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雑誌掲載情報
バーニングヒーローズが掲載された雑誌を紹介します。
見かた
雑誌名;
ページ数;
コーナー;
画面写真;
内容;
備考;
掲載順は順不同です。
ファミマガ
●1995年3月24日発売 NO6号
ゲームCM(1P)
紹介記事(1P)マルチシナリオ紹介。
エニックス3月の新刊情報 攻略本の紹介
ファミリーコンピュータマガジン 1994年12月2日号
提供いただいた記事です。複数のシナリオがからみあう”熱血”RPG!という見出しで
ライラ、リュウのイラストが大きく掲載されています。8人の主人公で4つのシナリオが楽しめるということ、最初に選択できる4人の主人公紹介、クリアするとライバルキャラクターでプレイ可能、リュウ、ナーガなどシナリオによって変わる登場人物の目的などが1Pで紹介されています。ソウルカラーは開発段階のもので、リュウが情熱の紅、ライラが情熱の紅、ガオウが情熱の紅、ナーガが静寂の白となっています。2P目からは、5人編成パーティとフォーメーション、熱血値をためることなどが紹介されています。
ザ・スーパーファミコン
●THEスーパーファミコン 1994年NO.21 123ページ
提供いただいた記事です。新作スクランブルというコーナーにて取り上げられていたようです。
エニックスの新作RPG画面写真公開!という見出しとともに、8枚の画面写真、ソフトの詳細(システムの解説など)があります。
8枚の画面写真には、それぞれ解説がそえられています。
「8人の主人公キャラは、”熱血ファイター”などの職種があるほか、ソウルカラーというステータスがある。これのちがいによって、召喚するバーニングドラゴンが変化する」等。
画面写真は、開発初期のものが多く、星の遺跡が違う、シェンとフローズがパーティを組んでいる、リュウとライラが1対1で戦っている、など違いが見られます。
●1995年 NO5.3月17日号 24ページ レビュー(レビュー者3人)
雑誌の総合評価は68ですが、後から見直されたのか、本になった時は70点になってます。
同誌同号48ページ 序盤のイベント紹介。リュウ・ライラ・ガオウ・ナーガです。
3種類もの悪の集団が存在し・・・のあたりが妙に笑えます。
●1995年 NO6.3月31日 116〜119ページ
今回は4ページです。116ページは紹介記事内容とロウガの紹介。
117ページは残り裏主人公たちの序盤イベント紹介+エクレアのイラストです。
新事実です。エクレアは16歳なんだそうで・・・分かっていたことですが若いですね。
それにより、ショコラの16歳も確定しました。
118ページ NPCの能力値+紹介です。やはり攻略本より詳しく載っています。
欠点、長所、職業別能力差など。かなり調べられています。
ライオスは攻撃魔法をこよなく愛している(?)のだそうです。
アイリスの紹介で、性格はすごい(悪い)にうけました。
119ページ フォーメーションが研究されています。ワンポイント紹介も。
なぜか、ワンポイントの所のこりゃすごいという文字の横に、シェンがビックリした時のドット絵があります。
ワンポイント情報は
忘れの島の奥では、右、左、左。
後半は、魔法使い系(特にダンとかですね)には魔法を使わせるより、攻撃で、とのこと。
●1995年 NO.9 5月12日・26日(合併)号
138ページ 「攻略本の攻略」※ザ・スーには攻略本のレビューページがありました。なかなか実用的だそうですが、持っている私としてはもっと力を入れて作って欲しかったと思わずにいられません。
143ページ 読者プレゼント 3名 提供はエニックスです。熱いRPGだそうです。
●THE スーパーファミコン付録 オールソフトカタログ 1995年上半期版
提供いただいた記事です。THE スーパーファミコンのレビュー記事が載っております。画面はショコラと対立するガオウの戦闘画面です。概要、ソフト情報、ポイントがありますが、あまり褒めておらず悪印象のようです。
ファミ通攻略スペシャル
●NO6 1995年版
これはすばらしいです。これさえあれば、攻略本は何の為に存在するのかわかりません。
主人公4人の冒険の軌跡をわざわざ2Pも取って丁寧に紹介しており、これとセリフ集を読めば、
おそらくゲームをしなくても話が通じてしまいます。EDまでを紹介しているので、見れば楽しみが半減します。
攻略本より、攻略している雑誌記事です。希望があればアップします。ここではロウガ他3人の紹介です。
ファミコン通信
●1995年2月24日 広告
●1995年3月10日 広告
●1995年3月31日 広告(2P)
●1995年3月24日 レビュー1P 4人のキャラ紹介。フォーメーション。熱血攻撃。
Vジャンプ
95年当時にあった、"全日本ソフトウェア選手権"なる読者参加型企画でなんと1位を取ったことがあるそうです。
おもな内容は、
・4本のシナリオ(表裏で1つのシナリオという扱いのようです)が楽しめること
・NPCが12人いること
・8人全員のイラスト
・各キャラの80字程度の紹介(何故かショコラがはっするマスターになってますが)
・ジャコウと黒仮面については50字程度の説明アリ
・熱血値の簡単な説明
となっていたそうです。
<上の情報は、銅鑼様から頂きました。わざわざご連絡ありがとうございました。>
Vジャンプの2003年11月号の付録に
スクウェア・エニックス大特集というものがありました。
スクウェアとエニックスが発売したタイトルの全てのリストがあります。
その中の16ページに、名前だけ載っています。
エニックスゲーム大全
エニックスの全てのゲームを紹介した本です。
オールゲームカタログにて、61ページには、広告用に作られたレリーフ(人形)が大きく載っており
71ページには、ロゴデザインに対し、スターンダートな手法で作品の勢いを感じさせる、とあり
74ページから75ページには簡単な作品紹介と8人のストーリーとイラストが載っています。
ストーリーは3行で説明されています。1995年12月12日に発売された本です。
電撃SFC
電撃スーパーファミコン 1995年1月20日号
提供いただきました記事です。エニックス帝国というものがあり、その4号にて、みんなの熱い期待にこたえてバーニングヒーローズの続報をお届け、とあります。主人公リュウのイラストのアップとともに、リュウのストーリー紹介、熱血値をためることによりドラゴンが呼べる、戦闘シーンはフォーメーションによって変化、などが取り上げられています。この1Pはリュウ特集といっても過言ではないほど、リュウに特化した内容となっています。
電撃スーパーファミコン 1995年2月10日号
提供いただきました記事です。エニックス帝国というものがあり、その5号にて、前回に引き続きその魅力を紹介、とあります。今回は1P使ってまるまるライラの特集となっています。ライラのイラストのアップとともに、ライラのアクションポーズ、フォーメーション、ライラのストーリー紹介、ライラのバーニングドラゴン紹介となっています。
勝SFC
マル勝スーパーファミコン 1994年12月9日号
提供いただきました記事です。1Pのみの紹介です。この頃はまだ発売日が未定で、リュウが剣の町にいるなど、製品版との違いがみられます。バーニンガル大陸を舞台とした8つの物語、という見出しとともに、画面写真などが掲載されています。画面写真ですが、ティラノという明らかにボスクラスのモンスターと対決する、シェンパーティのフローズなど、明らかに製品版との違いが見られます。なぜかこの記事のシェンは全てフローズとパーティを組んでいます。主人公はドット絵のみですが、ナーガ以外の表の3人の紹介があります。8人いる主人公によってストーリーがかわること、バーニングドラゴンの紹介がありますが、ソウルカラーは情熱の紅、やすらぎの青、静寂の白、怒れる茶の4種類となっています。
マル勝スーパーファミコン 1995年2月10日号
提供いただきました記事です。
ページ数;2P(44〜45P)
コーナー;ゼッタイ見逃せない!話題作最新情報
画面写真;19枚(内6枚は開発段階)
内容;8人の主人公たちが道中、対立しながら平和のために冒険をする。そんな人間味あふれるストーリーが存分に楽しめるRPGだ。
…という結構的を得た見出しがあります。
全2Pで、8人の主人公が全員特集されています。ソウルカラーは製品版と全く同じです。なんとレアな情報があります。ロウガの説明で「腹違いの妹リチア」の病気を治すため、と書かれています。これでリチア・ロウガ・リネア関係の謎が解けるかもしれませんね。ライラの紹介でフーガに対し「愛しい彼氏」とあります。2P目は、戦闘画面の紹介となっており、フォーメーションにより戦闘が変化することがあげられています。戦闘画面は製品版とほぼ同じで、既にフローズはガオウのNPCとなっています。職種・熱血召喚の紹介もあります。
備考;キャラクター紹介と戦闘システムの解説に大部分を使っています。
隔月刊アクションリプレイ別冊[秘技コード大全V]
掲載秘技コード一覧 [PS2以外]
詳しくはHPにてご確認下さい。
電撃NINTENDO64 1996年7 創刊第2号
142ページ『中古ソフト 情報局』にて。
◆主人公は4人のヒーローと、そのライバルの4人。合計8人分の物語が楽しめる。
中古価格4900円 DATA エニックス・95・3・17・10800円・RPG・16M・B
とあります。
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