていつ知り合ったのでしょうか?
●セルの過去は一切不明です。商の都に執着する理由も不明です。(ただ商の都がどうこう、ではなく都が欲しかっただけのようにも思えますが)
アイリスはメビウスとは幼少の頃から親しかったのに、 ドロールが身内であるという事実を一切知らないのは?
●父親なら知らないと変ですが、叔父と甥程度なら知らなくてもいいのでは、と突っ込まれました。
「メビウス…あなた一体」とは何を指しているのか
●何でそんな事知っているのよ?だと思います。
アイリスは何歳?
●酒場で暴れる事から酒が飲める程度の年では?ナーガは自分の事を美少女と言ってますがアイリスは自分の事を美女と言っていました。
商の都を追い出された2人は、何年くらい水の都にいたのか?
●パスポートが3年前の、と言う発言があるのですぐにギルドメアに行ったのだと思います。何年くらい水の都にいたかは分かりません。
商の都にラボがあったのが3年前だとしたら自分の都にいたはずの 組織の存在をほとんど知らなかったのは可能なのか
●街の人の話を聞いてる限り、3年以上前からラボは商の都にあってドロール博士は研究していたように思えます。ドロール博士とセレニスが会った時に初対面の対応をするのでセレニスはドロールの事を知らないのだと思いますが…うーん…
セレニスは商の都を追い出されてから、何年くらいして死亡したのか
●アイリスはセルの元に残り、こきつかわれて歪んだ疑惑があるのでセレニス1人は早々に放り出されて後からメビウス・アイリスと合流したと思われます。何年後に死亡したのかは不明です。
セレニスの夫は?
●街の人の話を総合するとライウじゃないかと思うのですが(アイリスとライウは似ている)断言は出来ません。リュウと似たような話なるし容量足りなかったからカット、じゃないですかね。ライウも息子はいても妻は出てきませんし。
メビウスを信頼していたのにドロールが身内だと知らなかったのか
●叔父と甥程度なら知らなくてもいいのでは、と突っ込まれましたが、メビウスが何かセレニスとアイリスに隠れて任務を行っていた説があるので、それかと。
ドロール博士はいつ頃から有名人だったのか?
●街の人の台詞から察するに7年前から有名人だったように思えます。
ドロール博士がDとともに星の扉を開こうとしていたのはいつか? その時はメビウスの口ぶりからして諦めたようだったが、 何が原因で再び扉を開こうと思ったのか
●メビウス編で1、2を争う程の謎です。
やはり死の商人が活発になったのはセルを城主にしてから?
●ドロール博士はセルと共に商の都を乗っ取る計画を進めていたのは確実なのですが、実はメビウスも死の商人でその乗っ取り計画の為のスパイで商の都に潜入していた、という説をお教え頂きました。その説の通りだと昔から商の都の城主の座は狙われていたのでは。
ドロール博士は星の扉を開くための存在を天魔ジャコウが落ちてきてから制作し始めたのか?
●説明書の相関図でキリーとアッドムが繋がっているので(作中ではどういう繋がりがあるのか不明でしたが)7年前の天魔事変で星の扉へ行ったドロールはジャコウを研究する為の材料とキリーを拾ったんじゃないですかね。アッドムは星の扉を開くためだけに存在するので、やはり天魔ジャコウが落ちてきてから製作にかかったのだと思います。
ドロール博士はメビウスも自分の野望に協力させようと誘った事があるのか?
●メビウスは元々死の商人属性説と、ドロール博士とは無関係を決め込んでいた説があるのですが本編を見る限りだと一切不明です。
メビウスの方はドロールの事を確信が持てないものの地球人だと思っていた ようだがドロールのコズム・アンテナの口ぶりからしてドロールの方はメビウスが 同類の地球人だと知っている様子だが矛盾していないか?
●開発内部でゴタゴタしてたんじゃないですかね(逃げた)
メビウスの叔父はいても両親の情報が一切ないのは?
●開発内部でゴタゴタしてたんじゃないですかね(逃げた)
メビウスの両親の生存。死亡したならば死亡した原因。さらに死亡したならばいつ死亡したのか
●スパイ説だと両親は死亡しているのでは?と言う事です。私の説だとデスワイズに殺されたのではないかと思いますがわかりません。
メビウスの両親はどこに住んでいたのか(メビウスと同居していたのか) 商の都にいたのか?
●幼い頃からメビウスが商の都にいるので、家もそこにあったんじゃないかと思いますが…
メビウスの両親はやはり地球人だったのか?(どちらが地球人だったのか)どちらがドロール博士と関係があったのか?
●一切不明です。
ドロール博士とメビウスって仲が悪そうなんですけど。(あの人・・・博士と回りくどく言っていることから)
●説が色々あります。
1;メビウスはドロール博士の元で働いていた時期がある。
2;メビウスは実は死の商人の一員だった事がある。
3;メビウスはドロール博士がDと共に星の扉を開こうとしているのを見て止めた事がある。
4;2人は意見の違いから仲違いした。
アイリスを守ると約束したのは何年前か、 アイリスが優しかった頃の回想は何年前か
●一切不明です。
城主交代事件の際、ドロールを見て一歩踏み出す理由
●『お前の野望を知っているメビウスがここにいるぞ』とアピールしたかったのだと思ってましたが、死の商人説をお教え頂いたので『話が違う!』と言う主張をしているのかもしれません。本当に謎です。
アッドムを倒した時に意味不明な発言ばかりする点
●キザなんですよ。
ドロールと一緒にいたならば一緒にいた期間・時期
●スパイ説をお教え頂きました。エメスを使わずメビウスがスパイになっている理由は両親が亡くなっているからでは、と言う事です。亡くなった後引き取られたのではないでしょうか。
アイリスといつ頃知り合ったのか、 アイリスの従者になったのはいつ頃なのか
●回想が何年前のものなのか一切不明です。
どの辺りが凄腕なのか、メビウスが凄いのか地球人が凄いのか
●多分メビウスの方が凄いんだと思います。
イエローを褒めるが自分のいとこのコピーだと知っていたのか
●パレットガールズはエメスに似てないのだと思います。
アイリスとは友達だったのに敬語を使うようになったのは何故か
●2人の間に何があったのでしょうねぇ…
ドロール博士の事をアイリスに忘れて欲しかったような台詞を言うがなぜか
●死の商人と関わって欲しくないのでは。死の商人の背後にはドロール博士がいますし、ドロール博士の目的をメビウスは知っているのだけれど関わりたくないとナーガが死ぬ前は思っていたようです。
「メビウスは帰ってきたと」の意味。3年前アイリスと一緒に出て行ったのを言っているのか、それともメビウスがドロール博士の元におり出て行ったのか
●3年前のなら、「メビウスは、アイリス様と共に帰って来たと」でも良いと思います。口ぶりからアイリスは今回の件には関係ないし関わって欲しくないように感じられますからアイリスとは関係ない事情があるのでは。(地球人関係は他の人には関係ないからドロール博士との問題は1人でケリつける気だったようですし)ドロール博士の元におり帰って来たと、じゃないですかね。(スパイ説をお教え頂きましたがスパイ説でもドロール博士の命で商の都に入った事になるので、一緒にいた時期があるのでしょうし)
口ぶりから言ってDとともに博士が扉を開こうとしていたのを目の当たりに したようだったがその辺りの情報が一切ない、何故ドロール博士が星の扉を開こうとしているのを諦めたと思ったのか
●内部のごたごた(逃げた)
セレニスの元で仕事しだしたのはいつか
●回想が何年前のか分かれば楽になるんですけどねぇ。
エサリアラの民の中にはまれに その血をうけつぐ者がいると知っていたがどうやって知ったのか
●ドロール博士は稀に受け継いだ人じゃなかったようですし、メビウスの両親(ドロール博士と関係ある方)が稀に地球人の血を受け継いだエサリアラ人だったというのは?
いつドロールが星の扉を開こうとしていたのを知ったのか 他、ドロールが地球人であることとDの存在を知ったのはいつか
●凄腕は何でも出来るのです。
ロウガの夢に突っ込みどころが多すぎる。
●そもそも何であんな所で寝るんでしょうか。モンスターに襲われますよね。100歩譲ってリュウ編ではあそこでザデスが出るのでザデスの呪いとしましょう。●何で本人すら覚えてない父親の顔まで夢で見れるんでしょうか?夢ってそもそも本人が記憶している事から引き出されるものだと思いますが…(まぁ、リュウとロウガが実は血が繋がっているという事実をどこかに入れなくてはならないけど、難しかったので強引にあそこにねじ込んだに一票)それに自分が見てない母と父の離婚の一瞬をあんな場所で見れると言うのも良くわかりません。
●しかもリネアの方、リュウは放って置いていいのか、アダムはどうしてリュウに拘るのか、などなど謎が多いです。
リュウとロウガ、どちらが兄なんですか?
●一切わかりませんが、説がいくつかあります。
1;ロウガの戦闘グラフィックの方が、やや大きめに見えるのでロウガが兄。
2;アダムなら長男を引き取ろうとすると思うので、リュウが兄。
3;ロウガは兄性質を持っている。リュウは子供っぽいから弟では。
4;みつめてナイトのソフィアの家庭環境と照らし合わせると、リュウが兄。
●某方は年齢の話題になると、リュウが16くらいでロウガが18では、 とおっしゃっていました。 確か公式でリュウの年齢は17だった覚えがあります。 10歳の頃天魔事変があったのですから。 なぜロウガを18歳だと思われたのか聞いたら、 ロウガとリチアは年がかなり離れているのでは、と考察されていました。 リチアは言動から察するとかなり幼い子供のように感じられるので、 ロウガが守ってやらなくては、と思わせるくらいに年齢差があっても おかしくはないです。
リチアってやっぱりアダムファミリーの一員では?
●リュウ→情熱の赤
ロウガ→静かなる白
黒仮面→静かなる白
リチア→情熱の赤
リチアも血が繋がっておりリュウの妹ではないかと…
ロウガはなぜ名前を変えられたんですか?
●ロウガは元はライという名前でした。 その名前で呼ばれるのは、EDとロウガがコズミオンに乗り込む前なので、 結局ロウガは自分が戦士アダムの息子であること、 リュウは残された肉親であることに気がつかず終わります。 リネアがロウガだけ引き取った際になぜか名前を変えてしまったようです。 その理由を考えてみました。
説1;アダムの目をごまかすため
説2;アダムがつけた名前だから変えたかった
説2の方の説明をするのですが、リネアはアダムと別れる際、もう 愛情のかけらも見せずに去っていきます。 (ならばなぜ結婚したのか、という謎が生じますが昔はまとも だったのでしょう) ロウガには苦労をさせたくなかった、とも考えられますが、 アダムに対して良い感情を抱いていなかったリネアは、 アダムの存在を消し、父はいないとして、さらに名前も変えたのだと思います。
リチア戦でゲームオーバーになったら展開が変わるのですか?
●試しましたが、変わりません。
リチアは黒仮面に何をされたんですか?
●深く考えたらSFCでは表現できない事態になりそうです。↑ももし新展開があったら恐ろしい事になりそうですし。リュウ⇔ロウガは変な所が多すぎるのでまともに考えるとキリがないです。
ロウガはなんであんなに人間嫌いなんですか?
●ロウガは貧困のため母親を亡くし、金こそ全てだと 思っており他人には冷たいが妹に関してはなりふり構わない、という 設定がありますが作中に入れる事ができなかった、もしくは初期設定のようです。●彼は人間嫌いというか心底興味がないだけです。 別にガオウのように町の人からうっとおしいと思われていたり、 実際に嫌味たらしく攻撃されていたりする境遇ならわかるのですが、 炎の都の人はとても彼に好意的で、リチアを心配したり、 ロウガの苦労を汲み取ってくれる人ばかりでしたが、それでもロウガにはどうでもいいのです。
ワープゾーンが都合よすぎる
●天魔の塔に行くには、ダンジョンで エネルギーを吸っている敵キャラクターを倒さないとブリッジがかからないはずです。 だから、先に行ったシナリオボスは主人公が来れないように、モンスターを置いていっている はずですが、そんなことを無視して、いっきに天魔の塔へワープしてくるキャラクターがいます。 ナーガ編のアッドム、レッド。(レッドはアッドムが連れて来ました) コズミオンにワープしてくるのは、 リュウ編の黒仮面。 ショコラ編のタイガ。 の計4人です。 どうやってコズミオン、もしくはコズムアンテナに彼らはワープしてきたのでしょうか? そもそもワープゾーンは地球人が生み出した技術らしく、ドロール博士ですら その技術を上回ることは不可能らしいです。 グリーンいわくそれに近いものは開発できています。 ナーガ編のアッドム、レッドが仮にドロールの作ったワープゾーンを利用したのでしょうか? リュウ編の黒仮面なら、まだその辺にいたようだからコズミオンにワープしてくるのはわかるし、 タイガもドロールの近辺にいたようだから、ドロールの作った ワープからコズミオンへワープしてくるのはわかるのですが。
そういえばライラだけ死んでないですね
●表主人公とは私が勝手に名前をつけたのですが、 リュウ、ライラ、ガオウ、ナーガの4人をひとまとめにしています。 主人公でありながら別の話ではライラを除く3人は殺害されています。 リュウの場合はキリーに逆襲され、ガオウの場合はショコラ姉妹に殺され、ナーガの場合はパレットガールズの前に敗れています。 しかし裏主人公とライラには一切そのようなイベントはありません。 裏主人公に関してはわかりませんが、ライラの場合のみ考えてみました。説1;開発者の思いいれ
説2;流石のバーニングスタッフでもライラのような娘を殺すのは罪悪感が
説3;設定上死ぬ必要は無い
●個人的には全部あてはまるような気がしますので1つ1つ説明します。 説1→同じスタッフの後の作品でライラにそっくりな髪型で盗賊の娘が 出てくる作品があるので、思いいれがあったのだと思います。 説2も似たような理由です。 説3→リュウとナーガはともかく、ガオウを殺す必要はないのに殺すあたり この作品の黒さを垣間見た気がします。 ライラの場合はライバルキャラクターがシェンですし、シェンはライラを ライバル視していますが殺したいとまで考えていません。 ただ捕まえたいと思い追い回しているだけです。 さらにライラの1部のボスは天魔ジャコウなので、ジャコウは星の遺跡で 復活を待っており動かず、キリーのような存在もいないのでやはり設定上 殺す必要がないからだと思います。ロウガもリュウの事を殺してやりたいと言いますが、シナリオ上彼にはまだ価値があるので殺されませんでした。ライラ編はシェンとアイテムの奪い合いをするので、シェン編にもライラは必要です。ガオウ⇔ショコラはライバルでありながら、ストーリーにお互いあまり係わり合いがないので途中で殺されても後のシナリオに影響しないのでしょう。ナーガ編で突然出て来て一言だけ言って去っていくアイリスも、ナーガの話には必要ありません。
メビウス編でナーガが・・・
●↑の話と若干関係ありますが、 ナーガが死んでしまうのは、メビウス編の闇の塔で パレットガールズ5人が意外と強かったから殺されてしまいます。 しかしパレットガールズのいた部屋におらず、 なぜか手前の部屋で倒れています。 さらにはナーガ(父)が死んでも鎧は消えなかったのに、 ナーガ(リトル)が死んだ時鎧は消えてしまいます。 勝手に死んでいるリュウ、自分で殺すガオウ、そして敵に殺される ナーガ、と3人とも一応パターンが違います。 ナーガ1人旅をするとわかりますが、別にパレットガールズが5人 いようが時間はかかるだけで苦労せず倒せるので疑問に思いますが、 仕様なので仕方がないのでしょう。 その時、あれだけ罵っていたのにも関わらずナーガが 死ぬとアイリスはショックを受け、以後商の都に帰ったこともあってか、 どんどん大人しくなっていきます。 メビウスの方はナーガの最期の台詞で、ドロールがまだDと共に扉を 開こうとしていた事を知り、自ら動き出す決意をかためる、という 大事なイベントでもあります。 ここからメビウスのアイリスについていくだけの旅が、メビウスの ドロールを追う旅へと変わっていくのです。 別に殺さなくても用はバーニングクリスがあれば通行できるのでは、 と考えたので、ここでナーガに死んでおいてもらわないといけない 理由でもあるのでしょうか。●が、 メビウスはナーガの遺言で世界が終わる事に気づきますし、 (死ぬ前でなければドロールを追わねば世界が終わる、なんて 話をアイリスたちとすることは無いでしょう) ナーガの性格を考えると人に頼らず自分で世界を救うでしょうし、 何よりアイリスとは非常に険悪なので、普通に世界を救ってくれと 頼む事もせっかく譲り受けたバーニングクリスをくれることも ないでしょうし、他の2人に比べたら死ぬ理由がまともな気がします。
メビウス編でアッドムを倒した時にばかり意味不明な事を言うメビウス。何故?
●アッドムはドロール博士が星の鍵を壊すためだけに作った怪人です。 戦う旅に強くなる鎧を持つナーガのライバルキャラ、という 設定のためかメビウス編では出番が減り、戦うのもナーガ4回に対しメビウスは2回となっています。 メビウスは性格上意味深な発言をすることがよくあるのですが、 そのほぼ全て意味が語られないまま終わります。 アッドムと出会い戦う2回中2回とも謎めいた台詞を言います。 決まってアッドムと戦った後にぽつりと独り言をもらすので、 もしかしたら意味があるのかもしれないと思い考察してみます。●アッドムの方は生まれたてなのでメビウスがドロール博士の関係者だと 知らないでしょうし、メビウスの事は苦手そうです。 メビウスの方も全く接点がなく、何故かアッドムの事を おちょくり馬鹿にするような発言をします。 アッドムはナーガには興味があったらしくドロール博士に彼女の素性を聞いたりするの ですが、メビウスがドロール博士の肉親である事は結局知らずに終わったようです。 (ドロール博士が話さなかった説もありますし、アッドムが聞かなかった場合もあります) メビウスの帰って博士に伝えてもらえますか?という発言にも、 面食らったような態度を取っています。
●アッドムの方からメビウスを知らなくても、メビウスはアッドムを知っている という方向で考えてみます。まず1回目にアッドムと戦った後のメビウスの 台詞ですが、”今度生まれてくる時は正しい心を持って生まれてくるといい” とあります。彼は丁寧語で喋りますが、一人事なので砕けた口調です。 これはアッドムの星の鍵を壊すためだけに生まれた存在である、 ということを意味しているのでは。メビウス編はナーガ編をクリア しなければ遊ぶ事はできません。ナーガ編を通して遊ぶとアッドムの悲しい 存在意義が明らかになります。これを指しているのではないかと思います。
●2回目でアッドムはドロールとともに星の鍵を壊さなければならないのでバトルの 後に帰って行きますが、アッドムが帰っていった後に”10年か…”という 発言をします。これに関してはあまりにも情報がなさすぎるし、まともに考え たらこの発言で1つの考察ページができてしまうので簡潔にしますが、 1回目の”今度生まれて〜”と関連をつけて考えると、メビウスは 10年前はドロールの所にいてアッドム制作の研究に協力しており、 この時はドロールが星の扉を開こうとしている事も、星の鍵をアッドムを利用して 壊そうとしている事も全く知らなかった、しかしドロールの目的を知り仲たがいして 出て行ったのでは?と考えました。 ですからメビウスはアッドムが何のために生まれたか知っているので アッドムに対して”今度生まれてくる時は正しい心を持って生まれてくるといい” と言いますし、アッドムが倒されてドロールの元に帰っていった後に ”10年か…(ドロールの元を飛び出して)”と言った、と考えました。 考えすぎだとは思うですが、空白の点に対する説明ができます。
●しかし、 アッドムとメビウスは初対面のような気もしてきました。 アッドムがサナギから怪人に変わった瞬間、「か・・・怪人?」 と驚いて言っていましたので以前からの知り合いの反応ではないような? アッドムを倒した後の独り言にしても、 「こんど生まれてくる時は 正しい心をもって生まれて くるといい・・・・・・」 はともかく、 「スーパーと言うと・・・ たくさん買いものができる場所 だった気がするが・・・?」 という発言もあるので、外見はキザ、台詞回しもキザなメビウスらしさを 表現したかったのかもしれません。 アッドムを倒した時に限り、意味深な事を言うのも偶然でしょう。
結論
この設定だとメビウスの意味深発言の説明が出来ますが 考えすぎだと思います。
リーザは何故ニューハーフなのか
●そっち方面に詳しくないですが、リーザは女装少年(青年?)なんでしょうか。 リーザが結構人気があったり、記憶に残っているのは時代を先取りした 設定だったからでは、と思っています。 断定しているわけではありませんが、女性の多くはニューハーフ・オカマ・ 女装といった存在に興味をひかれるのではないでしょうか。 多分リーザが公式で絵があってショタ女装だったら、男性の人気も得られた のでないか…と私は思っているのですが。 何故か異様に女性に人気が高いです。(私にはわかりませんが…) リーザの場合は女の格好がしたい、というよりはニューハーフ(オカマ) に誇りをもっているような口ぶりなんですけど。●女装といって思い出すのはひばり君なのですが、ひばりのように女として 生きて男に興味がある、という設定だったのかな…と考えましたがそれも しっくりきません。まあ、仲間になる時の台詞・違うパターンの台詞だけ で判断するのも無理があるので悩んでいたところ説明書にこのような文が。 「ニューハーフの堕戦士」 ひょっとすると神に仕える仕事をしていたのですが、この趣味(?)のせいで 追い出されてしまったのでは、と考えました。 どちらにせよ真相は謎に包まれており、明かされることはありません。
入れない所がいっぱいあります
●テナント募集の空き部屋、天帝の後ろの入れない部屋、立て付けが悪いドアなど。 ゲームを遊んでいるとたまに入り口がふさがれており、 入れない場所があります。どうやっても入る事ができません。 主人公を変えれば入れるかと思いましたが、やっぱり入れません。 製品版では絶対に入る事はできないと思います。 他のゲームですがふさがれている所は、何かのイベントの名残、 という事があったので、このゲームに関しても似たような意味で ふさがれているのだと思います。 天帝の後ろの入れない部屋に関しては、実はステシアが天帝の娘という設定があった場合のみ、 天の城に帰ったらイベントが発生したのでは、と考えました。 特に言われていませんが、アイリスも商の城に住んでいたと 思うので、ステシアの場合も天の城に住んでおり、天の街ではなく 天の城に帰ればイベント発生、と予定されていたのでは。 当然のごとく天帝は天の城に住んでいますから、天帝とステシアの 会話の時に使ったのではないかと思います。
ライラに耳としっぽが?(種族の謎)
●ライラのイラストを見ますと、リュウやロウガといったキャラとは 異なり、耳がとがっておりエルフのようになっています。 ガオウも同様で、耳は人間とか異なる形をしており、ヒゲがあります。 ガオウの方は良くわからないのですが、ライラのEDのスタッフロールで 走っているところで、猿のしっぽのような長いしっぽがありますが、 イラストの方にはついてません。 ライラは孤児で、ガオウに至っては全くわかりませんが、 2人の親は人間だったのでしょうか。 他のところでも書きましたがこのゲームは、色々な種族?が いますが身体的な特徴の区別はされていません。 ライラ・ガオウの姿を見ていますと、人間でもなく地球人でもなく怪人でもなく 天魔でもないような気がしてきました。 ガオウの場合、あれは靴なのかもしれませんが足の指が 2本しかないように思えてきました。 シェンの説明書の説明に 「亜人間の長老をやっているガーディアン(警部主任)」 という一文があるのですが、長老をやるほど亜人間はこのゲームにはいなかった と思いますけど、ライラとガオウも亜人間に分類されるのでしょうか。 それとも初期の設定の名残でしょうか?
ラミル、アスカ、スザクは何者なんですか?
●ラミルとスザクは、主にガオウ編で登場する人物です。 ショコラ編ではスザクは名前だけ登場、ラミルに至っては話の進め方によっては 会わずに終わってしまいます。 同志であるアスカは、天帝の命によりシステムDを食い止めようとする 帝国情報部だったわけですが、 そのアスカと協力して活動していたのが、ラミルとスザクとタイガです。 人間関係がわかりずらいと思うので図にしてみると…(帝国) 天帝ハルド−アスカ(情報部)−スザク&ラミル(無属性?) ↓ ヘルカノン‐タイガ‐クォール&エメス (紅の党)解説すると、 ハルドとアスカは同志、ヘルカノンとクオール&エメスは同志、 スザク&ラミル&アスカは同志。 タイガは同じ党の人間ながら、クォール&エメスと対立しています。 ラミルは紅の山道、スザクは灰の砦に隠れています。 スザクはエメス、ラミルはクオールから命を狙われています。 紅の山道は、世間から逃れたいものが隠れる場所という設定なので、 ラミルは紅の山道に隠れているのでしょう。 別の話ではタイガの部下の怪人や、アッドムもいますが、多分関係ありません。 アスカの正体はわかりましたが、後の2人は何者なのでしょうか?例のごとく真相はわかりません。
ラミルの恋人は何故殺されたんですか?
●ガオウ編のみで聞ける、ラミルの恋人が紅の山道で殺されたと言う情報。 そして、その恋人が殺された場所に隠れているというラミル。 ここは世間から逃れたいというものが隠れる場所なので ラミル本人が隠れている理由はわかるのですが、ラミルの恋人が殺された 理由は結局わかりません。ラミルの口からも明かされません。1・ラミル同様システムDの秘密を握っていた(同志)
2・帝国関係者だった
3・ラミルをかばって死んだ
4・ラミルに恐怖を植えつけるための見せしめ(エメスの趣味)
ラミル関係
●ラミルと会話が出来るのは、ガオウ編のみ。ショコラ編では「キャー!」と叫び声が したかと思うとクオールに殺害されます。 スザクはカーネルの使いまわしですが、彼女はステシアの使いまわしかと思いきや ちゃんと専用の女軍人用の服装グラフィックがあります。一体彼女は何者でしょうか? 少ししか会話はありませんが、元は重要キャラクターだったと思われます。 会話内容から、彼女は少々気が強いように思えます。アスカを負け犬呼ばわりし、 何か帝国に対して良い印象を持っていないように思えました。 彼女が帝国に対して嫌悪している原因とは?
1・ラミルは元帝国軍人だった
2・天帝の能無しぶりを嘆いている
3・恋人の保護を頼んだが、何もしてくれなかった
全部当てはまりそうなんですけど・・・・真相は闇です。 あの天帝なら家出する娘(初期設定です)もいるくらいだから 愛想つかして当然でしょう。ドロール博士もハルドに対しては厳しい意見を述べています。
アスカはラミルの言う通り逃げたのですか?
●ラミル曰く負け犬アスカはどうして別大陸に移っていたのでしょう。 ガオウの育成のためだけ、とはどうも考えられません。 システムD反抗軍のリーダーはタイガだったようです。 アスカが死ぬ前に「タ、タイガに・・」という紛らわしい台詞を言わなければ、 もっと話は簡単に終わったのです。(ちなみに開発段階は違う台詞を言ってました)●結局タイガに何をさせたかったでしょうか? タイガはすでに動き出しており、ヘル・カノンを利用しているのは同じ紅の党の クオールだと知っているはずです。 タイガと連絡を取るために、暁の町に来て (タイガは何しに暁の町にいたか予想するとエクレアと会うため) その時ガオウに出会い、過去の自分を重ねて、放っておけなかったのでしょうか? アスカの過去、気になります。 ガオウと同じような状態だったのに、どうやって立ち直ったのでしょうか?例のごとく真相は(以下略)
黒仮面はどうして力を欲したのですか?
●黒仮面こと戦士アダムは、7年前の天魔事変の頃夢を追い求めて 息子を置き去りにしてジャコウを倒しに行ってしまいました。(台詞から察する限り、6年前出て行って1年間の間にキリーと知り合いジャコウを倒したような…?) 彼によれば長年の夢であるコズミオンパワーが得られるため、 だったそうですが、コズミオンパワーを知ったのはいつ・どこで? という疑問がわいてきました。 アダムはリネアと別れた後、リュウだけ奪い取るような形で引き取り、 その後は2人で炎の都にいた(下の文章参考)ようです。 この都にはジャコウを倒した戦士アダムがいた。 (メビウス編炎の都より) その後、コズミオンパワー の存在を知ることができたのか?と思ったのですがこれに関しては 情報が一切ないので全くわかりません。 情報元は不明ですが、どうもザデスから聞いて黒仮面はザデスをスキあらば殺そうとしていたらしいです。●なぜ黒仮面は力を欲したのか、というのが考察のタイトルですが、 彼も最初は純粋に強くなりたい、という思いがあったように思えます。 それがどんどん屈折していき、コズミオンパワーを得る、という結果に 変わってしまったのではないでしょうか。 直接関係あるのか不明ですが、彼の台詞で気になるものがあります。 「ジャコウの時に理解した 力が全てだとな!」 ジャコウの時と言えば、キリーと協力して天魔ジャコウを 倒しにいくもキリーを殺害し、城主ライウと示し合わせてジャボールを ライウに預けた…が思い当たります。 力が全てと理解した、とは恐らくキリーを殺害して彼を歴史から葬り、今の名誉を 得た事を言っているのではないかと思います。 夢を追い、力を欲したアダムですがなぜか黒仮面という名前を名乗り、 さらに黒い仮面をつけて行動していますがそれに関しては説明が ありませんのでやはりよくわかりませんが、台詞で気になるものがあります。 「私は全てを捨て去った男…黒仮面だ!」 人殺しまでして名誉を手に入れたのに、何故アダムであったことを捨て去って しまうのでしょうか?ジャコウを倒し英雄になってから空白の期間に 何かあったのかもしれませんが、やはり情報がないので思いつきません。 リネアと別れたのは7年前より前のはずですし、置いて行った息子のことは 一切省みない状態ですし、殺したキリーに対する罪悪感も感じられません。
黒仮面はアクアクリンをどうする気だったのか
●アクアクリンには下のような効果があります。
1;汚れた水を綺麗にする
2;病気を治す
3;死んだ人間を生き返らせる
※黒仮面(アダム)だけが知っていた事実
4;不死のクスリが作り出せる「チョーヤ」が含まれている
リュウは目的の為に水の都の汚れた水を綺麗にする必要がありました。 ロウガは妹を救う為に、アクアクリンを得る必要がありました。 2人の意見はすれ違い殺し合いに発展しかかるのですが、途中キリーが 現れてアクアクリンを奪っていきます。 アクアクリンを欲しがっていたのは黒仮面でした。 リュウ編では途中で黒仮面の目的が鍵を得ることに変わっていく為、 アクアクリンを何に使おうとしていたのか不明です。 ロウガ編ではキリーはアクアクリンを渡した後去っていくので キリーと黒仮面が争わず黒仮面がアダムだという事をロウガは 最後まで知る事はありませんでした。かなり強引ですが、ロウガと 会話していて黒仮面はロウガがかつてライという名前であり、別れた 妻が連れて行った子供であると理解するのでした。 エンディングで、妹が死んだので自殺しようとするロウガの前に現れた 黒仮面は、アクアクリンを持っているもののまだ使用していないロウガに 対しこう言います。 「これにアクアクリンを ひたして、リチアにのましてみろ」 これ、にロウガの持っているアクアクリンを浸すとリチアは復活して ハッピーエンドでした。
疑問点
1;黒仮面は何の目的でアクアクリンをキリーに持ってこさせたのか
2;これ、って何?
3;死んだ人間を生き返らせるのをどうやって知っていたのか?
説明
1;自分でとってくればいいのに、アクアクリンをキリーに持って来させた 理由はなんでしょうか。 リュウ・ロウガ編両方ともアクアクリンは息子に奪われる訳ですが、元々 何に使う気でアクアクリンを欲していたのでしょうか。
2;アクアクリンとこれ、があれば死んだ人間が蘇生できる訳ですが これって何でしょう?
3;死んだ人間が蘇生できる効果がある、と町の人ですら知らなかったのに 何故黒仮面は知っていたのでしょうか。
私なりの説
1;キリーに持ってこさせた理由はわかりません。 3番と関係あるのですが、黒仮面はリネアを蘇生させようとしてアクアクリンを 欲していたのではないでしょうか。3番もあわせて説明します。 アダムはリネアと離婚して、アダムがリュウ・リネアがロウガを引き取っていき ます。その後アダムは夢の為に息子を置いていき英雄になります。元々ヒーローに なりたかったはずなのに、何故かアダムは黒仮面となり名前も名誉も捨ててしまい ました。何故黒仮面と名乗るようになったか、という話は一切ないので断言はでき ないのですが開発段階の会話で下のようなものがあります。 アダム 「コズミオンパワーを手にいれる ためならば 全てをぎせいにしても かまわないのだ!」 (開発段階) この頃、もうリネアとは別れているので全てを、というのは既に犠牲にしたリネア とライの事を言っているのでしょう。そして今リュウさえ犠牲にしようとしている。 キリーに自分がアダムだとばれた時の黒仮面は 黒仮面 「・・・・・・私はアダムではないっ! 全てを・・・全てをすて去った男・・・ 黒仮面だ・・・」 と叫びます。 繋ぎ合わせると全てを犠牲にしてコズミオンパワーを得ようとしたものの、残して いった息子や妻が気になって調べているとリネアは病死しておりリュウ・ライは行方 不明。アダムは後悔して黒仮面となり、アダムだった頃を捨て去ります。しかし、せ めてリネアは蘇生させたいと思いアクアクリンとこれ、をあわせると死んだ人間が蘇生 できることはつきとめました。 アクアクリンに蘇生効果がある、という情報はあまり知られていないのだと思います。 なぜならそんな効果があるなら、欲しい人間はいっぱいいるでしょうし。 でも今までアクアクリンは奪われていませんでした。 リュウ・ロウガ編をクリアするとわかるのですがアダムは父親・人間としては最悪の 部類なんですがリュウはそんな父親が憎みきれず(好きなところもあるんでしょう) アダムの方も全てを捨て去って黒仮面になった、と言いながら他人はいくら死んでも 構わないのですが逆に身内には甘い一面を見せて人間らしさを披露しています。 黒仮面が人間の血に情を感じて裏切るであろう、 というのはデスワイズも予想済みだったのですから。 リュウ編EDでは唐突に改心したように思えるのですが、私の説が真実であるなら 黒仮面がリュウに倒された後、 黒仮面 「殺せ・・・ もはや私には何もない・・・・・・」 と言っていたのも理解できます。全て(家族)を犠牲にして夢を追い求め、 気づいた時には家族は行方不明か死亡している状態。 もはや夢にすがるしかないのに、その夢は今費えた。 何もかも失ったように思えた黒仮面ですが、最後にリュウだけが残っている事を理解 したのでラストで追ってきて反省して謝罪するのでしょう。 黒仮面 「私は悪のかぎりをつくし ここまで生きてきた気がする・・・ 人間らしい・・・親らしいことすら 少しもしてこなかった・・・・・・」
悪のかぎり=罪もないキリーを殺害・リネアと離婚・ロウガは行方不明・まだ幼いリュウを 置いてきぼりにする・さらにリュウを騙して裏切るそれともう1つ、アクアクリンには不死のクスリが作り出せる「チョーヤ」が含まれている そうなので、例の"これ"とアクアクリンを合わせて不死の薬を作る気だったのかもしれません。 ロウガ編を見る限り、アクアクリンにそれほど執着してません。
ガオウとフローズのスクールって成功するのでしょうか?
●ガオウ編のEDでは、冒険の中で変わっていったガオウが 暁の町に帰りスクールを開く、と言い出します。 フローズは驚いたようですが、実はガオウに惚れてる、 ずっとついていくと言いガオウ編は幕を閉じます。 実際に暁の町に戻ったら、フローズに支えられながら スクールを開くつもりなのでしょうが、障害が多数あります。 1番はショコラ姉妹です。 エクレアの婚約者のタイガを結果的に殺す事になり、 (あれは瀕死の状態に追い込んだ所をエメスがトドメを さしていったから違うのですが、多分街の人達はガオウが殺したと思うでしょう) フローズは、あの姉妹にとんでもないことを…と言うのですが その後ショコラ姉妹がどうなったか不明です。 この作品はライバルキャラクターは早々に退場するのですが、 その後どうなったか一切わからなくなっています。 仮にガオウと戦った後はショコラ姉妹は暁の町に帰っていったのだと して、ED後帰ってきたガオウたちと出くわしたら… 2部でエクレアはショコラに支えられながら強くなると誓うのですが、 それはまだかすかにタイガに希望がある場合の話なので、 ひょっとするとタイガが確実に死亡した、という話を聞いたら 姉妹ともども命を絶ってしまうかもしれません。 エクレアの方はひ弱な印象ですが、実は芯はしっかりしています。 ショコラに助けられていく形なのですが、実際にはショコラの方が エクレアに依存しているのでは、と思える部分もあります。 ショコラは”姉さんの恋人は私の恋人”なので、(男として、ではなくて) 好意をもっているタイガが死んでしまった後、エクレアを支え続けて 2人立ち直る事ができるのでしょうか。 ガオウたちが戻ってきてショコラ姉妹がいるかいないか、というのが 問題になってくると思います。 某氏が出された同人誌で、ガオウとフローズがスクールを開いた話が 掲載されておりますが、ガオウとフローズが困難を乗り越えながら 子供たちを導いていき信頼されていくという、素晴らしい内容です。 しかしその内容の中でショコラたちは描かれていませんでした。 こういう事を考える私の頭が変なのかもしれません。(意地悪ですみません) この作品は主人公以外は幸せにならず、結局は不幸なまま、という事が 結構あるので若さゆえの熱さとそれに伴う痛みを表現したかった話なのかな、 と思います。例に出すならキリーはどの話でも幸せになれません。●ガオウの方は目的に向かって突き進むパワーもあるし、 フローズはガオウが好きで離れるつもりはないようですし、 スクールを開くという覚悟の度合いによっては、 ショコラ姉妹がいても成功すると思います。 ショコラの方には激しく罵られるでしょうし、エクレアの方には無言で 恨まれるという関係が数年続きそうですが、ガオウの決意は固いと 感じられたので、困難があっても達成して欲しいと思います。 これはあくまでショコラ姉妹が暁の町に帰っていたら?という想像に すぎませんので実際のゲームではどうなっているのか不明です。 かなり悪く考えると2人は死んでいるかもしれませんし、 タイガを探しにカイザナーブへ向かったのかもしれません。
エメスは何故父親のいる死の商人に入らず、 紅の党の幹部なのか?
●エメスが紅の党にいる理由は考えられる事が結構あるので 書き出してみると
1;父とパレットガールズの件で仲たがいしているから
2;ドロールがヘルカノンと協力する代わりに、娘を 紅の党へ預けている
3;父の命令かは不明ですが、党首であるヘルカノンを 利用して人間抹殺計画を実行しようとしている
多分、1ではないでしょうか。 町の人の話を聞くと、昔は仲良く怪人を製作したりしていたよう なのでエメスもドロール同様、発明家(ガンガン記事)なのでしょう。 実際町の人に、ドクター・エメスは怪人を造ると言われていました。 パレットガールズがいつ頃造られたのかは不明ですが、 これが原因で2人の間に亀裂が入ったことは間違いないようです。 しかしライラ・シェン編で聞けるエメスの愚痴を見る限り、2人の仲は それほど深刻ではないようです。 それともう1つ、クオールが先に紅の党にいるからエメスも入った、 というのも考えられます。 一緒に父のいる死の商人に入るのも可能だったとは思いますが、 エメスの愚痴を見る限り、クオールはドロールに認められていない ようです。ドロールの心境は複雑なのでしょう。
なぜクオールとエメスの関係は愛人なのか?
●普通に恋人と名乗ってもいいと思いますが、町の人の台詞を見る限り 愛人で通っているようです。 説1;ドロールに認められていない
説2;クオールには他に恋人がいる
考えるまでもなく説1でしょう。エメスの愚痴によりドロールが クオールを快く思っていないのは明らかです。
クオールは何故エメスに協力しているのですか?
●それは愛人であるから、と言われたらすぐに話は終わるのです。 エメスが人間抹殺計画を実行しているのは、彼女が地球人であるから と簡単に予想できるのですが(作中ではエメスが地球人であるという 文章はありませんが父親がそうなので予想) クオールの場合、人間を憎む理由も紅の党に入る理由もありません。 そもそも紅の党はこの世界における、エサリアラの民の地位の向上の ためにあるはずなのに、エメスもクオールもエサリアラとは関係 ありません。タイガが入っているのは彼がエサリアラですし、義理の 父であるヘルカノンがその地位を与えたのだとエメスが言っています。 エメスが地球人だから人間を憎む、というのは当然ドロールから教わり 共感したのだと思われます。一緒に怪人を製作していますし。 同じく地球人であるメビウスもドロールは誘った事があるのでは? と言う解釈も出来ます。(かなり推測が入っていますが) しかしクオールはエサリアラでもなければ地球人でもないので、 別に人間を抹殺する必要も憎む必要もありません。 エメスがやっているから協力しているのでしょうか。●「それともう1つ、”クオールが先に紅の党にいるからエメスも入った” というのも考えられます。」 という説を前にあげたので先に紅の党にいたのがクオールだったのか エメスだったのか、でまた話が変わってくると思います。 エメスが父親のあてつけに、ドロールとは別の方向でこの世界を崩壊 させようとします。その愛人であるクオールもエメスの考えには当然 賛成しているので、紅の党に入り、協力している、と。 エメスと異なりクオールからは背景が感じられないのですが、本編の 台詞から察するにエメスを熱愛しているので、エメスのためだから ・エメスがそれを望んでいるから、 という理由だけでも問題はないと思います。
初代ナーガの奥さんは?
●(それを言ったらジージの妻、ショコラの母、ライウの妻、セレニスの夫、メビウスの両親などは…?と言う話になります)リトル・ナーガの回想で出てくるナーガはすでに一人。離婚、もしくは死別し、 男手一人でナーガを育てた可能性があります。 その影響でリトルが男勝りになったり、父親に憧れを抱いているのかもしれません。
ナーガがデモンバスターになったわけ
●本編では不明。が、キリーがアダムと共にジャコウを退治しに行っていなければ、 ナーガ&キリーでVSザデス(デスワイズなんてストーリー的にも面白いものが見れたかもしれません。 ちなみにデモンバスターとは、一撃で魔物を葬れるくらい実力のある人のことをいいます。 ナーガはナーガの鎧を見つける前から、デモンバスターとして活躍していたのでしょうか。 それともナーガの鎧を身につけ、防御力アップしてからそう呼ばれるようになったのでしょうか。 キリーと初代ナーガしかデモンバスターはいないんですよね?
ナーガの鎧関係
●リトル・ナーガは体が小さいので、ナーガの鎧を少し加工してあると本人は言っていました。 加工の費用=借金となったのでしょうか。 もともとは父の借金を娘が返すのがこの話の発端なのですが、その父親の 借金の多くは、天帝のさしがねのことが中盤発覚します。なら娘の借金はこの鎧の加工&改良金と いってもいいかもしれません。本人も半分は自分でこさえた借金だと言っています。 緑の里〜水の里くらいの運賃なら知れていると思われるのです。 ナーガが天帝からデスワイズ抹殺の依頼を引き受けた理由はなんだったのでしょう? 借金があって弱みを握られていたのかもしれませんけれど 娘のいる「明日」を守りたい、といえばカッコいいですね。●ナーガの鎧を、ナーガはどこで発見したのでしょう。 進化する鎧で、ドロール博士の最高傑作と同じ能力を持っています。 そんな眉唾もののものを、ドロール博士が放っておくわけがないと思います。 そんな訳でドロール博士は興味があったのか、少々ナーガのことも知っています。 ・男の戦士である ・すでに死亡した これらがアッドムの語るナーガの情報です。すでに死亡した、という情報をつかんでいる辺り そうとうなものです。帝国軍ならわかるのですが、出所はどこでしょうか? ナーガはどこでナーガの鎧を発見したのか、に戻りますが
説1:デモンバスターとして戦っているうちに敵から入手した
説2:デモンバスターとして戦っているうちにどこからか発見した
説3:高度な文明を誇っていた地球人の遺産
説3が情報は無いけれど、理由としては適切なのではないでしょうか。 ドロール博士の最高傑作、進化する怪人アッドムは結局はナーガに負けてしまう… つまり地球人の知識>ドロール博士の知識という訳です。 すでにワープゾーンでドロール博士より地球人の知識の方が優れているのは証明済みです。
ナーガとギルドボスの関係は?
●そもそも声が女なのにわからない辺り、薄かったと思われます。 ギルドボスがナーガが死んだ男だと気づくのは2部。依頼をするのは1部。 強引で少々無理があり、まったく情報も無い男に依頼するものでしょうか。 が、ナーガの借金はギルドボスと天帝の差し金により作られたものです。 ナーガをデスワイズとぶつけるための原因を作ったのも彼です。 それなのにナーガが死亡したなんて知らないのは妙です。
リトル・ナーガがナーガを置いていったわけ
●「いままでありがとう、父さん」ではなく 「いままでありがとう、ナーガ」とあることから父との別れを感じることも出来るのですが いままでありがとうナーガというセリフから、今までお世話になったナーガと 別れて自分=リトルに戻るという意味にも取れます。 ナーガは父さんを意味しているのか、それとも今までのナーガとして戦ってきた自分を 意味しているのか、これは受け取り手によって違うと思われるので 私の意見は言いません。
キリーは気の毒
●確かに不幸な人物ですが、アダムだけでなくリュウまで殺しているのでどっちもどっちという説をお教え頂きました。正確には、キリーが気の毒じゃなくて彼に関わる人物が気の毒なのです。
父親→キリーが死亡して怪人になったと知らず、キリーを探し求める。リュウ・ライラ・シェン編ではキリーは完全に死亡する。
キリーの恋人→キリーが殺されて怪人になったとは知らず、7年前からキリーを待っている。
●アダムは自分に関わる人間を不幸にする性質を持っているのでは…(リュウも息子と言うだけでキリーに襲われたり、殺されたりしているしロウガも平和?に暮らしていたのにアダムの気まぐれにより振り回される)
パレットガールズ2人の姿が見えないのは?
●ナーガ・メビウス編のボスキャラクターですが、 闇の塔で会った時、5人いるはずなのに3人しかおらず、 ナーガやメビウスに突っ込まれてるイベントがあります。 彼女らいわく”こっちにも事情がある”とのことですが、 果たして事情とは何でしょうか? 私の予想ですが、容量の問題だと思います。 この作品は容量きつきつな印象を常に受けます。 もう少し容量があればNPCのイベントも入れたかったし、 町の人の台詞もこまめに変えれたのに、という無念も作中から ひしひしと感じる事ができます。 RPGツクールで遊んでみた時のことなのですが、キャラクターを 1人配置するだけでも容量を使います。 なるべく削れるところは削る方向だったのでしょう。
アッドムは激怒していた割に、何故ドロール博士を殺さなかったのでしょうか?
● アッドムもパレットガールズもドロールが作った怪人というのは 共通していますが、ドロールの熱の入れようが違います。 アッドムは目的のためだけに作られ、パレットガールズは娘 エメスのコピーとして作られて5人もいるのに、ドロールはまだ 2体も作る気です。 さらにはパレットガールズはドロールから小遣いをもらっており、 不都合があったら「ドロール博士・・・お父様に 言いつけてやるからねーっ!」と言う事なので、 父親にべったりのようです。●さらにアッドムの方はナーガ編で、真の目的を知らされておらず激怒し、 レッドを連れてコズム・アンテナにやってくるのですが、 ドロールに”お前ごときが知る必要は無かった”、と冷たく言われます。 アッドムはドロールを気絶させるものの、殺しはせず、連れてきた レッドにドロールと一緒に帰るように言うのでした。 直前の台詞から察するにかなり怒っているのですが、 パレットガールズを連れてくる辺りは冷静のようです。 パレットガールズはドロールの真の目的は知っており、 ナーガ編の星の扉前で口にします。 いつも軽い性格のアッドムが、最終決戦の時はやたら思いつめたような 口調なので、自分が星の鍵を壊すために造られたのは知っていたけれど、 世界を滅亡させる手伝いをしていた事はかなりショックだったようです。
紅の党って結局何してるんですか?
●まず紅の党の説明から・・・ エサリアラの民の不遇な扱いに激怒したヘルカノンが ショコラの父とショコラの友達の父と共に作り出した組織で、 途中ショコラ父とその友の父が悪事を働いた為、ヘルカノンは そのクビを天帝に差し出したそうです。 その後は帝国内部から、エサリアラ事件をネタにゆすりしかしない組織と 成り下がった…というのがヘルカノンの意見です (ショコラ編より)
紅の党と呼ばれる組織は、暁の町からやってきた3人の男が
作り上げた差別をなくすための組織。
そのうち2人は帝国からサギまがいの手口で大金を奪い死罪
紅の党を作った3人のうち、知り合った男には双子の娘がいるって聞いたけど、
父親が見知らぬ地で殺されたなんて知らないだろう
クオール将軍は紅の党あがりの将軍で、
彼の命令に逆らうと必ず死が訪れるという噂
(剣の町より)
で、その謎とは・・・ どこかの街に「紅の党と死の商人どっちに入ろうかな」 と言っている子供がいるのですが入るのには資格がいるのでしょうか。 タイガはヘルカノンの養子なので勝手に入隊しているのですが、 死の商人と違い、紅の党が何をしているのかわかりにくいので、 結局はよくわかりません。メンバーも何人いて主に何をしているかも不明。
ドロール博士とヘル・カノンはどうして協力しているのでしょうか?
●似たもの同士なのでは。 それは何故か?二人とも目的は一緒で エラリアラの民、地球人の血のお陰で世間から苦しめられてきたからです。 ドロール博士がヘル・カノンを利用していたなら、 ショコラ編ラストで閉じ込められていたことに対して激怒するでしょうし 利用していただけなら、星の扉をアッドムに壊してもらった後に ドロール博士、アッドムもろとも始末すればよかったのです。ではそれをしなかった理由が、 ドロール博士に対する親近感ではないかと考えました。 ドロール博士が閉じ込められた後の反応は、騙されていたのにかかわらず、 意外なほど落ち着いていました。(それは性格かもしれませんが)
コズミオンでどうして死人が動いたり声が聞こえたりするんですか?
●8人の行きつく先はコズミオンなのですが、コズミオンで キャラクターによっては不思議なことが起こります。
・ガオウ編で死んだアスカの声がする
・リチアが死んだリチアが動き出す
共通しているのは、既に死んでいる人物ということです。 コズミオンというのは天国に近い場所なのでは?と考えました。 だからずいぶん前に死んだアスカの声がするし、 リチアの方はロウガが心の残りで魂が留まっていたのが、 コズミオンに影響される形で動き出したとか、 既に召されて魂は天に昇ったのが、コズミオンから降りてきたとか。 根拠・証拠は全くありませんが。 アスカの方は多分、死んだ後もガオウが心配で天から見ているのですが、 ガオウの危機に声をかけて励ました、という夢のある?オチで閉めます。 だとしたらガオウ編EDで、安心して成仏したのでしょうね。
立ったまま夢を見るって台詞が多くないですか?
●「気は確かか?立ったまま夢を見るんじゃないぞ!」とか 「多分・・・立ったまま夢でも見ていたんじゃないの」とか なぜかこのゲームには”立ったまま夢を見る”という表現が 他のゲームより多く使われています。果たして立ったまま夢を見る、という 表現が多い理由は?
説1;シナリオを書いた人の癖(身内・友達にそういう体験をした人が)
とりあえずこれしか思いつきませんでした。 立ったまま夢を…とまでは言いませんが、私は小学生の頃立ったまま爆酔 しており、担任に目をつけられるという体験があります。
8人いるキャラで誰が1番人気?
●ナーガがダントツです。 リトルナーガは父ナーガの敵討ちのため、 ナーガの鎧に身を包んでいるのですが、知り合いには チビを隠すためと言われたり、雑誌では間違われていました。 実際どのくらい説があるのか調べてみました。
・都の商人から多額の借金を抱えたため、鎧で姿を隠している
・重厚な鎧に身をつつんだ小がらな少女。
自衛のためなのか、ほかに理由があるのかは謎。
・「最近になって気づいたんですが
ナーガさんのヨロイって身を守るためじゃなくって
チビをかくすためだったんですね」
キャラ紹介から抜粋してみると、
――
・巨大な鎧に身を包んでいるが、好奇心のカタマリみたいな女の子。
ささいなことで傷つく性格。
・重厚な鎧で身を包む、恥ずかしがりやの魔導師。
・その素性は秘密に包まれている鎧少女。
・大きな鎧を身につけた、謎の少女ナーガ。
都の商人ギルドにとんでもない額の借金をし、その借金返済のために旅立つ。
彼女の素顔が見れるのは、魔法を使ったときだけ。
・重厚な鎧に身をつつんだ小がらな少女。自衛のためなのか、ほかに理由があるのかは謎。
「この鎧がアタシを守ってくれる」
・実は傷つきやすい、鎧と好奇心のカタマリ女。
・借金返済のために日夜働くブリキ少女ナーガ。
・鎧に身を包んでいるが、中身はまだまだ傷つきやすい少女なのだ。
――
どうやら小柄(チビ)なのとごつい鎧の割に中の少女は傷つきやすい、 というギャップを狙っているように感じられます。 さらには鎧がリトルナーガを守ってくれるし、その上素性を隠すことが できる…というかなり良い設定だから、らしいです。後はリーザが1部の人に人気なのと同じ理由で「強いから」だと思います。
パレットガールズってエメスに似てないんですけど
●パレットガールズは、娘エメスのコピーとして作成され、 今現在は5人姉妹ですが、あと2人も作る気らしいです。 色まで決まっているので、あとわずかで完成するでしょう。 しかし彼女達は、エメスのコピーの割に似ていません。 顔も性格も全く似ていません。 エメスは高笑いのグラフィックがあり、それがあるのはアイリスなので、 むしろアイリスに似ているような気もするのです。 顔がエメスに似ているなら、いとこなのでメビウスと初対面の時、 メビウスの方が気づくのでは…と思うので、やはり顔も似ていない のだと思います。 ジャコウの時も参考にしたそうですが、アッドムはオリジナルな要素を 付け加えられて変な性格になっているので、エメスのコピーとはいえ、 オリジナル要素を加えられて妙な性格なのでしょうか。 性格も似ていないと思うのは、台詞を見ればわかるのですが、5人とも 全く異なるタイプの性格です。●ドロールはパレットガールズを可愛がっているようです。 5人もいるのに小遣いをやるし、別の話でエメスが何でパレットガールズ ばかり可愛がるの、私こそが本当の娘、と愚痴を言っているので、 本当に今はパレットガールズにメロメロなのだと思います。 パレットガールズの方も父親にべったりで、お父様に言いつけてやるからねー と言うし、ナーガ編で倒れた父を迎えにやってくるので、こちらは仲が とても良さそうです。 パレットガールズは娘エメスを大事にしているのに、愛人ができてしまって 構ってくれなくなったドロールが造ったのだと思います。 それをきっかけに、ますます娘が離れていくとは思わなかったようです。 エメスの方も謝ってきたら許してあげる、と言っているので、亀裂が入って 修復不可能な仲、というほどでもなさそうです。 ただ、複雑な父心なのか、ドロールはクォールを認めていないので、エメスが 帰ってくることは当分なさそうです。
●パレットガールズは、ドロールがエメスに構われなくなった頃から作り出した のでは?と思ったのですが、昔こんな意見を頂いた覚えがあります。 ”7人いるのだから、1年に1人作っているのでは?” つまり7年前の天魔ジャコウが落ちてきた時、アッドムの研究も始めたが 同時にパレットガールズも造り始めた、という事ですね。 このゲームは7年前にやたら事件が集中しているので、その意見もありだと 思いますが果たして真相は? 結局のところ、パレットガールズが完全にエメスに似ていないのは、 エメスのように男ができたらさっさと自分を捨ててしまうから、 都合がいいように性格を改良しているのだと思います。(根拠なし)
リーザの「ニューハーフをナメんな」って…?
●リーザはどうみても女性としか思えない外見なのに、男だという 設定のせいかやたら人気が高く、このゲームをプレイし詳細を 忘れている人でも、オカマがいたような…と言っているのを 聞いた事があるのでインパクトが大きいのだと思います。 当時はそのような設定は珍しいです。 悲しいことにリーザはNPCでしたので、結局どうしてニューハーフを しているか、などは闇のまま葬られて以後もわかることはありません。 リーザに限らずNPCは全員そうです。 しかしリーザには、1人だけ他NPCとは優遇されていると思われる シーンが存在します。それは条件は何かはわかっていませんが 話しかけて断った際、通常ならば「あら…残念ねお友達になれると 思ったのに」という台詞ではなく「だったら声かけんじゃねえ! ニューハーフをナメんなよ」という発言に変わります。 通常、NPCを断った台詞で丸ごと台詞が変わっているキャラクターは リーザのみでした。これの意味するところは…?●CDのライナーノートでNPCの話を聞いたあとにこのゲームを遊ぶと、 NPCに限らず些細な台詞の追加・変更があった際に、それはどうしても開発者が 入れたかったものではないか、と思うようになりました。 だからリーザが通常とは異なるパターンの台詞を持っているのは、 とても凄いことだと思います。何か思いいれがあったのかもしれません。
ザデスって謎が多いですね
●ザデスとは、デスワイズの中のもう一人の人格などではなく、 デスワイズに精神をのっとられた人間です。 OPのナレーションは実は彼が言っていることに気づいた人は何人いるでしょうか。 アストラリアが近づくと、彼の中のデスワイズも蘇るのです。 7年前、戦士ナーガとの戦いのなかで彼(デスワイズ)はザデスの殻をやぶり、 デスワイズとなったと言います。が、その後もザデスは、教会や酒場で姿を見かけます。 「人間の罪が暴かれる時がくる」といって何かにおびえています。 「ザデスの殻をやぶり、デスワイズとなった」と言っているのですが、ザデスにもデスワイズを 少しは制する力があるようです。 1部で星の扉や教会などで見かけますので、その時はまだ大丈夫そうです。 2部ではもうどこにも彼の姿はありません。 2部の頃になるともうデスワイズに精神をのっとられているようです。●ザデスとデスワイズの関係ですが、デスワイズがザデスの中に300年もいる という情報しかありません。この300年という数字はゲーム中には出てきません。 どこに出てくるのかというと、攻略本のみです。 人間はそれほど生きれるはずがありません。 ならば、ザデスはデスワイズに精神をのっとられることによって ”生かされている”のだと考えます。 星の扉で戦うザデスは、デスワイズに精神をのっとられています。 3部ではデスワイズの声で「汝らが倒したのはザデスの体」と聞けるのですが、 散々利用するだけ利用され、ザデスは死んだことを誰にも悔やんでもらえないのです。
ザデスはどうしてデスワイズに狙われたのか?
● デスワイズは地球人の憎しみから生まれたものなので、体は持っていません。 ですから地上で動きやすいようにザデスの体を借りているようです。 情報がないのでわかりませんが、ザデスがデスワイズに体をのっとられたのは、 地球人の末裔だったか、エサリアラの民だったから? ザデスでなければならなかったのか、それとも誰でも良かったのかさえ不明です。 某氏の意見で自殺されたらやっかいなので、ザデスは狙われたというものがありましたが、 納得しました。多分デスワイズがまだザデスの乗っ取りに成功してない時にデスワイズごと 死なれたらこまるのでしょう。● 7年前我はザデスの殻を破り〜とあるので、ザデスの精神が死んだその時こそデスワイズの 天下となるのだと思います。2部の星の扉で倒したとき、ザデスは今度こそ本当に死にました。 その後体も綺麗に消滅します。 が、3部でデスワイズは汝らが倒したのは〜と言いますので、ザデスの体から コズミオン=デスワイズの本拠地まで自由に精神を飛ばすことが出来る可能性もあります。
あのメビウスの両親
●ドロールはメビウス編のシナリオボスで欠かせない存在です。 メビウスとドロールは血縁関係にあります。 ゲーム中では漢字フォントがなかったためか「おじ上と」書かれていましたが、 公式ガイドブックとエニックス最終記事(つまり公式)のみ「叔父」と書かれています。 これはいずれも公式情報なので、ゲーム内で得られませんが信頼できる重要な設定です。 叔父とは父母の弟にあたるようですが、メビウスの両親 については一切ゲーム中で触れられていません。 (メビウスとドロールの関係の項目と重複しています)●彼の両親の話題は一切出てきません。 過去に死亡したのか、今も生存しているのかすら不明です。 メビウスの両親が出ていないのに、突然「叔父」なる人物が出てくる強引な 展開になっています。 メビウス編で1番の問題は両親の存在を一切語らないことです。 (一切語らない、のではなく語れないのかもしれませんが…) こんなに重要なのに、ゲーム中どこを探しても情報がありません。 リュウ・ナーガとかぶるため父親ではなかった、と予想できますが 父母の弟とまで決定しているのでそれはないでしょう。
図にすると 名も知らぬドロールとメビ父の両親 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 兄弟 ↓ メビウスの母親ーーーーーーメビウスの父親⇔⇔⇔⇔ドロールーーーードロールの妻 ↓ ↓ ↓息子 ↓娘 ↓ ↓ メビウスーーーーーーーーーーエメス いとこ
黒仮面はどうやってリチアを操ったのか
●黒仮面はどうしてリチアを操ったのか、でもよいのですが、黒仮面はどうやって リチアを操ったのか、考えてみました。 ロウガを自分の家来とするべく、黒仮面はロウガのもっとも大切にしている妹を さらいました。 それにしてもリチアが簡単に見知らぬ男(しかも黒い仮面つき)についていったのも おかしいわけで。例のごとく「お兄ちゃんのニオイがした」から? 確かに実の父なので、お兄ちゃんに似たニオイはすると思います。 そもそも、兄弟で同じニオイとはどんなニオイなのか?リチアは体が弱いぶん、他の面で 他人よりすぐれているのかもしれません。 で、別のところで書きましたがリチアの父が本当は黒仮面 だった場合でも、自分に近いものを感じてしまうと思います。 結局、リチアの父親はわからないまま物語は終わります。 そして、ロウガをリュウ撃退に利用して後にリチアを返すと約束しますが、リチアと ロウガが出会ったとき、リチアは妙な発言をします。 「いじめないで」 攻略本によると(見なくてもわかりますが)リチアはロウガとわかっておらず 攻撃したらしいです。いじめないで、とは一体何を意味しているのでしょうか。 ロウガに対して、いじめないでとは一体?ロウガがリチアを傷つけるなんて、ありえないことです。 だからリチアには、目の前にいる男がロウガだとはわからないわけです。 なら目が見えないのでしょうか?戦闘はきちんとこなしていたようですが… ロウガはリチアの名前を呼んで呼びかけていたのですが、 彼女には聞こえていなかったようです。 では耳が聞こえないようになっていたのでしょうか?●ロウガと対面したリチアには何が見えたのでしょうか? そして黒仮面に何をされたのでしょうか? 本編ではカットされているゆえに、考えれば考えるほどまずい方向にいきそうな気がします。 その言葉の通り、黒仮面に「おしおき」されたのか、何か幻術のようなもので幻覚を見せられて いるのか、出会ったものが全て敵に見えるように暗示をかけられているのか一切謎です。 そもそも、黒仮面はそんな奇術使えたかどうか覚えていません。 そんな設定もありませんし… コズミオンパワーを得る前にそんな魔法みたいなこと、使える設定が あったのでしょうか。 彼の夢のコズミオンパワーを使いこなせたらどうなるのかも不明です。 今のままでも十分強い(星の鍵体当たりで壊せる)です。 そしてリチアが乗っている珍獣は一体何なのか? なぜロウガはそのことには触れないのでしょうか? リチアが持っているのはあの伝説のプリチー・パラソル? 開発段階でシェンと戦っているリチアは何者?
城主ライウは離婚したのですか?
●城主ライウは話題の男なのか、噂が多いです。 そんな彼関係のうわさで気になるものがありまして、
>城主のシュミで、女の人がかなり多い。
>ライウは『水の都』の城主ミズノをいたく
>嫌っているらしい。セレニスという女をめぐって、
>大ゲンカしたとかいうウワサ。
さらに雨の都ではなく、水の都で聞ける噂
>大きな声で話せませんが城主は昔アイリスの母
>セレニスに失恋したことがある
この2つの噂を総合すると、
ライウ・ミズノ・セレニスの3人は3角関係にあったようで、 ミズノはセレニスに失恋し、ライウはミズノをえらく嫌っている、 それはセレニスを取り合ったから、という話があります。 ミズノはふられたようですが、ライウはどうなったか不明です。 ちなみにミズノが振られたのは”事実”で、 ライウがセレニスに好意を持っていたというのは”ウワサ”です(ややこしいですが) 実はアイリスは[セレニスと城主ライウの娘]ではないか、 と思う根拠がここにあります。 ライウは運良くセレニスをゲットしたものの、自己中な性格に愛想つかされて アイリスだけ連れて行かれたのではないか?ということですが、 多分アダム・リネアと全く一緒のネタになってしまうため、 割愛されたのではないか、と考えますが根拠が少ないです。 ですが、そうでないとこの設定(噂)は意味がありません。 ライウをアイリスの父親だという設定の無念の名残として、この噂が 残っているのかもしれません。 かなり強引ですが、そう考えるとアイリスは母親のみ、フーガは父親のみしか ゲーム本編で出てこない理由がわかるような気がします。●以下の設定はさらに蛇足です。 多少ライウを美化しすぎるかもしれませんが、 現在もセレニスを思っているのか、城には女が多いです。 セレニスを忘れようとしているのかもしれません。 女癖が悪いから離婚されたのかもしれませんし。 それでも再婚の噂は全く聞きません。 フーガとアイリスの髪の毛の色は一緒です。 ライウと現在のアイリスの性格は似ています。 全く素直ではなく、他人に対してどなりつける点 が似ている気がします。 城主ライウ 「泣くな、うっとおしい! アイリス 「涙が、涙がとまらないじゃない! (ともにEDの最後の台詞から抜粋)
メビウス編でリチアが炎の都にいないのは?
●ロウガの義理?の妹、リチアは炎の都の宿屋におり、 ドクターヤブに診てもらっています。 リチアの病気は何が原因で起こったのか、病名は、 などは一切謎に包まれており、ベッドではリチアが寝込んでいるだけです。 リュウ編だとリチアと会話する事ができ、兄のことも聞けるのですが ナーガ編だとリチアはただ咳き込むだけ、ドクターヤブもリチアの話をせず、 自己紹介をしているだけ、 メビウス編に至っては、リチアはおらずドクターヤブもいません。 町の人の台詞からするに、確かにロウガとリチアはここに来ていた様子。 ならばなぜ2人揃って消えてしまったのでしょうか。●ナーガ・メビウス編のロウガの行方を考えてみたいと思います。 この作品はキャラクターが同時に動いているので、 ナーガ・メビウス編でもロウガはアクアクリンを探しに行っているのでしょう。 ロウガ編ではナーガに出会う事ができます。 炎の都の事件を解決した後に水の都に帰ると、アクアクリンをリュウが持ち帰り 水の都の水は綺麗になっています。 ロウガ編だとアクアクリンはリチアの為だけに奪い取るので、 水の都の水は元に戻らず恐らく多くの人が死に絶えるでしょう。 ナーガ・メビウス編ともにリュウが事件を解決しているので、 すでにリュウは2部に突入し黒仮面とバトルを繰り広げていると思います。 リュウが2部に入った頃にナーガ・メビウスは1部ラスト近くなので、 ちょっとだけずれが生じています。 ロウガ視点で考えると、アクアクリンはリュウに取られてしまったので リチアを治療する方法がなく、リチアはリュウ編で条件を満たした場合のように、 死んでしまったのではないでしょうか。 (ナーガ編だとベッドで寝ているので、メビウス編の場合です) リチアが死亡してもリュウ編でストーリーが変わることなく、リュウを邪魔しに ロウガが出てくる事から、別にリチアの生存はロウガ編以外は ストーリーには関係ないのでは? ロウガ編だと生きているリチアがボスとして登場するので、 既に死んでしまった場合では矛盾が生じますので無理です。 別の話で書いたのですが、リチアが死亡した場合でもロウガは ”お前らのせいで俺たち兄妹は”と言いますし、 ロウガ編でどのみちリチアは死亡してしまいます。
なんで火あぶりがタブーなんですか?
● シェン編2部では、相変わらずライウがシェンに怒鳴り散らしています。 その中で”お前は火あぶりだ”という台詞があるのですが、 それに対してシェンは”この地方での火あぶりはタブーでは?”と 言っています。 この地方での火あぶりはタブー、とありますが恐らくは この地方(ギルドメア)だけでなくカイザナーブでも火あぶりは タブーとなっているでしょう。 火あぶり、というか私刑が駄目なのだと思います。 過去にカイザナーブ帝国でタイガの父が私刑になり、ヘルカノンが 暴動を起こして99人が亡くなるという事件が起きたので 暴動が起こらないようにギルドメアでも制限しているのだと思います。 シェンは家族がなく、多分家族扱いと言ったら保護者責任者の 位置にいるライウなのでしょうし、城主という地位もありますが、 それでも罪に問われるのではないでしょうか。 例えるなら、ギルドメアにいる時でもアイリスの暴力が酷すぎて、 メビウスが死んだ場合やはり罪に問われると思います。
シェン以外の天魔2人はどこにいたの?
●シェン編の謎には城主ライウの野心・シェン以外の 天魔2人はどこにいたのか…というのがあります。 城主ライウの野心は町の人の台詞を総合すると 何となく察せられるのですが、 天魔2人に関しては情報が一切ありません。 ジャコウが天から降りてきた時、シ・エンデ、ジ・アース、 ザ・テラも一緒に降りてきたはずなのですが、 多分ジ・アース、ザ・テラの2人おらず(降りた時にはぐれた?) 星の扉にはおらず、ジャコウとシ・エンデだけいたのだと思います。 そこにキリーとアダムがやって来て戦いになります。全く話題になっていませんが、 シ・エンデもジャコウを守るために戦ったのではないでしょうか。 恐らく語り継ぎの段階でキリー同様存在を消されてしまったのでしょう。 結局残りの天魔2人はどこにいたんでしょうね?
なんでシェンだけデスワイズを倒した時の音楽が違うの?
●このゲームは目的は違えど、最終的には全員コズミオンに行く事になり、 デスワイズと戦闘し倒すとEDになります。 シェンを除く7人は、デスワイズを倒した時の音楽はコズミオンのテーマが 流れるのですが、シェンだけ違っており、イベント用の曲が流れています。 理由を考えてみました。
説1;開発者の方のミス?
説2;シェンだけ区別している
説1が正しいような気がするのですが、説2を中心に考えます。 7人イベントが共通しているのに、1人だけイベントが他と異なる、 というタイプは星の遺跡に訪れた時のショコラのみです。 通常は「地下…一体何が起きたんだ」というイベントが起こるのですが、 彼女らの場合は先にタイガが来ており瀕死の状態になっているので、 違うイベントが入ります。 それと同じような理由で、デスワイズを倒した時シェンだけ音楽が違うのは、 シェンがデスワイズに一番近しい存在であるから、だと思います。 デスワイズの台詞も、シェンが主人公の場合しか言わないものがあります。 可能ならば専用の曲を作りたかったのかもしれませんが、容量の都合なども ありますので違う曲を流すことで区別化したかったのかもしれません。
タイガはなんで婚約者じゃなくてショコラに話しかけたの?
●タイガはショコラ編のラストで妙な発言をします。 「戦うんだショコラ・・・あいつを大地に落としちゃならない」 ショコラ「うん!」 …いや、あなたエクレアの婚約者のはずでしょう?なんで妹に話しかける? と某所でつっこみが来たので考えてみました。 考えるまでもなく、ショコラが主人公だからでしょう。 ショコラの優しさにタイガは甘えているのでは?というのを教えて頂きました。(その場合ショコラはタイガを想っている説) ショコラの思いにはタイガは気づいてないそうです。色男はニクイですね。
タイガはコズミオンに何しに来たのですか?
●タイガはドロール博士に怪人化させてもらった後、 ワープしてきたと上で考えました。さすがに歩いて来た訳は無いでしょう。 ワープして来たタイガは一緒に戦ってくれるわけじゃないし、何しに来たんだか明確ではありません。 励ますだけで何の役にも立ってないような?一応タイガが復活したことにより ショコラとエクレアのやる気がアップしたとは思いますが。 タイガが死んだと思わせて、実は復活してきた、とプレイヤーをビックリさせる ためだけのイベントだと思われます。 エンディングで去っていこうとする事から、エクレアとヨリを戻す為にやって来た訳ではなく、 ショコラ姉妹が心配で助けに来たのだと思います。
タイガはショコラの事をどう想っているの?また逆は?
●エクレアを愛しているそうだが、妹のショコラに関しては? ただ自分の恋人の妹としか思っていないのか、それとも一人の女として接しているのか ちょっと気になります。 ショコラの方は「私の恋人」だの、クオール「愛する男のためか?」 ショコラ「そうよ!」だの「タイガは人殺しするような人じゃない」だの 言っていますが、姉と自分を重ねて見ているのかもしれませんし、 タイガからショコラをどう思っているのかは一切描かれていません。 妹ショコラが、タイガをどう思っているかは不明です。私は男として好きなんだと思うのですが… イベントの演出見る限りは、姉の恋人は私の恋人!でも、タイガが好きだから辛い、でも両方OKっぽいです。
メイドの台詞「シェン様もそのお一人でしょ?」とは?
●このゲーム、1部では主人公によって町の人の台詞がころころと 変わってとても楽しいのですが、2部3部では容量の都合なのか、 ほとんどのキャラクターが一緒になってしまいます。 シェン編で、雨の城の使用人やメイドに話しかけると、 シェンがどのような生活をしているのか、だいたいわかるように なっています。城主以外にはかわいがられているようです。●ジャボールを1つ得ると、 なぜか今まで変わらなかったメイドの台詞が 「7年前の事件をきっかけにこの城もかなり様変わりしたようです」 から 「7年前の事件をきっかけにこの城もかなり様変わりしたようです シェン様もそのお1人でしょ?」 になっていることに気がつきました。 かなり微妙な変化なので、ほとんどの方は見落とされていると思います。 なぜメイドの台詞に、このような些細な変化が見られるのでしょうか?
説1;NPCの台詞が微妙に違うパターンがあるのと似たような理由
説2;シェンの成長を表現したかった
説3;開発者のシェンへのひそやかな愛着
説4;ライウが城主になった頃、シェンはここにやってきたという意味
(実際はシェンを偽りずっとこの城でガーディアンをやっていた、と ライウは教えています) いずれにせよあまりにも変更時期・追加箇所が微妙な点に関しては 謎に包まれたままです。
商人ギルドのリンゴチームはどこにいるの?
●商人ギルドに関する情報をまとめてみると…
1:水の都にある。
2:死の商人のライバル
3:ショップは全て商人ギルドの下で動いており、
商人ギルドはショップのもうけの何パーセントかを
とり分とするかわりにショップの安全を守る
4:ショップを開いている人々の自由な商いを守るため日夜活動
5:ギルドボスはバナナチーム
●水の都に拠点があるようですが、リンゴチームはどこにも見当たりません。 水の都の商人ギルドの部屋にいるのがギルドのメンバーだと 思われるのですが、ちょっと人数少なすぎですね。 他の都で商人ギルドのメンバーを見かけたことはありません。 一応商人ギルドのメンバーは制服のようなものを着ているのですぐわかるのですが。 炎の都はモユルが拒否しているようなので、1人もいません。
ギルドボスは何を企んでいるの?
●ナーガでは味方だから好意的なボスもメビウス編では… ギルドボス「ナーガを出しぬくとはこざかしいヤツめ・・・・・・ ギルドボス「きさまら・・・炎の都でも出しゃばったまねをしてくれたそうだな! まったく・・・いつも、いつも私の計画のジャマばかりしおってからに・・・・・・ 彼の「計画」とは何だったのでしょう? 結局本心が明かされることはありませんでした。 ナーガ編を見るかぎりでは、炎の都に媚売って 商人ギルドに入れるつもりのようですが、「わが商人ギルドの名をはせる絶好のチャンス」 と言っているので単に目立ちたいだけなのかもしれません。 彼が死の商人に固執する理由は結局明かされません。 あれほどメビウスに敵意を持っているのだから、何か理由がありそうなのですが。
ちなみに各都とその属性
雨の都:死の商人・紅の党
水の都:商人ギルド
炎の都:無属性
商の都:死の商人
今の所は死の商人がリードしているようです。 雨の都は両方に属しているのは、ライウが何か企んでいるようなのですが…
タイガとヘル・カノンの関係は?
●タイガは幼い頃ヘル・カノンに助けられ、以降ヘル・カノンに育てられました。 そして紅の党の将軍をしており、間違ったヘル・カノンを救おうと 独自の行動を取っている、という設定です。 (攻略本より) 町の人の話を総合するとタイガとヘルカノンの関係を何となく 把握できるのですが、タイガが幼い頃に起きたのが父の私刑で、 その件がきっかけでヘルカノンに助けられて育てられた、とまでは 本編に出てこなかった覚えがあるので貴重な資料だと思いました。 となると20年前の私刑の頃幼かったタイガは、少なくとも 年齢は20以上のようです。 エメスの台詞によると、ヘル・カノンに認められて今は 紅の党の将軍まで上りつめたようです。 タイガもエサリアラの民なので、実父の事がなくとも紅の党に入っていても おかしくないと思います。●タイガの父親は私刑により死亡→ヘルカノン灰の砦に立てこもる→紅の党結成 となっているので、ヘルカノンは幼いタイガを引き取って、灰の砦で事件を 起こした後、カイザナーブにいられなくなってギルドメアへ逃げていき、 ギルドメアの暁の町で知り合ったショコラの父・少年Aの父と共に紅の党を 結成、その後サギをしたショコラの父・少年Aを殺害、 となっているのでしょう。 見知らぬ地でサギやって死んだ父親の事を、ショコラ姉妹は全く知らない ようなので、ショコラたちが幼い頃の話だと思います。 20年以降16年の間でしょうか。 と思って資料を見返したら、タイガとエクレアの結婚式が父親の 6年目の命日とあるので、10年前の話でした。 つまりショコラ姉妹が10歳の時に、父は殺されたようです。 紅の党の本部はどこにあるのか不明なのですが、カイザナーブ地方にあるような 気がするので、なぜその将軍であるタイガが暁の町から出た事がなさそうな エクレアと恋仲になるのか、と思ったのですが、 ”暁の町からやってきた3人が紅の党を作った” そうなので、ヘルカノンが暁の町に行ったとき、タイガもついていって そこで暮らしているうちにエクレアと恋仲になったのだと思います。 こんな台詞があります。
ヘル・カノン
「そのリーダーの男は
私刑にあって殺された商人の
子どもをつれてギルドメアへ
落ちのびたのだ……
音楽CDが出ていて、それに入っていない曲があるって聞いたけど?
●CDに入っていない曲がありますが、正確には曲というよりは効果音です。 ゲームミュージック総合サイト?を見ていたら ゲーム内で使われた音楽を全て配布していました。 ダウンロードして聞いてみたら音質が非常に悪いです。 CDをお持ちの方はそちらを聞いたほうがいいでしょう。 しかしCDに1曲入っていないものがあったので貴重な資料となります。 その効果音とはワープの時に使われている音です。 パレットガールズがワープして来る時などに聞けます。 そういえばパレットガールズは、たまにワープの時妙なポーズを しているのですが意味があるのでしょうか。 敵なのに表情パターンも多いしスタッフに 愛着がある人がいたのかもしれません。(話がずれています)●逆にその配布データに入っていないのが未使用の 「バーゲンズ・バーゲン」です。何に使う気だったのか不明です。
8人中で謎が多いシナリオってどれ?
●ダントツで、メビウス編です。謎が多く何がしたかったのか明確にわからないのですが、 単に詰め込みすぎ・無計画だと最近気がつきました。
アイリス様がツンデレで萌え
●メビウス編を遊んで好意を持っている人は大抵、アイリスとメビウスの恋愛萌え なのですが、あの話は私の私的意見では、ドロールよりの話(商の都メイン)か、 アイリスよりの話(恋愛)を優先するか迷っていたような気がするし、 実際フラグの謎部分にも現れていると思います。 メビウス編を構成しているのは商の都を奪った悪の存在、アイリスとの 約束、叔父との決別です。 が、結局製品版を見る限りではアイリスを優先されたような気がします。 公式な記事ではアイリスのことは全く触れていないのに、 ドロールのことは大きく取り上げられていました。 その件はどちらをとるかの名残だと考えました。 結局アイリスを優先されたので、どちらかといえばドロール寄りの話… いつドロールはDを知ったのか、なぜ主人公ただ一人メビウスは地球人なのか、 「博士がまだ星の扉を開けようとしていることを!」や「10年か・・・」 などが闇に葬られてしまったのでは。
バルコニーのイベントを見ていなくても、アイリスが約束が…と言うのですが
●メビウス編のフラグリストを作っていて不思議に思ったことがありました。 メビウスのストーリーの重要なイベントはパス可能なのです。 商の都のセル・守るという約束・イエローなどすべてパスOKです。 が、なぜか天帝とは話さなくてはなりません。 (商の都に入ってすぐのイベントも試しましたがパスできます) 最も重要と思われる、バルコニーのイベントも見なくてもいいとは…謎です。
アイリスの歪み方っておかしくないですか?
●今までアイリスの歪み具合が不思議で気になっていた のですがあくまで自分なりにこのような解釈ではないか、というのを思いつきました。 事件のせいで壊れてしまって病み、唯一残ったメビ ウスに対して恋愛感情があるため、依存的な暴力を振るうようになった… ツンデレ・&ヤンデレ・デートDVの要素を含む時代を先取りしたキャラでは、と。 メビウス編は基本ギャグで進みますが、アイリスがセルに虐待された疑惑があるので 実はキツイのではないかと思っています。●元が大人しくて優しい娘だったのに事件のせいで 暴力を振るうようになり特にメビウスに対して激しく、他人に対しても攻撃的になります。 自分の思い通りにならないから我侭になった、という解釈もできますが人が病んでしまった 場合、自分の内に篭り思いつめて1人で崩壊していくのと、逆に自分を守る為に 他人に対して攻撃的になる2パターンを確認しました。 メビウスに対して攻撃的、というのは前述した通り依存的な暴力なのですが他人を攻撃する やつあたりタイプの病み方をしたのでは。
●アイリスは繊細すぎた上に 箱入り娘として育てられた自分が事件に耐え切れずもう1人の自分を作って演じる事で 元の自分を守っている説も考えましたが、イマイチしっくりきませんでした。
セレニスの旦那とライウの妻ってどこにいるの?
●アイリスの父親は城主ライウだと思います。根拠は3つあり、みつめてナイトを遊んだ 方なら判ると思いますが、あのシナリオライターが意味のない情報を仕込むとは思えない 為です。(徹底的なキャラクターの作りこみを行うので) 2つ目はアイリスの母は登場しても父はいないのですが、フーガの方も父はいるのに母は いないという状態であること、3つ目は城主ライウはミズノとセレニスを巡って争ったと いう話があり、ミズノはセレニスに失恋したそうですがライウの方は失敗したかどうかわ からないままな事です。 根拠としては弱いのですが、城主ライウの城には趣味で女が多いのに再婚はしていないの でセレニスの方から離婚したいという希望がでて心の傷になっている(ライウの方がセレ ニスにぞっこんだったのでは?)というのとアイリスとライウの性格が似ていてあの2人 はツンデレだという話を聞いた為です。まあ、推測にすぎませんが…
登場人物の元ネタなどありましたら教えて下さい
● 別ページに書く予定です。 例えばメビウスの場合、アイリスとメビウスは幼馴染だと思います。 元ネタ(と思われるもの)幼馴染なので幼馴染だろうと思います。
アイリスとメビウスはセレニスと一緒に出て行ったのですか?
●事件から数年後、母は真面目すぎて騙されて苦労の末病死しました。アイリスとメビウス は城から追い出されます。 セレニスが病死した後2人は追い出されたのか、3人で追い出された後にセレニスだけ病死した のか不明です。 セルの台詞から察するとセレニスだけ1人先に追い出され、残ったアイリスはセルにこきつかわれた と言う事になりますが、メビウスがいるのにアイリスに対する虐待を許すか…?と言う疑惑もあります。 とにかく一緒に出て行ったのか、あとから2人は合流したのか不明です。
あの事件がなければ可憐な花になったものを、とありますが事件のどの部分がアイリスには1番応えたのでしょうか
●書き出してみます。
・アイリスは城暮らしで大切に育てられた(ように見える)ので、いきなり城から外に放り出されたショック
・唯一の肉親(?)である母親が死んでしまった(父親は?1人娘なの?という謎がありますがあの話から情報を探すのは無理です)
・セルに虐待された
●どれもショックとしては相応しい気が。一緒にいた城の人も城主が代わったので出て行きましたが、2人は裏切って城に残ったのも何かありそうですし。その2人は出番がないので何をしたかったのか不明ですが、城兵の方はメビウスを見て怯えて いるのでアイリスを悲しませたという事で恨み言でも言われたのではないでしょうか。 アイリスの方が2人を恨んでそうですが、彼女は何も言いませんし。ちなみに、メビウスの方を見て怯える城兵は専用のグラフィックがありますから何かイベントがあったのですが、削除されたのでしょう。
アイリスはメビウスに酷すぎるのでは?
●結構長いです。カッコ内補足。城もなく城主の娘(令嬢)という肩書きを失っても側にいてくれたのはメビウスだけでした。 が、アイリスはメビウスまでも離れていってしまうのでは、と不安なのでは?と思える部分があります。 (メビウスが1人で行こうとすると 「独りにしないでよ・・・・・・」と跪いています。) メビウスの方もアイリスしかいないという状態のように思えます。(両親の話が一切削除されている為、詳しくはわかりません)で全てを失ったアイリスの側にいるのですが、アイリスは彼の思いを理解していません。彼が離れていってしまう恐怖から 怒らないのをいい事に暴力を振るうようになっているように思えるのです。 (アイリス「じぇ・・・ジェラシーですって!?なんでペットに、しっとしなきゃなんないのよ!」ペットにジェラシーするのはプライドが許さないそうです。 1 愛玩(あいがん)用の動物。2 特定の人にとって、お気に入りの年少者。また、年下の愛人。 (ヤフー辞書ペットの項目より) と書いてあるのですが、絶対アイリスは意味わかって言ってないですね。 個人的にはメビウスを自分より下の位置に置いていきたいという感情から出てきた言葉 だと思います。) ↑暴力により支配、とまでは いかなくても思い通りに動かしたい、束縛したいという感情があるのでは。(後者重要)●暴力を振るい続けても不安はぬぐえず、最後の砦はメビウスが自分と 従士関係を結んでいるという過去の約束のみでした。(アイリス 「メビウス・・・これだけは かくにんしておきます 私は、あなたの主人ですね?」 「で、話しはもどるけど 私は、あなたの主人なのよ ▽ だから私が言ったことは ぜったい、ぜったい逆らっちゃ ダメなのよ・・・わかる?」 メビウス 「はい・・・ それが私のやくめですから・・・・・・ アイリス 「じゃあ、私が『炎の都』に 行きたいと言ったら すなおに行くのが道理よね?」)従士関係がある限り、メ ビウスは自分の側に居ると思っていたのでは。 (いつ従士関係を結んだのか何故結んだのか、という肝心な所が欠けているのですが それを指摘している人を見た事がありません。)
●メビウスはアイリスが約束を忘れていること前提で彼女の側にいます。 (メビウス 「でもアイリス様・・・ 私は、おぼえていますよ あの約束を・・・いつまでも・・・・・・」 多分アイリスの方もしっかり覚えてて、心の支えにしているんじゃないかと。 この物語は多分2人がすれ違っていなかったら、障害がありません。) アイリスが歪んでしまって突っ込みは入れるものの、あれは事故(メビウス 「アイリス様・・・ あんな事件さえなければ かれんな花になったものを・・・・・・」
●事件さえなければアイリスが豹変する事はなかったと彼女の側に居続けるメビウスが 言っているのだから間違いはないのでしょう。 豹変は一種の心の病で、罪もないのに巻き込まれて変わってしまったアイリス様は可哀相 と思っているような。それのせいでどんなに虐待されてもアイリスから離れる・見捨てる 事ができない、と。まあ約束もあるのでしょうが。) メビウスはアイリスに対して同情的だし元に戻る事はないと諦めています。 ので、アイリスも気の毒な人間なのかもしれません。メビウスは諦めているし、それでいいのでは。 もう元に戻る事もないでしょうし。
アイリスはどうしてヒロインになりたいのですか?
●あれはアイリスの父がライウ設定で、 アイリスはライウ似の部分も持っている事前提で話を進めます。 フーガ・アイリス(昔の)−セレニス似 アイリス(豹変後)−ライウ似 城主ライウの過去は町の人の台詞を繋ぎ合わせると理解できるのですが、彼の目的は不明 です。本編でトップ・シークレットと言っていたり息子が大した理由ではないだろう、と 言っているのに不明とは…という話は置いておきまして、彼は特別な人間になりたかった のでしょうか。単なる帝国の軍人で終わらず天帝さえ凌ぐような権力を持った人間にな りたい、このゲームで言うところのヒーローになりたい、と。 アイリスはヒロイン願望を持っているので彼女も普通の脇役で終わらず特別な人間になり たい、と思っているようです。(アイリス 「ヒロインは私・・・ あんたたちみたいなザコに ヒロインのしかくはないわ!」 自分はヒロインであとはザコと見下しています。) アイリスは幸せだった頃はセレニス似の性格でしたが、歪んでしまってからは自分の1部 であるライウ似の一面も前面に出てきた、と。 (ライウとアイリスが親子だという確実な根拠が本編にないため、説得力に欠けますが) つまり優しかった頃のアイリスも豹変後のアイリスもどちらも彼女の一部分で、繊細で 大人しかった彼女が壊れてしまった時にライウ似の方が前面に出てしまったと言う事です。 たまにアイリスは昔に戻ったような発言をするので、豹変前のアイリスも完全に消えては いないのでしょうが…説得力に欠ける意見ですみません。
ナーガとアイリスって仲が悪いのに、ナーガが死んだ時になんであんなに動揺するのですか?
●アイリスはナーガが死んだ時あんなにナーガを罵っていた割に動揺します。 メビウスの場合も少々動揺するものの相変わらずクールです。 彼はセレニスが死んだのを語る時も事実を冷静に口にしますが アイリスはセルやドロールに殺されたようなものだと感情的になっています。 メビウスはセレニスに対して感謝はしていたようですが、セレニスの死に対しても 冷めているように感じられます。アイリスはひがんでいるのでしょうが、メビウスの方が 病死したと言っているのだから病死で間違いはなく、仇討ちのためドロールを追っていた はずなのにドロールに会っても追求しなくなる辺り、彼女もひょっとしたらセレニスはセル 達に殺されたのではなく病死だとわかっているのですが、ショックに耐え切れず 他人を恨むような考え方をしているのかもしれません。●人間の死に慣れておらず、認めたくないという説も? ナーガが死んだ時も信じられない、信じたくないというような 口ぶりをしていました。 ナーガが死んだ時、いつも我侭で暴力的な彼女にもこんな一面があるんだよというアピール の為に殺されたのかと思ったのですが実はそうではなく、アイリスは精神的に弱い人間で 豹変した後の性格は自分を大きく見せているのでは。 どこかにシリアスムードにドン引きしたアイリスと書いてあった気がしますが、私の場合だとアイリスは根は真面目な人で地獄に送ってあげるわなどと言っていても所詮口だけにすぎないのではないかなーと思います。正解はシナリオライターの頭の中にしかありませんが…
追いつめられた人間は強いのよ、とアイリスが言うのはおかしくないですか?
●大人しい・繊細な人間ほど壊れたりキレたりすると 追い詰められ思いつめて恐ろしいものです。 「おいつめられた人間は強いのよ」 と豹変後のアイリスが言うのが意外でしたが、おいつめられた人間=人間全体、ではなく おいつめられた人間=自分、でおいつめられた人間代表の主張、と考えるとどうでしょうか。
ドロール博士は何をしに7年前に星の扉に行ったのですか?
●リュウ編でわかる事ですが、ドロール博士は星の扉にいたようです。 彼はきまぐれでキリーを連れ帰り、怪人として復活させました。 アダム・キリー・城主ライウは何をしに星の扉まで来たかわかるのですが、 ドロールは何をしにやってきたのでしょうか。 〔7年前の事件の時、商の都の博士とその娘が天から落ちてきた何かを研究し、 化け物を作り上げた。それ以来怪人という名の化け物が 研究所から捨てられては辺りをうろつく。(水の都より)〕 という話なので、ドロール博士は天魔ジャコウを見に来たのでは。 (研究するつもりで来たかどうか不明) そのついでにキリーを見つけたので連れ帰ったのでしょうか。 しかしジャコウが目当てなら城主ライウが帰った後だとジャボールを 持って帰られるので、作中では情報はありませんが、 アダム・城主ライウ・ドロールの3人で都合よく話をつけたのかもしれません。 が、アダムがいる時だとキリーを連れ帰り怪人として復活させるのは問題が ありそうなので、アダムがキリーを殺害し城主ライウと示し合わせた後に帰って行き、 その後ドロール博士がやって来てジャコウのサンプルを取る+キリーを連れ帰ったのでは?
説明書の相関図でアダムと城主ライウが繋がってますが?
●天魔事変が起き、アダムがキリーと共にジャコウを倒しに行ったものの、 ヒーローになるのは1人だけで良い、とキリーを殺害し、世間ではアダム 1人で倒した事になっているというのはリュウ編でわかる事実です。 説明書の人間関係で、アダムと城主ライウがつながっているのですが、 それはライラ編で理由がわかります。フーガによると父はアダムと示し合わせて7年も天魔を隠していたそうです。 何のために示し合わせたか明確には明かされていませんが、 城主ライウが来た時にはすでにキリーが死んでいたと思うので キリーがいた事を隠す代わりに、天魔ジャコウとシェンは譲れ、と いう会話が交わされたのだと思います。●城主ライウは何が目的だったのかも不明ですが、城主になる前 (帝国軍人)に星の扉にやってきたようです。 ジャコウを城に置いていた理由はトップシークレットなので、 これもよくわかりません。 何か良からぬ事を企んでいた様子です。 シェンはジャコウと戦わせるために拾いました。 ぼんやりと情報を合わせると城主ライウの目的はわかります。 その後城主になっているので、ジャボールを見世物にして 票を集めたのかもしれません。
何でザ・テラとジ・アースは7年前ジャコウがピンチの時に助けに来なかったの?
●シ・エンデと天魔ジャコウは同じ場所に落下したようですが、ジ・アースとザ・テラは その時どこにいたのでしょう。なぜジャコウがピンチの時助けに来なかったのか、 それとも助けに来れる状況ではなかったのか、謎です。そしてジャコウがジャボールと なって眠っていた時、彼らはどこにいたのでしょう? ジャコウがジャボールとなって眠っている時彼らの機能も停止するのであれば、 自由に動けるシェンの存在は謎です。 EDで「ワシは天魔にもなりきれず、かといって人間でもない」と言っていたので もしかすると完全な天魔ではないのかもしれません。 シェンは戦うときに変身できるのか、するのかすら不明です。●年齢の話で思い出しましたが先ほどタイガの話が出たときに、 もしかしたら、タイガは年を取らなくなってしまったとか。 キリーが死亡したままの姿でいるなら情報として使えるのですが、 その辺はわかりません。年を取らなくなったならエクレアの元から去ろうとした 理由も納得できるような気がしました。
天魔、人間、怪人1番強いのはどれ?
●仮に3者が殺し合いを始めたとして、生き残れるのは誰だろうか考えてみました。 天魔の代表を天魔ジャコウとし、人間の代表をアダムとし、怪人代表をアッドムとしました。 ジャコウは説明するまでもありませんが、アダムは己の体のみで星の鍵を壊すことが出来る唯一の人間。 ドロール博士、ヘルカノンはアッドムの力を借りないと無理でした。 ゲーム中で語られた設定をそのまま信じるならば、天魔>怪人>人間なのですが どう見てもゲーム中では、アッドム>ジャコウ>アダムのような? けれども、ゲームの設定そのまま信じるとアッドム<シェンとなってしまうわけです。
天魔と人間と怪人の違いを詳しく
●天魔はジャコウを筆頭にシ・エンデ、ザ・テラ、ジ・アースとセカンドダンジョン にいる敵のみです。人間はメビウスとドロール(多分エメスも)を除く人全て。 怪人はモンスター、キリー、改造されたタイガを指します。 怪人はドロール博士が、7年前の天魔ジャコウ事件をきっかけとして作り出したので 天魔のコピー品とも言えます。●本編では全く明かされない人間・地球人・怪人・天魔の身体的な特徴は? 地球人と言うのは、おそらく血を受けついでいるだけだから、人間と見た目は変わりないでしょう。 (ドロール博士が地球人だと知ってるのはエメス・メビウスぐらいだと思いますし) しかし同じ怪人といっても、そこらをうろついているモンスターとタイガは明らかに別物です。 タイガはEDで俺は怪人になってしまった、だから君を幸せに出来ないと言いますが、 見た目人間(かつてのタイガ)と変わらないので説得力がまるでありません。 が、天魔ジャコウは見た目は人間のようで、戦うときに変身するという設定があります。 この設定はライラ編で、シェンの正体がわからないようにするためだけの設定の気もします。 結局のところ詳しい定義がないので、説明がしにくいです。
メイドの台詞から察するとシェンは成長しているの?
●シェンは生まれた時からワニジジイだったのでしょうか? 7年前から風変わりしたという、メイドの言葉を信じるならば シェンも地味に成長していることになります。 もしかしたら7年前は小さいトカゲだったのかもしれません。 メイドの台詞は、シェンの心境の変化を指しているのかもしれませんが。
天魔は戦うとき変身するらしい。シェンも変身するの?
●ジャコウが戦う時はシェンのような姿になっていました。 では常にシェンは戦闘体制で、人間のような姿になる事もあるのでしょうか? ただ単に私はその設定は、ジャコウとシェンの関係を悟られないように… そのためにあるような気がします。 真の姿が人間に近かったらちょっと興味があります。
シェンの本当の名は、シ・エンデだが、どうして城主は知っていたのか?
●ジャボールの名付け親は城主ライウらしいので、シェンと名づけたのも 城主ライウだと思うのです。 彼は、シェンが天魔であることを知っていて拾いました。 それはEDのセリフから明らかです。 が、城主は何故シェンの本名がシ・エンデだと知っていたのでしょうか。 情報は全くありませんがシェンはジャコウと共に戦ったが、負けて記憶を失った、 城主ライウは、アダムがジャコウに勝ったのを世間に伝えるのを条件にシェンを 譲り受けて、シェンがこの場にいたことは相殺した…というのを考えました。 もしかしたら、アダムがキリーを殺したのを見たから、それを隠してやることを条件に シェンを危険物と承知でもらったのかもしれません。 だとしてもライウが名前まで知っているのは謎です。一緒に降りてきたジャコウが 名前を呼んでいたのでしょうか?
シェンは、シ・エンデとしてアダムやキリーと戦ったのか? 他の2天魔はどうしていたのか?
●情報が一切ないので不明です。シェン編の1、2を争う程の謎です。 落下した際、シェンとジャコウのみ星の遺跡に落下して、他の2天魔は別の 場所に落ちていたのかもしれません。 しかし、そうしたら7年もの間ジャコウ復活を待っていた彼らは、どこにいたのでしょうか。 …という新たな謎が。
アダムはどうしてリュウを引き取り、リネアはロウガを奪い取って行ったのでしょうか?
●ロウガ編で判ることなのですが、アダムがリュウを育てて リネアがロウガを離婚した際に引き取っていきました。 この話をしている時はまだリチアはいないようです。 若干不思議な事がありまして、話の流れだとアダムがリュウを気に いっているのをリネアは判っているからロウガだけは連れて行きたい と思っているように感じられます。あの子達は、ではなくあの子です からある意味リュウは父に捨てられて母にも見捨てられた事になります。 リュウとロウガは互いに兄か弟がいるのを覚えていない頃に引き離された ようなので、割と年が近い兄弟(ショコラ姉妹のような双子の姉妹みたいな) だと思います。このロウガの夢は何年前の出来事なのかわかりませんが、 まだ子供たちは幼いのに "リュウだけは、わたさんぞ" と言っているアダムに対して疑問を抱きました。 意見を伺いますとたいていリュウが弟でロウガが兄なのでは、と皆様 仰られますので普通は長男を引き取りたいのではないかと。 リュウが父に懐いていたから・リュウの方が戦士としての才能があった 等の理由が考えられますが…
ガオウとフローズが好きなのですが、2人の出会いなど詳細がゲーム本編にありません
●ガオウとフローズ関係のあれこれが、一切カットされているのは、容量の都合もありますが フローズが固定NPCではなかった可能性もあるので、 2人が好きな方は想像するとよいかもしれません。 ガオウは乱暴者ですが、仲間=アスカ、フローズに対する信頼は高いわけだから ドロールとメビウスの関係を想像するよりも、楽に想像できそうな気がします。
フローズの「彼女、女として生きすぎたのよ」「かなしいわ、女って」と言う台詞が意味深なのですが
●ガオウはエメスを殺そうとして、フローズに止められています。 しかもエメスが死んだ時のセリフは「当然の報いだ」でした。 フローズは、理由はわからないが人殺しはやめましょうと言います。 このセリフは恐らく、タイガを間違いから殺してしまったことから来ていると思われます。 その後のフローズのセリフは「私たち、あの姉妹にとんでもないことを・・・」 となっています。 後から自業自得なのか、2人はショコラ姉妹に逆襲されるのですが やったら、やり返したをヘルカノンとガオウの会話で否定しているのに、何故そんなことを するのだろうか?という話は別の考察で書きました。 …あまり気持ちがいい話ではありません。●このエメスを殺すのを止めようとするイベントは、後にヘルカノンと出会い 好き勝手に生きてきた己を反省し、EDとつながるイベントなので重要だと思います。 この女として生きすぎた、と同情するフローズのセリフは、 彼女(エメス)の気持ちが手に取るようにわかるという風にも取れます。 ガオウ編における彼女のセリフの少なさから、フローズの過去を読み取る 数少ない手がかりともなるかも?と思いましたが、フローズが思った事を口にしているだけの可能性もあります。 が、フローズが相棒のガオウにすら「目の冷たい女」と称されるのには何が原因があったと思います。 フローズの過去は本編に入ってません。 これらの話を結びつけて「彼女、女として生きすぎたのよ」「悲しいわ、女って」の セリフを読み解くと、彼女の過去には男が絡んでいるような気がします。 ガオウと出会う前、男に裏切られたりしたのではないでしょうか? 現在の彼女はガオウに惚れているので、だいぶ過去の話だと思われます。 アスカはガオウとの出会いの回想がありますが、フローズにはありません。 少ない台詞からフローズの過去を想像するのには無理があります。
皮肉にもメビウス編で成功する商人ギルド(ただの考察)
●死の商人と商人ギルドはライバルなのですが、 カイザナーブに行くと死の商人はいても商人ギルドはいません。 今のところ死の商人の方が優勢なのだと思います。 ギルドメアの雨の都でも死の商人の名前は聞きますが、 商人ギルドはいないようです。 ギルドメアの方では熾烈なナワバリ争いが繰り広げられて いるのですが、ナーガ・メビウスの場合だと死の商人を追い払う事が 可能となりますので若干状況は変わってくると思います。●ナーガ・メビウス編のボスはドロールなのですが、ドロール博士は ガオウ・ショコラ編の星の扉でも姿を見せ、ショコラ編EDでも 少し出てきます。 ショコラ編EDで、ヘルカノンとドロール博士が星の扉を開いた後、 ヘルカノンがドロール博士を閉じ込めていた事が判明します。 ショコラ編で明かされる事実ですが、恐らくはガオウ編でも ヘルカノンの手によりドロール博士は閉じ込められたままでしょう。 つまりドロール博士はガオウ・ショコラ編では生存しています。 ナーガ編ではドロールはアッドムの裏切りにあうものの、 パレットガールズにより地球に連れ帰られるので生存しています。 メビウス編だと、コズム・アンテナでメビウスに倒された後、 人間としてのつとめ、とドロール博士は自殺するので、 ドロール博士が死亡するのはメビウス編のみです。 結果、死の商人は衰退し以後は商人ギルドが栄えていくのだと予想します。 もともと先兵パレットガールズもアッドムも、ドロール博士の命令あって 動いている存在です。アッドムは変わった性格ですが、ドロール博士の命令に は忠実に動いており、ドロールには造ってもらった恩が あるように感じられます。(裏切るのは最後だけです) 死の商人が主に売っているのは兵器や怪人ですが、怪人を作れるのは 作中の情報から考えるとドロール博士とエメスだけなので、 商品がほとんどなくなってしまうのではないでしょうか。 (エメスは紅の党寄り) ”最近”は怪人も、とあるので7年前の天魔ジャコウが落ちてきて以後の ことを言っているのだと思います。 一応武器・兵器なども扱っているようですが、作中で多く見られたのが 怪人の売り買いです。 〔死の商人は武器商人の集まりで、最近は怪人も兵器として商いをしている。 商人ギルドは商道を守るため断固として戦い必ず勝つ。 (水の都の商人ギルドのメンバーより) 死の商人とは武器・兵器など人の命を奪う ようなモノで商いを営む商人グループ (剣の町より)〕 セルが城主になる前、セレニスが何を商っていたのかは不明ですが、 セルの場合、死の商人のバックアップなしではやっていけないようです。 ドロール博士が死んで残るのはセル・アッドム・パレットガールズなので、 以前の勢いを取り戻すのは無理でしょう。 肝心の本編にはそのような話はありませんが、ドロール亡き後なら アイリス・メビウスが商の都を取り戻すのは可能な気がします。
●メビウス編ではナーガを失う商人ギルドですが、もともとナーガは 商人ギルドの人間でもなく、ギルドボスは中身が入れ替わっていても 気がつかない程度の浅い仲です。
リュウ編でリチアが死ぬ事があるようですが…
●リュウ編で、ロウガと戦い戦闘に勝ちます。 その後ミズノと会話し、それから星の遺跡に行ってから、 炎の都の宿に寄るとリチアが死にます。 メビウス編では最初からいないので、冒頭ですでに死んでいるのかもしれません。 ドクター・ヤブ 「残念ながら・・・ 兄のかえりをまたずに 彼女は亡くなってしまった・・・・・・」 と、いうイベントなのですが、私はその裏技の本を見るまでそんなイベントが 入っているとは知らなかったので、見たことがない方も結構いると思います。 条件が厳しいので確かに裏技の範囲かもしれません。●1部リュウ編でリチアが死亡した場合、2部で黒仮面に脅迫されリュウと戦う ロウガは一体どうなってしまうのか…別にイベントは変わりはしないと思います。 リチア生存の場合は、リチアを取り戻すために。 リチアが死亡している場合は、リチアを甦らせるために。 そんな理由でロウガは黒仮面に脅迫されるのかもしれません。
開発初期でフローズとシェンがパーティーを組んでいるものがあるそうですが…
●フローズは最初からガオウの固定NPCではなかったようです。 見た方は少ないと思われますが発売前の記事で 「この画面は開発中です」と文字が入っていた頃のことでした。 フローズがパーティを組んでいたのは、99パーセントシェンだったと記憶しています。 しかも戦う相手がリチアだったり、鉄球つきのメビウス単独だったりと かなり不思議な画面写真でした。●ガオウとフローズが組み出した写真は、開発中の文字が取れてからだったような気がします。 ということは、もしかするとシェンの固定NPCだったのかもしれません。
可能性1;フローズはシェンの固定NPCだったが、途中でガオウに変更された
可能性2;たんにスタッフがライターに渡した写真が高確率でシェンだった
可能性3;開発中の時はシェンは表の主人公だった
可能性4;スタッフかライターにシェンのファンがいた
可能性5;記事は見てもらうためにあるものだから、自信のあるグラフィックの キャラを渡しただけ
可能性6;フローズはシェンと限定せず、誰でも仲間に出来るキャラだった
●可能性1を考察する→フローズがシェンの固定であった可能性は極めて低いと思います。 なぜなら、パーティを組む必要性がないからです。フローズは考えてみればガオウにとっては 必要ですが、ガオウのストーリーには必要の無いキャラクターであり彼女がいなくても 話は進めることができるし、完結することはできるわけで… じゃあ何故シェンとパーティを?! という最大の謎が浮かび上がるわけですが、謎が解明されることはありません。 ちなみに手元に無いのでうろ覚えですが、開発中に紹介されていた画面では リュウ、ライラ、シェンのみだった記憶があります。 バーニングヒーローズを発売前から特集していた雑誌は、ザ・スー、電撃スーファミ、覇王、ガンガンに 限られるので絞り込むのはかなり楽です。 可能性2を考察する→この可能性は十分にあります。シェンが写真にいるときに限って相手が リチアだったりメビウスだったりと不思議な写真でした。 他のキャラではそんな奇妙な光景が見れません。 ライラとリュウが戦っている写真もありましたが。 可能性3を考察する→この可能性は低いです。覇王で初回特集されたとき、すでに主人公は4人 決まっていました。 可能性4を考察する→この説はいいかげんです。ただ攻略本にスタッフにはあきらかにシェンを 贔屓している人が?(と、思うのですが) ロウガとシェンの紹介文を比べてみましょう。裏表紙もシェンです。 可能性5を考察する→この説もいいかげんです。 可能性6を考察する→可能性1でも述べたとおりフローズは他固定NPCと違って別に話には 必要のないキャラクターです。あとから会話を追加されたかのごとく、ガオウ一人で進めている イベントの多さに気づいた方もいらっしゃるでしょう。ガオウが意見を改めるのに、彼女の助けは 必要だったからガオウの話に追加されたのだろう、と思います。 可能性1と6を押すので、なんでシェンとパーティ組んでいたのですか? という最大の謎は、開発者のきまぐれだろうという強引なオチをつけて終了しておきます。