宮城立教会野球部 miyaritu baseball club

 

 

 

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2007年試合結果

 

第二回東京六大学校友会野球大会

(2007.11.4/東北福祉大球場

 

■野村ファイターズ相手に圧勝!(2007.10.21)


1 2 3 4 5 6 7
0 0 0 0 1 0 1 2
5 2 2 1 0 0 - 10

投手鈴木(健) 捕手小倉
投手つしま   捕手鈴木(秀)  
審判(伊藤省三・・立教)
盗塁 小野塚(1)和中(1)

秋の心地良い天候の中で行われた対野村ファイターズ戦で立教は猛打爆破で圧勝した。エース見田の休みで今日の先発となった鈴木(健)は初回、スコアリングポションにランナーを出す苦しい状況で野村ファイターズの5番打者を三振。初回を無失点に抑えた。
 1回裏の立教は今日トップバッターの小野塚が三失で出塁、つしまが一飛で倒れるも今日4番から3番に打順を繰り上げた鈴木(健)がライトへの3塁打を放ち先制した。続く4番の片桐は強い当たりのショートごろと思われた打球が抜け、左中間を転々ランニングホームランとなった。その後高橋の中2、小倉の中安などで初回に5点をあげた。その後も変化球が好調な鈴木(健)は4回まで完封ペース、打線も爆破して
 小野塚、つしま、和中などもクリーンヒットを連発、5回の段階で10対1となった。6回からはつしまがリリーフで登板し安定した投球で2イニングを投げた。今日の立教はサードに入った片桐が良いムードを作り失策も少なく非常にしまった試合であった。                

 

■立教、ねぎぼうずに2安打完封負け!

2007年8月19日(対ねぎぼうず戦)・・秋保馬場グランド
 
 
1 2 3 4 5 6 7
0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 3 0 2 2 - 8


今日の立教は先発が鈴木(健)、捕手が鈴木(秀)で小倉選手兼監督がセカンドに入る布陣。
先行の初回、進藤がサードへの内野安打で出塁、つしまがサードゴロに見田がセンターフライに倒れるもスコアリングポジションで4番鈴木(健)とチャンスを迎えた。鋭いピッチャー返しの打球はピッチャーに当たり大きく跳ねなぜかちょうど一塁手のところに飛ぶという不運でこの回は無得点に終わった。相手投手は変化球を交えたピッチングでコントロールが良くこの日の立教は凡打を連発、6回までゴロキング進藤のサードへの内野安打2本のみで四球すらない状態で最終回を迎えた。
最終回は4番鈴木(健)が四球、続く5番和中の打球は左中間に飛ぶも左翼手のスライデングキャッチでレフトフライにとなるも6番鈴木(秀)が四球を選び久々にスコアリングポジションにランナーを進めるも最後は小倉のショートゴロゲッツーでゲームセット、完封負けとなった。

残念な試合ではあったが鈴木(健)、見田のそれなりに安定した投球や小倉が捕手をせず鈴木(秀)、進藤が捕手をつとめる形も試し、センター進藤の好守、3回の鎌田のセカンドゴロ、6回の見田のショートライナーなど良いあたりも見受けられ次の試合が楽しみな感じにはなって来た。

 

■.○11-2 仙台ブルーウィングス(7/29)

〜対ブルーウイングス戦の記録〜
記者:和中けん

2007年7月29日13:00から
場所:太白公園野球場
〜ブルーウィングス戦
1 2 3 4 5 6 7
1 0 5 2 0 1 0 9
2 0 1 3 0 0 1 7


(投手)見田〜つしま〜鈴木(健)
(捕手)小倉


今期初の練習試合は9対7で宮城立教会野球部の勝利。対戦相手のブルーウィングスは大学生のチーム運もあったせいか良い結果になりました。
まずは1回先行の立教、進藤がショートゴロエラーで出塁、3番見田の渋いライト前ヒットで先制するもその裏、先発見田が2失点と逆転。
3回の表の立教は9番小倉選手兼監督がレフト前にクリーンヒットで出塁、2番つしまの三遊間を抜くレフト前ヒットで同点に追いつき、その後和中の右中間を抜くクリーンヒット、新人楽天球団職員小野塚のセンター前ヒットなど打者9人の猛攻で5得点を上げ6対2とリードとなりました。
先発の見田は4イニングを投げその後はつしま、鈴木(健)の継投で逃げ切り勝利となりました。(つしまは5,6回を無失点、鈴木(健)も雨による中断後の最終回を1失点に押さえる好投でした)
ファースト鎌田のショートバンド処理、センター進藤、セカンド小野塚の好守も光った試合でした。
鈴木(秀)もこの試合はヒットはないもパワーヒッターの片鱗を見せました。はばも年齢以上の身体能力をみせ2出塁。

 

■いよいよ今季スタート!

4月29日9時30分、東北大グラウンド集合。早稲田さんのご好意で開かれた合同演習に、法・立・慶の選抜?メンバーが参加。
練習は試合形式で、早稲田対他大混成チームの戦い。
立教の参加者7人はことごとく凡打を連発。それでも進藤の完全に打ち取られたはずの三塁への内野安打から打線が出始め、三点先制した早稲田に二点を返し、肉薄する試合展開へ。
が、その後続かず、試合はゲームセット。休みの間、いかに体を動かしていなかったかが問われるなか、小倉監督の華麗な全力疾走が目をひきました。

 

 

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