スペシャルホビー 72 TR-1A

龍女のキス
私が属するクラブの来年のテーマが「偵察機、観測機」。そこで前からやりたいなあ、と思っていたU-2Rを、と。
キットにはTR-1Aとあるが、これは冷戦華やかなりしころ、TAC(戦術空軍)所属の機体がこう呼ばれていただけで、機体自体はU-2Rである。もちろんそれ専用の機材装備もあったんだろうけど、今から見てもなんだかなあ、である。結局92年にこれらもU-2Rと呼ぶことになってしまうんだけど、いずこの国もお役所の縄張り根性は変わらないというわけでした。 
 

3分間クッキング
え?もう? そおなんですよ。このキット、簡易の割りに合いはいいんです。コクピット、脚収納部、排気ノズルがレジンだが、こういった場合に起こる機体パーツ内部との干渉が殆どなし。コクピットちょっとけすったぐらい。
しかし、この長い主翼をイモ付けっすかあ。なんだかなあ。としばし沈黙 

やっと士の字
主翼はなんとまあ、芋付けなんで、取り付け部分が自分でしっかり作ってやらねばなりません。
今回は、1.5mmの真鍮線を4本胴体側に打ち込んで、翼側の隙間をエポパテ、瞬間で固め、最後にランナーやクズプラをラッカーシンナーで溶かしたものを接合部にたらしこみ、しっかり乾くまで放置します。尾翼は0.7mmの真鍮線刺し込み式。

にしても暑さが過ぎてようやくって感じ。いい訳言い訳…



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