少年ガンガン


少年ガンガン

1995年1月号

コーナー;『ゲーム中央情報局 GAMECIA』
ページ数;1ページ。
画面写真;リュウのフィールド、シェンとフローズがパーティーを組んでリチアと戦っている、シェンがちえのじんを覚えている、シェンとフローズがナマクイ1体と戦っている、リュウパーティーでファイヤースライスを使っている。
内容;9ページから。お年玉でこいつを狙え!話題の超新作を完全レポートだっ!!ついにベールを脱いだ本格大河RPG!という壮大な見出し… メイン4人の紹介とフォーメーションバトル、熱血攻撃の紹介、主人公が8人いる事が紹介されています。

1995年2月号

コーナー;『ゲーム中央情報局 GAMECIA』
ページ数;1ページ。
画面写真;リュウ、ライオス、ダン、バーバラ、リーザがロウガと戦っている。後は魔法の紹介が4枚。
内容;13ページから。リュウ⇔ロウガ、ライラ⇔シェン紹介、8つのシナリオで4つのシナリオの紹介。
この頃はソウルカラーの静かなる白が静寂の白で、情熱の赤は情熱の紅でした。
ソウルカラーの定義が載っています。「熱血漢→火系」「優しい娘→水系」
少年ガンガンは独特の略し方をし、BHと書いてバーニングヒーローズと読み、RSSと書いてリバーシブルシナリオシステムと読み、FBと書いてファイヤーボールと読み、FBと書いてファイヤーボムと読み、FBと書いてフリーズバリアと読み、SWと書いてサンドワームと読みます。

1995年3月号

コーナー;『ゲーム中央情報局 GAMECIA』
ページ数;3ページ。
画面写真;アストラリア伝説に関係する台詞3枚。 「アストラリア… オマエが再び もどってくると 私の中の デスワイズも よみがえる……」OP、天の城の学者、忘れの島の子供。
リュウ編では、オープニングから1部の終わりまでで11枚。
内容;10〜12(13?)ページから。後半キャラ4人が、世界の破滅に関わるシステムDを食い止めるために行動するという事で、ゲームの中頃で語られるアストラリア伝説に関する完全なネタバレがあります。ショコラ・ガオウはヘルカノンを追いそのヘルカノンと協力しているドロールはナーガ・メビウスと深い繋がりがある、という構図です。
2ページからはリュウの1部の紹介があり、2部まで画面写真を用いながら紹介されています。
補足;画面は開発中です、とありますが画面より紹介されている4人の設定が初期設定の方が気になります。開発中とありますが製品版と変更されている台詞などは1ページ目にはありませんでした。
ガンガンの裏表紙は、1PのCMになっています。

1995年4月号

コーナー;『ゲーム中央情報局 GAMECIA』
ページ数;2ページ。
画面写真;戦闘画面5枚、陣形の説明4枚、難関ダンジョン攻略10枚。
内容;47〜48ページ(不正確)から。ソウルカラーの紹介、フォーメーションの紹介があります。この頃にはフローズはガオウの固定NPCになっていました。いやしの緑が始めて紹介されています。

難関なダンジョンワンポイント紹介も載っています。
浮遊の道→ワープポイントに注意。
闇の塔→TV画面を明るくしよう。
ちなみにガオウ編で主人公がナーガならボスがアッドムになると誤植が。
遺跡の里→大きい通路をまっすぐ。
補足;ガンガン裏表紙に1PCM(例の人形です)
懸賞で5名にソフトがプレゼントされました。提供はエニックスです。

1995年5月号

コーナー;『ゲーム中央情報局 GAMECIA』
ページ数;1ページ。
画面写真;裏シナリオ主人公の写真が4枚、コズミオンの写真が1枚。
内容;23ページ(不正確)から。裏シナリオの主人公4人の最終回の特集が組まれています。最初のシナリオ4本をクリアしてその後現れる裏シナリオをプレイしないと遊びつくしたとは言えないそうです。彼らがなぜ表の主人公に立ち向かうのかその背景や人間関係に注目してプレイしよう、とありシナリオに題名がつけられています。
「妹を追い求める先には」(ロウガ)
「種族の秘密」(シェン)
「姉の影を振り切る旅」(ショコラ)
「心優しき男の物語」(メビウス)
オールクリアすると、隠されたグラフィックが見れるという情報があります。情報だけで画像はありません。