新世紀GPX サイバーフォーミュラ
TAKARA CYBERFORMULA-KIT NO-5 1/48SCALE
PROTJAGUAR・Z-6
(プロトジャガー・ゼツロク)


<テクニカルデータ>
全長*全幅*全高(mm):4348*2071*1073 最高出力(PS/r.p.m):1150/21000 最高速度(km/h):408 動力:サイバーサイクルエンジンV8 ゼロヨン:7.88秒 構造:サイバービスカス4WD ドライバー:ブリード・加賀
タカラのサイバーフォーミュラーキットシリーズからプロトジャガーZ-6。アオイZIPフォーミュラのドライバーでTVシリーズの頃からハヤトの兄貴分的なブリード・加賀がサイバーフォーミュラ参戦前に草レース等のクラッシュレースで搭乗したマシン。プロトジャガーZ-6は厳密にはサイバーフォーミュラマシンと呼ぶべきかは微妙ですが本来サイバーフォーミュラの世界では市販されている車種をC.W(サイバーホイール)と呼び、そのレースマシンをC.F(サイバーフォーミュラ)と呼んでいるのですがC.WとC.Fでは技術的にも価格的にもC.FはC.Wを超越した造りをしているのですが、市販車のプロトZがベースのプロトジャガーZ-6は改造によりパワー・耐久性が上がっており純粋なC.Fに比べると数字的には一段落ちますがここまで改造すればC.Fと呼べなくもないそうです。残念ながら製品はボディカラーが本来の紫色とは違いワインレッドに近い成型色になっています。
ドライバーのブリード加賀は2015年の第7戦からステルスジャガーでC.Fに参戦、その最終戦でチームの不本意な指示を嫌いワザとリタイヤ。その後「ZERO」ではゼロの領域に目覚めたハヤトをライバルと認め死闘を演じ、その後「SAGA」へとシリーズは続きましたが「SIN」にてアンリに極楽鳥アタマと揶揄された特徴的な髪型をバッサリ切って本名の加賀城太郎として凰呀を駆りハヤトとの最終バトルに挑み、それに打ち勝ちチャンピオンタイトルを獲得しC.Fを引退しました。


シーザースチェーンソーが展開


スモークディスチャージャーが可動

ブリード・加賀のフィギュア付 パッケージ





