1/144
HGUC-085 RGZ-91
リ・ガズィ
Re-GZ




HGUCの逆襲のシャアシリーズからリ・ガズィ。旧キットの1/144、1/100MGを経て1/144HGUCで発売されましたが、旧キットが20年前の物ですが逆襲のシャアシリーズは前作のガンダムZZシリーズに比べて色プラとシール、更に接着剤不要のスナップフィットになり現在のガンプラ基準の基のようなシリーズでしたが、個人的にリ・ガズィのデザインが好きで旧キットも今までに5・6個買っていると思うのですが、この度のHGUCで洗練されたスタイルとB.W.S(バックウェポンシステム)付属となってSF(スペースファイター)形態にすることができて非常に嬉しい限り。既にMGで発売はされているのですが、どうにもMGは個人的に全体のスタイルのバランスが悪く感じて正直なところちょっと微妙だったのですが、今回のHGUCは全体的にイイ感じのバランスです。可動なども特に気になる点はありませんでしたが、個人的にビームサーベルが非常に残念。アクションベース2等に対応してます。機体のリ・ガズィの名称は「リファイン・ガンダム・ゼータ」の意味で5thルナでの戦闘まではアムロ・レイ大尉が搭乗、νガンダムに乗換えた後はケーラ・スゥ中尉が搭乗、アクシズでの戦闘時にギュネイ・ガスの乗るヤクトドーガによって機体は中破、ケーラ中尉は死亡。スラスターのみの応急修理した状態で技術仕官チェーン・アギに持ち出され、クェス・パラヤの乗るα・アジールを撃破するも逆上したハサウェイの乗るジェガンによって撃破される。




ビーム・ライフル

シールドにマウントできますがMS形態時には接続部分に干渉するため、スペースファイター形態時にしかマウントできません。
ビーム・サーベル

2本付属、バックパックに収納可能。ただし収納できるのは収納状態のサーベル柄でビーム展開時の柄とは別になります。

個人的に残念な点がこのビームサーベル、左の画像の上からMG、旧1/144、HGUCのサーベルなのですがHGUCのサーベル刃はOOシリーズのサーベル刃と同形状で個人的には旧キットのデザインじゃないのが非常に残念。
シールド


腕部グレネード

腕部のスライドギミックで発射準備状態を再現可能、この辺はMGと同仕様。
腰部グレネード
可動

肘可動、上腕ロール。左手に平手、右手にライフル持ち手が付属します。

肩関節部分が前後及び上下に若干可動。バックパックのスタビレーターが可動。

首部分2重関節、頭部アンテナ部分は軟質素材なので折れにくいです。

腰部分は360°回転。

膝は2重関節。足首部分はボールジョイント接続、爪先可動。





バックパックのウイングの可動は無し
HGUC 旧キット

どうでもいいといえばどうでもいいかもしれませんがバックパックの可動ウイングはHGUCでは収納状態のディテールのみ、旧キットはウイングを展開したままで固定されてます。MGでは下記の画像のように収納・展開が再現されています。
MG




スペースファイター形態


腕部のスイング機構・脚部の変形によりB.W.Sの取り付けが可能。SF形態時及びB.W.S単体でもアクションベースなどでディスプレイ可能。



B.W.S(バックウェポンシステム)
肩部分のスライド機構 脚部の変形




ハンドグレネード メガ・ビーム・キャノン

ビームキャノン

旧キット MG

旧キットは頭部に少しだけ手を加えているようですがほとんどパチ組み。


