おしながき(作品集)
過去の作品ですご笑納ご笑納
ハセガワ 48 FW-190A-4
デカールはイーグルストライク。JG-2のものを選んだ。久々のドイツ機、しかもメジャー機なので少し緊張。研ぎ出しをめずらしく一生懸命しちゃったり。
キットはトライマスターのA-8にハセが起したA-4胴体やらをセットしたもの。多少合わせに苦労するとともに、形式上の違いを自分で調べてフォローする必要がある、中、上級者向けのキット。キットのインストでも一応フォローは入っているが、全部は追いきれていないようだった。
今年新しいA-4がハセガワから出たんだが、見てみたい。でも、胴体同じ?

2004年01月26日
ハセガワ 48 F-86F-25
カルトグラフのデカール付きキット。「THE  HUFF」は一度はやりたかった機体。銀吹きが思いのほかうまくいったが、識別帯はデカールそのままで、もう少しオレンジっぽい色で塗ればよかったか。
ハセガワのハチロクはたぶん全スケール通じて一番良いキット。できれば、72をこれのスケールダウンでいいから出してリニューアルしてほしいもの。

2004年静岡ホビーショー合同展示会出品  
2004年03月26日
タミヤ 48 3号突撃砲B型 
タミヤヨンパチの2番手。少しできが落ちるという批判もあるが、どうして十分じゃないですかい。
パステルで少し汚しをかけて、他、まったく手を入れていません。に、してもダイキャストのシャシーはやりにくいのお。傷いかせないように気をつかったり、プラ部分との隙間どうしようかと悩んだり、足の上に落として痛かったり。
2005年02月05日
ドイツレベル 72 シーハリケーンMK2
複葉機をそのまま単葉機になおして設計図引いたら蒲団みたいな主翼になったとか、胴体半分(最初は主翼も)布張りでしたとか、もう、これはね、
   「駄機と呼んでくれるととてもうれしいです。」
                                                ってことかと。 

これを作ったのはやはり静岡に出品するため。同時に作ったのがエアフィックス 72 のコンコルド。やはり自分は可哀想な子なんじゃないかと。で、キットのできはハセガワなど並み居るライバルの中でも、    傑作です、もう。
キットはシーハリケーンだったんで、当然着艦フックも付いている。これがまた繊細でいい。繊細すぎて工作中折ってしまった(泣)
デカールは、ラウンデルの赤い中丸が別になってるのはよい。良いんだが、
  周りの黄色縁ずらしちゃだめでしょや(号泣)
2005年04月29日
ドラゴン 72 T-34-76 & T-34-85
2006年お正月第一作
サクサクと組めるものをというわけで選んでみた。予想たがわず、モールド、パーツの切れ、いずれも良好だったので大晦日から開始して正月の酒飲み大会はさんだのにも関わらず、ちゃんと松の内に仕上がった。
でも、このメーカーのエッチングは鬼門というより余計。合わないし、形もおかしい。その分デカール余計に入れてほしいです。 
2006年01月03日
モノクローム 144 F-86F-40
これまた2機入り。
スジ彫りがくどいんで一回全体をやすって一皮剥いた。そうすると印象はよくなる。フジミ72を参考にしたらしく、かなり肉付きのいいセイバーになっている。特に腹部(主翼下面)はプクンとグッピーのように突き出し、このままだとFJフューリーの出来損ない。しっかり削って平坦にしてやった。あと、胴体の贅肉をだいぶ落としてある。ガンガン削れるのも144の醍醐味。おかげで深いスジもだいぶおとなしくできて一石二鳥。
選んだ機体は入間基地にいたゾロ目。これの機首だけ残されてると聞いたが。
2006年01月05日
スウィート 144 BF-109F
有名なマルセイユの機体のデカール箱絵のスウィートの一品。
胴体腹部が角ばりすぎと思ったのでほんの少しやすってある。また、サンドブラウンはクレオス瓶生では濃すぎると思い、黄色を混ぜたがまだ暗いな。デカールはカルトでしかも一番手抜きしてないモードの質の良好なのが入っている。
あと一機(そうそう2機入りなの)はまたのんびり上げたいっす。
2006年01月10日
GRAN  72 Su-15TM
1983年のKAL007便撃墜事件の下手人、Su-15フラゴンのロシア製のキット。本場だけに組んだ全体形はいい形をしている…んだけど、パーツはバリの海の中離型剤となかよく戯れ、8分割の胴体パーツなんざ接着面ごとに見事に合わない。形になったのが奇跡。しかも、これ作ったときはA-modelの複座とモノグラムのB-36との並行作業だったんですぜ旦那。
  可哀想な子なんですよ。
2006年静岡ホビーショー合同展示会出品
2006年05月10日
A-model 72 Su-15UM
フラゴン複座っす。テーマが練習機だったからね。後席追加したばかりにタダでさえ貴重な燃タンが削られ、実戦機としては航続力不足になってしまった。おかげで立派な外見にもかかわらず、機首内部はレーダーセットのかわりにバランサー、つまり「おもり」を入れてある、飛行練習専用機。
で、キットはA-modelっす。特に何もないよね。A-modelっすから。
パーツが溶けたキャラメルでも気にしない気にしない。
2006年静岡ホビーショー合同展示会出品
2006年05月10日
ドラゴン 72 M4A1-76
戦士の休息模型。本当に作りやすいし、出来がいいんでほっとしますよ、あなた。サスが高いとか砲塔がどうのとか、なんでせうね。
2006年06月02日
SMER72 イリューシンIL-2M
SMERと言うメーカーはエレールなど他メーカーのOEMばかりかと思っていました。実はこのキットもそうなんですが、元のメーカー自体は既に存在しないようです。パーツはびっくりするほど繊細でキレイです。
今回は筆塗り。余り好きではないのですが、最後の研ぎ出しに時間をかけてみました。100円ショップのスポンジクリーナーで丹念、かつ細心に磨いてやると、色の境目の重なり部分が薄くそげて、吹き付け塗装で軽くぼかした様な効果を得られます。
2006年07月16日
エアフィックス48 DH.モスキート Mk.W 
今をさること3年前のふる〜い作品。
たまたまAMDのシートにBOAC機のものがあったので、作ってみることにした。ついでに飛行機だけじゃアレだと、フィギュアなんぞを作った。
今思い出しても赤面。
本当は外に女の子(整備ツナギ)を一人立たせる設定なんだが、彼女はいま失踪中(_ _)
2003年04月25日
ハセガワ72 97式戦闘機
日本機作ろうぜ、と悪魔がささやいた。で、作った。おわり。

ぢゃなくってですね、この間から、灰緑色の日本機と言うのに異様に惹かれまして、それで作って見ました。
キットはハセガワが旧マニアから引き継いだもの。部品数も少なく、しかも30年以上前のキットなのにパチピタっと組めて驚異でした。
ただ、丸メカの写真などと見比べると胴体正面型が途中イモみたいでスッと尻尾が細くなるサンマ型してないのと、フィレットがやたら大きくてゴツイのが欠点。今回は両方とも刃こぼれしたデザインナイフをカンナ代わりにジョリジョリ削りこんでやりました。おかげで、尾翼の直前なんか、向こうが透けて見える(www
RSの新キットが話題ですが、コイツも手を入れれば応えてくれるいいキットです。また定番で再入荷しないかなあ。
2006年09月15日
アカデミー72 P-39Nエアラコブラ
ロシア空軍仕様のエアラコブラ。
この機体は良く言われるような地上攻撃専用ではないようです。
むしろ、援護機としてのミッションのほうが多かったそうな。

アカデミーのキットはなんかどこかのキットに似てるな?なんですが
気にしない、気にしない。
組みやすくて、あっつうまに出来てしまいます。
機首おもりは忘れないでね。
マーキングは第17戦闘機連隊のシローチン少佐機。
写真見るといかにもロシアの強い子だお、って顔してます。
はい。
2006年10月06日
ロッキードP38L アカデミー48
ちょっとピンボケなこの写真の作品については淡々と以下のことのみ記します。

この作品は私の48の作品としては最新のもののひとつです。しかし、これを作っていく回かの春が巡っております。
この作品以後私は48スケールの完成品を一つとして完成しておりません。
私が故あって48以外のスケールで展示会などへの出展をおこなうこととなった丁度過渡期に出来上がったのがこのP-38です。
今でも、これを作っていたときは楽しかったことを覚えております。キット自体も大変素直な良品と思います。
今でも。私は48キットは買いますし、作りかけもかなりの数があります。そう、今でも、48はすきなのです。

私は他の人の言動を云々することは資格にもとると思っています。しかし、もっともらしいことを語っても、こと私には素直に受取れないと思われている現実も今そこにあることをその発言した人たちには知っておく必要があると思います。なぜ、そんなことになっているのか?それはそれまでのその方々の他の人たちとのかかわりの結果が唯一の根拠です。
2007年02月10日
Mig-17PF SMER48
えええと、いつごろ作ったんだっけ?というくらいな作品です(^^;
銀の筆塗りなるものに無謀にも挑戦した記憶があるんですが…、今見てもあまりうまくいってないです。

SMERのキット自体は意欲作で、今でもフレスコのベストだと思います。ただ、意余って力足らずなところが、細部を中心に散見されます。
そこらへんはタミヤのMig-15あたりから引っ張ってくるとかするといいかもです。わたしゃ勿体無いからせんけど。
2007年02月10日
Ju-88A ドラゴン48
これも前の作品です。なかなか作り甲斐のあるよいキットでした。
そういえば、ドイツ機最近作ってないな。嫌いじゃないんですがね。
Ju-88に関してはG型が一個蜜柑山の中。その他では好きなBF-110がまだハコのままですわ。どしたの? 
2007年02月10日
スピットファイアMK-14E アカデミー48
苦労しましたぜ、だんな。
このまたまたボケた写真は蛇の目党であるゆずのグリフォンスピット。
機首がこのキット、一回りぶっといんだわ、写真見ると。
で、縦に切れ目をいれ、細くして削って…でこうなりました。
実はもうこの作品はありません(^^;
何度目かの室内整理の際に原型を止めぬほど破壊されてしまいました(涙)理由?キミ、なんだね!!! 
2007年02月10日


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