雑誌

樹村S氏特集

電撃PlayStationという雑誌で、10年くらい前から今に至るまで「クソゲーマー万歳」の
コーナーでバーニングヒーローズの応援を続けられている氏の投稿を特集させて頂きました。
辛口の口調でクソゲーと言い欠点ときちんと指摘しつつ、良い所はきっちりと書いてある投稿で
好感がもてますし、なにより同コーナーに同じ方が同じゲームの投稿で4回も
掲載されているのを見た事がありませんので熱意を感じます。

4回目で「今回は」とあるので他にもありそうです。ここに掲載されていない投稿を
ご存知の方は是非お教え下さい。号数不明なものを補足して下さる方も募集しております。
(今でもこのような形で布教されている方を知って頂きたくて特集
させて頂きましたが、氏とは面識がありません。削除依頼がありましたら従います)

1998年?

号数不明
文章 小サイズ ボケろ!つっこめ!!ぼくらクソゲー、ガオウとフローズが好きで仕方ないという見出しに始まり、ハガキにぎっしりと文章が。”8人の主人公を選べるが、行く所自体は大して変わらないのであきます。かなりクソです。それでも、キャラクターのよさは天下一品。それだけで全てが帳消しになります。”
4コマ 小サイズ フローズとガオウの4コマで、2人が語り合っています。 ”クソゲーにPS化の道はあるのか!? フローズ:「ミスティックアーク」のキャラデザはかの山田章博氏。彼の絵につられて買ってしまうユーザーもいるハズ…それを狙ってのPS化ね。ガオウ:なるほど それに比べたらお前攻略本に公式イラストも載らなかったからな。フローズ:それは関係ないでしょ。 ガオウ:おう。完” (ガオウがフローズにボコボコにされています。)

2000年

2000.11月24日号
イラスト 大サイズ 主人公8人と共に熱い語りがあります。 力のこもったイラストなのでこの作品のファンの方は是非見て欲しいと思います。
”このゲームに関しては、ハガキの1枚や2枚ではとても無理って位思い入れの深い愛すべきクソゲーです。 主人公8人がちゃんと自分のために戦っているのが良いのですよ。 本っ当に死ぬ程好きです一人で十本くらい買うのでPS移植して下さい(ムリ)”だそうです。 選者は「イロイロ欠点もありますけど、見るべきところのあるいいゲームですよね」とコメント。

2007年

2007.5月11・25日合併号
漫画 小サイズ サブキャラクターの漫画があります。 フーガを中心に、サブキャラクターがなぜこのゲームがマイナーなのか、語り合う、という内容でオチはフローズがもっていっています。 登場キャラクターはフーガ、エクレア、アイリス、リチア、フローズです。 ”エクレア:やっぱり当時の宣伝不足は大きいと思うわ。 アイリス:発売後のメディア展開もなかったしね。 リチア:主人公が違っても大まかな流れが一緒なのもあきやすいよねー フローズ:いかにもクソゲーっぽいタイトルのせいじゃない?”