路面電車



このページでは、私が訪れた事のある各都市の路面電車を紹介していきたいと思います。
紹介と言っても、なんか堅苦しくなりそうですが、まあ旅行記みたいな形で紹介していきます。



先ずは北から函館の市電
函館の市電に乗ったのは、今からだいぶ前の新婚旅行のときでした。
4月に行ったんですが寒かった事を覚えています。電車は阪堺電車よりも
一回りちいさかったですねえ。それと運転士の足元に大きな電熱のヒーター
がありました。あんな大きなヒーターが入ってたら運転士さんは寒くないでしょうね。
電車は頻繁に走ってるし、お客さんもたくさん乗ってて賑わっていた様に覚えています。
電車とは関係ないんですが、この旅行の初日に奥さんが転んで足を捻挫して大変でした、
泊まっていたホテルから市電の電停までほんのわずか距離を足を引きずりながら歩いた記憶が
鮮明に残っています。





次は東京の都電。都電は昔からちょこちょこと利用してたんで一番最近の話を。
友達と3人で荒川遊園に行く事になって三ノ輪口から都電に乗る事になった。
三ノ輪口の商店街で都電ビールなどと言う物を発見して5本購入。今から遊園地に
行こうかと言うのに荷物が重くなる事を考えていなかった。ちょっと失敗したと後で考えると
思う。そして電車に乗る。先ずきずいた事は都電は低床車じゃなかった。電車の位置がすごく
高く感じられた。そして面白い事に前方の扉fが閉まると自動でチンチンと音が鳴るようにしてある。
流石は都電レールは50Kg枕木はPCバラスは砕石乗り心地は最高だった。
そうこうしてる間に荒川遊園に到着して1時間か2時間遊んで帰り道に沿線の和菓子屋で
都電最中を発見結構大きいの(数の入ってる)のを購入した。その都電最中の箱がすごろくになっていた。
中身は都電の形をした最中であんこたっぷりでとても美味しかった。
都電はチンチン電車という感じよりも郊外電車に近い感じがした。







次は名鉄岐阜市内線

名鉄の岐阜市内線に乗ったのはもう会社に就職してからでした。だから最近なんです。
何でも岐阜市内線の一部が廃線にになるというので、電車好きの友達と出掛けて行ったんです。
真っ赤な電車がガタゴトと走っていました。一両で走っている電車はワンマンでしたが連接車には
車掌さんが乗務してました。名鉄の乗務員の制服は何であんなにかっこいいんでしょうね
でもその制服と旧型電車の何とも言えないミスマッチが印象にのこっていますね。
正面ガラスが5枚の流線型をした電車にも乗りましたよ。運転士さんなんだか見にくそう
でした窓のサンばっかりであの電車は死角が多いんじゃないかと私はそのときに感じながら
乗ってました。




京阪電車
今は、半分地下鉄になってしまいましたが、私が小学校のころはまだまだ併用区間もおおくてもっと路面電車ぽかった。
当時大阪市内に居住していたので、母親に頼み込んで、京阪電車の反対側の終点に行ってみたいと無理を言って連れて行ってもらったのが最初でした。石山寺で帰りの切符を普通に買ったときの切符が車掌さんが車内で販売するような縦長の駅名全部入ったパンチで駅名のところを穴あけていくタイプの切符だったことを覚えている

京福電車


岡山電気軌道



広島




長崎電気軌道
長崎の電車に乗ったのは今から5ねんぐらいまえですね。
梅雨のじめじめした時期に友達達と九州1週旅行に行ったんです。
そのときにグラバー邸の前から電車に乗ったんです長崎の電車は
すごいですよなんてたって運賃1回乗車100円なんですから。
これは安いですよ端っこから端っこまで乗っても100円なんですよ
しかも全車冷房車だったし。でもこの冷房車阪堺電車と同じで
雨が降って少しでも外気温が下がってるとなかなかクーラーが
働かないみたいで冷房車なんだけど蒸し暑いという状況でしたね
今は改善されていると思いますが。
それと昼間の閑散時なのに次から次へと電車が来るんですよ
あれはすごいですね。
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