OEC沿革

オレゴン英会話クラブの設立及び歴史についてお話したいと思います。まず、私たちは、2008年4月24日に小禄南公民館の会議室Aにおいて、最初の英語の勉強を始めました。実際は、小禄近辺からきたわずか2人のメンバーでレッスンを始めました。お互いの自己紹介から始まり、基礎的な場面別の英会話の学習をしました。私たちは、小さなグループながら、この会議室を有効活用し、会話のための基本的な技術を習得しながら、家庭や地域の話題などを英語で話し合いました。\

次に、2008年11月13日に増員に伴い、小禄南公民館の中研修室に移動しました。この部屋では、多くのメンバーが英語でクラスに参加することができるようになりました。この部屋では、さまざまな方法で、英語による発表が効果的にできるようになりました。また、教室の広い空間を最大限に利用することで、地域情報から、国内問題、国際問題まで幅を広げて英語で話し合うことが可能になりました。

基本的にクラスはメンバー主体による自発的な参加による方法で運営されていています。みんなが、積極的に英語で会話のそれぞれの役割を演じています。教材は、ビジネス、政治、娯楽情報等のできるだけ最新の情報を提供するように努めています。また、私たちは、新規のメンバーや初心者にも積極的に協力の手を差し伸べて共通の学習目標に到達できるように尽力しています。

次に、特に留意して頂きたいのは、2008年9月に、若いメンバーによるOEC広報班を結成し、長期的な学習ができるように、より多くのメンバーを呼び込むことにしました。この広報班の尽力により、改訂されたニュースレターが近隣地区に配送されて、多くのメンバーを呼び込むことに成功しました.