メカ生体ゾイド暗黒大陸側戦闘機械獣
DPZ-25 デスキャット (パンサー型)

<機体解説>
暗黒軍が最終決戦用にと開発した肉食獣型ゾイド。陸上戦闘での機動力に重点がおかれ森林戦や市街戦などのいりくんだ場所での戦闘においてもすばやく動き回ることができる。高速性能も優れており、時速400キロのスピードを長時間維持しながら走り続けることができる。背中に装備された超重力弾砲はこのクラスとしては最大の破壊力を持った超兵器である。通常は背中に収納されているが、戦闘時には背上部に設置される。体内で製造した小天体ほどもある大質量を持った超高密度の弾体を強力な磁場で包み発射する。命中した敵ゾイドの体内にてブラックホール化現象を起こし、内側から吸い込み消滅させてしまう。
<テクニカルデータ>
全長:18.4m 全高:7.2m 全幅:5.2m 重量:85t 最高速度:420km/h 攻撃力:48 防御力:35 総合力:83
<武装>
超重力弾砲*1、超電磁場発生アンテナ*2、二連装衝撃砲*1、エナジープロテクター*2、電磁牙*1、電磁クロー*4、超高速駆動機構*1、後方警戒3Dレーダー*1
旧ゾイドの最後を飾ったゾイド、デスキャット。サイズとしてはガルタイガー等と同サイズぐらいで電動にて四肢が動いて歩行、頭部の下アゴが上下します。スプリングギミックとゼンマイで超重力弾砲の展開がスイッチ一つで可能、ガンギャラド・アイスブレーザーと同様に各部に黒メッキが使用されています。見た目的にはもう少し胴体部分のギアボックス部分ががスマートだと良かったのですが。手動で動かせる部分はありません。


超重力弾砲

収納状態(右)からスイッチで展開。

電動スイッチはグレードアップユニットの取り付け口と併用、ただしパワーコネクターはないので連動ギミックは使用できません。その横にあるスイッチを押すと超重力弾砲が展開。
コックピット ギアボックス

コックピットは開閉可能、黒メッキのパイロットです。ギアボックスは単三電池が1本必要。






