MAX合金 機甲戦記ドラグナー XD-01
ドラグナー1
DRAGONAR-1






MAXファクトリーから待ちに待ったMAX合金のドラグナー1、いやもうね発売されないんじゃないかと思ったりもしましたが。その出来としては個人的には造形はイメージのままバリグナーで神造形、合金はフレーム部分に部分的に使われているぐらいでズッシリとした重量感はあまりありません。可動範囲もすごい可動範囲というわけではありませんが申し分無い範囲かと。ただ部分部分で詰めが甘いと感じる部分があり、塗装はほぼフレーム部分以外はつや有りの全塗装、動かしていて塗装が剥げるという事はあまり無いと思いますが細かい部分の塗装が若干雑に感じます。ライフルはもう少し何とかして欲しかったですし、腕につけるマガジンはライフルに取り付けることができないのならもう少し接続方法をカッチリ取り付けれるようにして欲しかったです。定価が¥22800ということもあり少し高めな商品なので細かい部分をもう少し気にしてくれたらと思いますが非常にカッコいいので個人的には概ね満足。ファルゲンも発売されていてギミック等に優れてるバンダイの魂SPECもあるのでもっとサイズの大きいのをとか、もっとバリグナーをとかそういう人にお勧めできるかも。


ハンドレールガンLPS9型

フォアグリップ可動、両手持ちができます・・・がマガジンがライフルと一体化してるので取り外し不可で塗装で表現されてるのはいただけないです。
マガジン
両腕に2本ずつマガジンが取り付け可能。動かしてると外れやすいですが。
ショルダーボム スローインボム

両肩のショルダーボムは取り外し可能。スローインボムは両腕に取り付け可能(2個付属)。

レーザーソード

腰の両サイドアーマーに取り付け、取り付け部は回転します。ソード部分は2本付属。

連結された長刀状態のレーザーソードも付属。
ハイブリッドシールド

シールドの取り付けは左腕に取り付けるか、手に持たせることができます。

左腕に取り付ける場合は腕のカバーを外して接続用のシールドラッチを取り付けてシールド接続します。シールド裏側にはアサルトナイフ2本収納。
アサルトナイフ
可動

頭部ボール可動、首は前後に可動。頭部アンテナは硬いABS製と柔らかいSBS製の2種類が付属、レビューではエッジが立って見栄えのいいABS製を使用。

肩アーマー上下スイング可動。肩の付け根は上方向に引き出せます。

肩の付け根は前後スイング可動。肘は二重関節。

肩の付け根はロール可動、肩インナーアーマーは上下スイング可動。上腕ロール可動。手首ボール接続、横可動あり。腰部分ロール可動。手首は左右に握り手・平手・武器持ち手(サーベル等)・銃持ち手(右手のみ)

胸下で前後可動(ラチェット有り)。腰のサイドアーマーが前後左右にスイング可動、リアアーマーは上下スイング可動。

太腿接続部分はボール接続で前後左右にスイング、太腿はロール可動。膝は二重関節、膝可動に連動して膝アーマーも可動。

足首は前後左右にスイング可動(更に足首を引き出すことで可動範囲は拡がります。足甲アーマー上下スイング、足後ろ側のスラスターカバー上下スイング。




リフター取り付け



リフター取り付けの際は背中のスラスターカバーを外して、スラスターパーツを接続用パーツに取替えます。リフターのウイングは展開状態でロックして、収納状態はロックを外してウイングをたたむ形なのでウイングの角度を途中で固定することはできません。上ウイング部分は可動しませんが下ウイングは上下スイング可動、メインノズルも上下可動。


ディスプレイベース

ベースのアーム部分は一箇所角度調整(12段階)が可能、台座部分には各パーツが取り付けられます。
サイズ比較

右はバンダイの魂SPECのドラグナー(OP)、サイズ的にはガンプラだとちょっと大きめの1/100ぐらいの大きさ。




