グラセフ 4のあらすじ
グラセフことグランドセフトオートシリーズの特徴は何と言っても「自由度の高さ」本来コンピューターゲームは製作者側の意図に沿って限られたミッションをクリアしていくものが大多数であるが、グラセフ シリーズは当然ミッションはあるものの、「順番通りにこうしなければクリアできない」というような規制が無い。
アクションゲームの中に、様々なアクションゲームの要素が含まれていて、且つ過激な内容が刺激的過ぎて物議を醸し出している問題作でもある。グランドセフトオートとは和訳で車泥棒。そのタイトル通り車を盗んで目的地まで移動する、車で街中をカーレースして賞金をGETする、その車ごと爆破したりするなど映画のようなビジュアル、迫力をそのままプレイできる。
グラセフ 4の舞台は2007年のLC(LibertyCity)ヨーロッパ人のNiko Bellicが主人公で、Nikoの従兄弟であるRomanがアメリカでアメリカンドリームを満喫中だとの手紙を読み、それに便乗しようとするNikoがLibertyCityに到着し、Romanのデタラメな現実を知り、仕方なく仕事を手伝う所からストーリーは始まります。
