宮城立教会野球部 miyaritu baseball club

 

 

 

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2006年試合結果

 ■.●6-5 河北アドセンター戦(11/26)

勝てぬ立教再び?今季最終戦は惜敗

 

  1 2 3 4 5 6 7
0 0 2 0 3 0 1 6
0 2 1 1 0 1 0 5



試合は接戦に次ぐ接戦。先制したのは宮立野球部。2回裏、和中選手がセカンドへの内野安打で出塁し、これを見田選手の左中間を破る三塁打で1点、さらに、初出場伊藤選手のセンター前ヒットで合計2点を挙げる。だがその裏、KAC打線につかまる先発見田。2点を返され同点に。その後3回、4回にパスボールなどで1点ずつ得点を重ねた宮立だが、5回に連打を浴び3点を奪われ逆転される。そして6回裏、裏切り者進藤がマウンドへ――。しかし制球定まらず、二つ四球を重ねてあえなく交代。ここで八木山スピリタス小野選手が投げた。宮立野球部最初の試合では1点も許さなかった抑えの切り札、右ほほ負傷中であったがこの日決して不調ではなかった。打席には蝦名選手。このまま残塁のまま終わってしまうのか・・・、と思いきや、ここにきて会心のセンターの頭上を越す二塁打。1点を奪い同点に。そして迎えた最終回。立教側のマウンドに助っ人慶應尾方選手が立ったが、1点を奪われ、今季最終戦は6−5。惜しくも敗れ、チーム成績は1勝6敗に。

この日、蝦名選手が果敢な盗塁を見せたほか、初登場でライトを守った伊藤選手は1安打を放った上、守備でもライン際ギリギリの打球を捕球するファインプレーを見せた。また、小倉監督の代わりに捕手を務めた初登場鈴木選手の守備も光っていた。

 

■.●7-11 法政戦(11/4)

【東京六大学校友会野球大会 法政VS立教】
3回の同点むなしく 初戦、惜しくも敗退

 

  1 2 3 4 5
0 1 6 0 0 7
6 1 0 4 × 11




試合は初回裏、立教先発見田の立ち上がりを法政打線は容赦なく襲い6失点。だが2回、鈴木のセンターへの打球はエラーを誘い、続く見田の2塁打で1点。その裏1点返されるが、次の立教の攻撃で法政投手が交代。しかし第二・第三投手の制球は定まらず、四球8つを挙げ、立教はここで一気に同点に追いつく。見田のファールフライ、満保の三振で2アウト。満塁の場面で打順は進藤へ。まさに逆転のチャンス!だが、あえなく三振に終わった。
その後4回に鈴木のセンター前ヒット、ノーアウトからの小倉・鎌田の連続四球などチャンスの場面も見られたが、立教の得点はここまで。4回裏に猛打を浴び4失点、第一回大会の決勝戦進出はならなかった。


――――――――――――――――――
見田 ー 小倉
――――――――――――――――――

1・中・進藤 3打数1四球1三振
2・遊・對馬 2打数1四球
3・右・和中 2打数1四球 
4・三・鈴木 2打数1安打1四球1失
5・投・見田 3打数1安打1打点
6・捕・小倉 1打数2四球1三振
7・一・鎌田 1打数2四球
8・ニ・満保 2打数1四球2三振
9・左・蝦名 1打数2四球

 

■.○6-8 慶応戦(11/4)
【東京六大学校友会野球大会 慶応VS立教】

5回立教打線が爆発 悲願の初勝利ついに

 

 

  1 2 3 4 5 6
0 0 0 2 1 3 6
0 2 0 1 5 × 8
 


試合は2回、立教が先制。和中の安打、小倉の二塁エラー、鎌田四球の後、蝦名が今季初の安打で1点を挙げる。さらに對馬が押し出しでこの回2点を先取。投げては對馬が3回まで無失点。三塁手鈴木、レフト蝦名の守備も冴えた。だが4回、對馬が捕まり同点に。その裏進藤の死球、見田、和中の安打で1点を挙げるが、次の回1点を失い、試合は膠着状態に陥るかと思われた。5回、小倉がレフト前にヒット、満保が四球を選び蝦名の打席。三塁への当たりが悪送球、立教に追加点のチャンス。ここで進藤が安打を放ち、見田、鈴木が連打、一挙5点を挙げる。迎えた最終回、鈴木が登板。だが制球定まらず3失点。對馬に交代しここを押さえ、悲願の初勝利をとげた。


――――――――――――――――――
對馬・鈴木・對馬 ー 小倉
――――――――――――――――――

1・中・進藤 2打数1安打1打点2死球1三振
2・投・對馬 3打数1四球
3・遊・見田 4打数2安打1打点1三振1失
4・三・鈴木 3打数1安打2打点1死球1三振
5・右・和中 4打数3安打1打点
6・捕・小倉 3打数2安打1失
7・一・鎌田 2打数1四球
8・二・満保 2打数1四球1三振
9・左・蝦名 3打数1安打1打点1三振1失

 

■●11-2 八木山スピリタス戦◆10/29)

悲願の1勝ならず!まさかの大量失点

 

1 2 3 4 5 6 7
0 0 2 1 1 6 1 11
0 0 0 2 0 0 0 2

八木山先発は助っ人、芳賀君率いる蒼翼隊のエース。キレのある直球と微妙に曲がる変化球で立教ナインを翻弄。見田の踏ん張りもあり、2回まで投手戦の様相を呈した。しかし3回表、連打を浴び2失点。その裏鎌田が渾身の左二塁打を放ち2塁に進むも、得点できず。さらに4回に1点を失い、その裏進藤の四球、對馬のサードゴロから続く見田のサードへ強襲、鈴木のセンター前ヒット、続く和中の2塁打で2得点を挙げた。しかし、立教の得点はここでストップ。5回に1失点した後、6回、早稲田との練習で好投を見せた對馬選手の息子、けんと君が登板。だが、2ホーマー含め容赦ない猛打がけんと君を襲い6失点。最終回は對馬選手に交代し、1失点を浴びた。

―――――――――――――――――――
バッテリー:見田-對馬J-對馬 ー 小倉
―――――――――――――――――――

1・捕・進藤/2打数1四球
2・遊・對馬
/3打数
3・投・見田/3打数1失
4・三・鈴木/3打数1安打
5・右・和中/3打数1安打
6・捕・小倉/3打数1四球
7・投・菅原/2打数1安打1四球
8・二・對馬/2打数
9・左・蝦名/2打数2三振
10・D・遠藤/2打数1三振

■●4-19 早稲田戦(10/9

早稲田の打撃力に 立教なすすべなし


  

つい先日、圧倒的打撃力でエーコンリーグで優勝をかざった早稲田との対戦。やはり当日も容赦なく猛打を奮い、大差で立教を破った。
試合は初回、進藤がショートへの内野安打で出塁するも、けん制でアウト。2番満保は投ゴロに倒れ、3番對馬が死球で出塁、続く4番見田のセンター前ヒットで、先制点を挙げる。しかしその裏、3点取られる。2回は和中の内野安打の後、鎌田がゲッツーに倒れ、菅原が四球で出塁。法政助っ人高橋の2塁打、進藤の三塁打で同点に追いつく。だがその裏菅原の投球が乱れ、6点取られる。4回、投手進藤に交代するも四球を連発、さらに代わった對馬も連打を浴び、8点取られる。最終回は、高橋右2塁打で出塁、蛯名三振の間に3塁に進み、進藤のセンター犠牲フライで1点、続く満保が内野安打で出塁するも、對馬の三振で試合終了となった。



  1 2 3 4 5
立教会 1 2 0 0 1 4
早稲田 3 6 2 8 × 19


―――――――――――――――――――――
バッテリー:菅原、進藤、對馬ー小倉
―――――――――――――――――――――

1・中・進藤/2打数2安打2打点1犠飛
2・ニ・満保/3打数1失
3・遊・對馬/3打数1四1三振
4・三・見田/2打数1安打1打点1三振
5・捕・小倉/2打数2三振
6・左・和中/2打数1安打
7・一・鎌田/2打数
8・投・菅原/1打数1四1三振
9・右・高橋/2打数2安打1打点
10・右・蝦名/1打数1三振

 

■●6-0 法政(10/9)

法政エースの力投に 立教得点挙げられず

早稲田と同じく、エーコンリーグに参加している法政との試合。法政エースのスライダーがよくきれていた。これに我が立教は全く手が出ず、許した出塁は進藤、菅原、小倉による3安打と鎌田の1四球のみ。奪った三振は4つ、ほぼ完璧といえるピッチングをみせた。見田も負けじと3回まで無失点に抑えるも、続く4回、5回とそれぞれ得点を許した。
立教の見せ場は5回。和中がサードゴロに倒れた後、菅原がライト前にヒット、続く鎌田が四球で出塁。だが、小倉のセンター前のヒット性の当たりに菅原が3遊間で挟まれアウト。続く蛯名がピッチャーゴロに倒れ、試合終了となった。



1 2 3 4 5
法政 0 0 0 1 5 6
立教
0 0 0 0 0 0
 
――――――――――――――――――――――
バッテリー:見田ー小倉
――――――――――――――――――――――

1・中・進藤/2打数1安打
2・ニ・満保/3打数
3・遊・對馬/3打数
4・三・見田/2打数
6・左・和中/2打数
8・投・菅原/2打数1安打
7・一・鎌田/1打数1四球
5・捕・小倉/2打数1安打
9・右・蝦名/1打数1三振

 

■●5-3 八木山スピリタス(8/6)

6回まで立教先制 ミス連発の最終回



初試合という不安、小倉監督の不在、1人足りないメンバー…。部員たちの視線は、応援に駆けつけてくださった、大内大先輩へ…。

「俺、無理だよ、こんな暑いのに!」

有無を言わさず9番ライトに入ってもらいました。
それでも3回裏に2点を先制。その後も固い守りとエース菅原の好投で幾度もピンチをしのぐ立教野球団。このまま勝利か!?と思い迎えた最終回、悲劇は起こったのでした。

前日ねぶた祭りの疲れがどっと出たか、突如制球が乱れるエース菅原。暑さと疲れで、ボールに追いつけなくなるキャッチャー進藤。パスボールを連発、そして逆点…。結果は5−3。撃面では、エース菅原さんが出塁率100%、鎌田、初参加鈴木の両先輩がそれぞれ2塁打を放ち、和中さんは右方向への渋いあたりを連発。暑い中来てくださった大内先輩、荒木先輩、大熊先輩にも感謝です。

1 2 3 4 5 6 7
0 0 0 0 0 0 5 5
0 0 2 0 0 0 1 3

―――――――――――――――――――
バッテリー:菅原 ー 進藤
―――――――――――――――――――
1・捕・進藤/3打数1三振1四球
2・一・鎌田/3打数1安打1死球
3・三・見田/3打数1安打1三振
4・遊・鈴木/3打数1安打1三振
5・ニ・和中/4打数2安打
6・中・蝦名/4打数1犠打
7・投・菅原/2打数2安打1四球
8・左・白木/3打数
9・右・荒木(大内)/打数1三振