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その周辺
ジェイフォースが開発し、エニックスから発売されたスーパーファミコン用ソフトです。
音楽はオーパスが担当しました。
操作が簡単で手軽・とにかく熱い人間を描く様に、とエニックスがジェイフォースに依頼して製作されました。
正式タイトルが長いので略称は
バニヒロ(開発スタッフもこれを使用してました)か
BH(エニックスが発行していた少年ガンガンの記事で使われていた)などが稀に使われています。
発売されたグッズはサントラCDと攻略本があります。
発売元がエニックスという事で雑誌ではそれなりに特集されましたが、同95年3月、しかも先に歴史的に残る超大作「クロノトリガー」が出てしまった為、知名度は低いまま今に至ります。この作品の正確な売り上げ本数は不明ですが、100万本以下であることがセガサターンマガジンにより明らかになっています。
この時期に出たエニックスのソフトは、同時期にスクウェアが大きなタイトルを連発した為、ほとんどの作品の売り上げは100万本以下でした。(ドラゴンクエスト3のリメイク除く)
クロノトリガー実績
・発売前から期待度が高く、どんなゲーム雑誌でも大きく扱われた
・「勝(マルカツ)スーパーファミコン」
1995年2 2.10号
SFC前評判TOP20にて109585ポイントを得て2位を獲得
・「勝(マルカツ)スーパーファミコン」
1996年3 2.23号
1995年間ヒットチャート 2位 422ポイント
・203万本売り上げ
・週刊ファミ通 通巻1000号記念特集 読者が選ぶ未来に伝えたいゲーム10位 80票1
・1995年ヒットソフトTOP10 第2位
・時田貴司氏※1が未来に伝えたいゲームにランクイン
・スクウェア、堀井雄ニ氏、鳥山明氏、坂口博信氏、加藤正人氏(代表作ゼノギアス)光田康典氏※2という豪華スタッフ
・THEスーパーファミコン今回のTOP15 得票数別トップ15 15位
(THEスーパーファミコンオールゲームチャート(VOL.98)順位37 前回36位 全投票平均8.8814)
・『あなたが今までにプレイしたゲーム作品中、一番おもしろかったと思うタイトル』8位
※1
ファイナルファンタジーシリーズ・半熟英雄・クロノトリガー・ライブアライブなどの代表作を持つ有名なゲームクリエイター。
思い出深い自分が作った作品にもクロノトリガーの名前がありました。
※2
THEスーパーファミコンのインタビューで、私の選んだBEST3という項目があり、1位にクロノトリガーがありました。
週刊ファミ通 2008年 2/15増刊号 NO.1000
週刊ファミ通 2008年 2/22・29合併号 NO.1001
勝(マルカツ)スーパーファミコン1996年3 2.23号
THEスーパーファミコン 1996 NO.3 2.16号
THEスーパーファミコン 1996 NO.5 3.15号
を参考にさせて頂きました。
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