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RCS 新だんずり放送局 SINCE 2003.04.01 2nd 2007.03.01 |
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| RCS及びM.G藤原のホームページへようこそ!! ゲーム音楽とアニメと鉄道という欲張りカテゴリーで活動しています。 茫洋としたりテンションが高かったりしますがどうかよろしくお願い致します。 |
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| ●プロフィール ●ゲーム音楽 ●鉄道 ●過去の日記 ●同人誌 | ||||
| お知らせ | ||||
| Yahooに移転してきました。拡張していきますのでこれからもよろしくお願い致します。 参加イベント予定(予定) 4月8日 tenjin.be 河里旅館/都久志会館 5月27日 コミックシティ福岡ヤフードーム 6月10日 コミックコミュニケーション 謝辞 コミックマーケット71にご来場いただきました皆様、大晦日なのに有難うございます。 |
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| ひだまつり 寄り道編 |
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イベント終了後、そういえば特急「東海」が廃止されるので撮り収めに横浜へ。 ![]() 新宿に向かってネカフェで日記更新。 Mixiに吉田アナが来訪していたのを発見。 軽く食事。そして九十九氏と新宿のゲームバーで一杯。 ゲーム音楽談義を熱く交わす。With店主も・・・。 しかも、雑誌にも載らないようなタイトルの話をズバズバ! お店もゲームに関するものがゴロゴロ転がっていて楽し過ぎ。 ありがとう九十九タン。熱すぎだぜ。また行こう。落合さんも次の機会は・・・。 23時43分、東京発「ムーンライトながら」、前日取ったにしては良い席で深夜列車を楽しみ、三島あたりで就寝。 しかしながら、東京では小降りだった雨も丹那トンネルを抜けると一層酷くなる。 長時間停車の浜松や豊橋では土砂降りに近い。 しかし、「この雨は止む。」と確信していた。理論的には説明できませんが、止む降り方だったんです。野球の時の 経験からです。 事実、名古屋に到着してしばらくは降り続いていた雨も7時を境にカラッと上がり、青空が広がりだしたので・・・。 ここで三重県桑名市に関西本線で入り、未開の地リストから三重を消す。キハ75速過ぎ! これでJRを利用して通過、降り立っていない県は奈良・山梨・高知・徳島だけに。 そして尾張一宮駅で311や313を撮影。名古屋駅だと車体に影が落ちるので、こっちの方がやりやすいし被られに くい。 JR東海車両は輝く車体にクッキリとオレンジが浮き上がり、それが高揚感を出すんですが、そのライン の色を記録したかった! ![]() で、14時ごろからぼちぼち下り始める。 それにしても313系5000番台は良い。静かで揺れないし、車両端の居住性が良くなっている。車輪の上でも静か。 おまけに車掌のアナウンスも前日ひだまつりで聞いたようなアナウンスだった。 米原でひとやすみしていたら「北びわこ号」がやって来た。 しかもC57-1?アルバイトか・・・。 で、新快速で新大阪へ。ミュージックホーンは15回も鳴らされてご満悦。130キロ走行は相変わらずド迫力。 更に500系のぞみで帰福。やっぱし時速300キロは最高! 凄い寄り道をしながら17日の21時に福岡へ帰って来ました。 |
| ひだまつり 復習編 |
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| 観察視点から・・・ 司会の吉田アナは次々そこにある話題に関する言葉を投げ続けて息もつかせない、この辺りは自分の作品にも芸風 にも欲しい所なので上手く自分のものにしたい。(さしあたって「うみなか」合宿で) 私と誕生日が同じである事もわかりました。 水橋さんはキャラじゃなく地モード。面白くなるように毒を入れて、頃合を見計らって自分で話しをまとめて止める。 いや、毒やネタの入れ方は「宮子」っぽいのだが、この人の場合はちゃんと完結させているのだ。 差し当たって大人になった宮子というべきか。 他の3人が柔らかめだったので、可愛い服を着ていながらも素早く固さに特化していた。賢い人だ。 この日の髪型はカスミンそのもの。 新谷さん、この人はキャラではなく地モードだった。 芸暦や場慣れを感じる部分も強く余裕があったが、一番楽しんではしゃいでいた。 さらに甘えん坊な一面も感じされている。紗枝に合わせてこの日限定のめがね。 あすみん。まったり系でキャラにはないボケっぷり、天然振りが炸裂。この人でオチを付けると言う暗黙のお約束が 出来ていた。下手にボキャブラリーがある人がボケ始めると面白大変。 ゆのモードではなく、あすみんモードだった事を強調しておく。 ところで、8年前にキャナルシティ博多で行われた某ラジオイベントで、歌い・踊っていたツインテールの ワンピース姿の女の子がまさかこの人だったとは・・・。 後藤さん、風のような印象。コレといって強い押しはなかったものの、話しのまとめ方も上手かった。 客席に一番投げていた人もこの人。 水橋さんがガチガチに「プロだ!」と感じさせる人なら、後藤さんはさりげなくそう感じさせる人でしたね。 朝比奈みくるなんていう大変濃いキャラを演じられていたのでそっちの印象が強かったんですが、(もちろんレインさ んも)ああいう場さばきの上手さの印象が今は強いですね。ファンが多いのもうなづけます。 それと、よくよく考えたら4人の中で一番「ヒロさん」のキャラのままイベントに居たという気がします。 ちなみに私は、イベントが始まってライブが終わった後、すぐにメモ帳を取り出して、舞台を見ながら語録を取ってい たりひとりひとりの動きを記録して研究材料にしていました。 世間的に見て本質的に楽しめているか疑問かもしれませんが、私的には充分すぎるくらい楽しんでいます。 イベントが楽しかった御礼も込めつつ、出演された人たちには少しでも潤って頂きたいので、速攻で物販コーナーで 原作やらCDやらを買いまくってしまいました。いまの自分に出来るのはとりあえずこれくらい・・・。 イヤ、実際アレですよ、お約束的に発売されるキャラクターミニアルバムの声が聞こえて来ない現状を 見ると、(第4話の劇中歌は断片的な歌らしいし「スケッチスイッチ」の同時収録 はそれに相当する曲なのに)かなりギリギリのところで作られている事が想像できる。という事でこんな楽しい イベントに呼んでもらった訳だし、まぁそういう事で・・・。 終始笑いっぱなしの楽しいイベント。本当に福岡から行って良かったですね。 ああ、それと、2曲しか歌が存在しないこのイベント。ギリギリまでスタッフが何とかいいものにしようと 色々捻り出し形にして行ったのが伝わって来るなぁ。(同人イベント運営に携わっている者として) その苦労の甲斐あってか、充実にも程がある時間になってました。 この日の語録 「消される!」水橋かおり談 宮子が屋根に登るシーンで、仮にうめ先生と出会ったらこうなるかと・・・。 「一番好きなモビルスーツは旧ザク」水橋かおり談 「この江戸時代の人知ってる!!」水橋かおり談 あすみんの書くガンダムを覗きながら・・・。 「から揚げがご馳走なんていっているところは寮じゃないの!」水橋かおり談 寮生活の話になった時、後藤さんが経験談を話そうとした時、バイク合宿免許の宿舎をつかまえて。 なにげに水橋さんは名言が多かった。 「ジャキーン、ガシューン、ガーン」阿澄佳奈談 ガンダムの絵を書きながら歌っていたスキャット。 この人は色々な話に一生懸命フォローを入れようとするだけど追いつかない事も多かったものの、何気に物凄く 的を射たフォローが時折出たから侮れない。 「ガンダムをそんな風に描く人にそういう事いわれたくない・・・。」新谷良子談 自分が書いたガンダムに対してあすみんに突っ込まれながら・・・。 この人は語録にし辛い面白さがありました。客席とタメで撃ち合いやっていたし・・・。 「Qランプ点く!V回る!マイク下がる!」後藤邑子談 うめ先生がアフレコに入る時のスタジオの状況を優しげな声で、さらっと熱っぽく説明。 「この台本、いくら払えば書き直してもらえるかなぁ?」後藤邑子談 歌うショートケーキの台本を読んでいる時、水橋さんにそういうメールを送っていた。 この第4話はテクニカルであり、スタジオでは面白い絵が繰り広げられたという事も追記しておく。 「奇麗なんだか汚いんだかわからない絵ですねぇ」後藤邑子談 アンコール終了後、舞い上がる埃がライトにキラキラと反射するシーンを形容して。 あのサラッとした上品な声で面白い事を言われると参ってしまいますね。 |
| ひだまつり 躍動編 |
| 2月16日、仕事を終え福岡空港へ直行し、スカイマーク最終便で東京へと飛ぶ。1200キロを1時間半で移動。 ホテルで疲れを取りつつ就寝。大爆睡! 今朝は少し遅めの9時に起床。宿近くのそば屋「助六」でカレーとうどんで朝食をとり、地下鉄で会場のある乃木坂へ。 いゃあ、東京の地下鉄って便利ですね。溜池山王駅から国会議事堂駅への通路があったりして、あちこち乗り換え 便利そうですわ。普段JRしか使わない人ですからねぇ。 で乃木坂。駅前の急勾配を歩いて上ればSMEのビルが・・・。 10時50分に到着したのに既に列形成がされている。並んで待つ事30分。まだ何も告知が無い。 ようやく11時50分くらいに列が割り当てられる。どうも、経験上から言いますと、リハと機材不調で押したのではない かと・・・。当初、左側のスピーカーの音も良くなかったし、映像の端末と画面のマッチングもおかしい場面があったので。 12時半。ようやく開幕。 ニッポン放送吉田アナの軽快な司会。 そして会場のビジョンには「2月17日」のタイトル表示と共に4人のやり取りが・・・。そう、このイベント自体が第13話と いう設定なのだ。 そしておごそかに4人が登場。「スケッチスイッチ」のイントロが流れるとにわかに会場の熱気もアップした。続いて ライブ。思いもよらない振り付けが作られて観客少し戸惑い気味。 1.おしゃべりコーナー 阿澄・後藤・水橋・新谷の4人の自己紹介、そしていきなりスペシャルゲストの登場。 青樹うめ先生・・・。 しかも、4人の声優と比較して一番声優っぽい容姿と声。身長144センチ・・・。うめ先生かわいすぎ! 一番ちびっ子と思われていたあすみんと比べても小さい。従ってあすみんが先生の少し後ろに立つ事に。 イベントでは、あすみんが「大ゆの」、うめ先生が「小ゆの」と呼ばれて親しまれていた。 うめ先生が作中に登場する裏話とか、第4話「歌うショートケーキ」の大雑把な指示とおかしな絵が繰り広げられた 現場の様子。 作中に出てくる4人と吉野家先生ははうめ先生の性格を切りとって振り分けたという設定の話。 また、ひだまり荘から寮生活の話し、そこに水橋サンが後藤さんのバイク合宿免許の話しを突っ込んで来る。 実はうめ先生は連載前に後藤さんのHPを知っていて、しかも後藤さんもうめ先生のページを以前から知っていて、 役が決まった時にびっくりした話し。 こんな話しが繰り広げられました。 特に圧巻だったのは、うめ先生がねこねこソフトに連載を持ち、後藤さんが同社ソフトの「みずいろ」のキャスト だった背景から、 吉田アナが「どうしてそんなソフトをうめ先生が知っていたんですか?」と意地悪につっ込む所に、後藤さん が「素晴らしい作品だからです!!」と強引に話を閉めてうめ先生をかばったシーンだ。 2.美術の授業 ひだまりスケッチらしく、5人が指定された題材に沿ってお絵かきをするコーナー。 うめ先生(5点) ブルータス(10点) ガンダム(85点) うめ先生も参加。かなり卑怯気味。 後藤・阿澄・水橋・新谷・蒼樹という絵が上手い人と上手くない人が交互に並ぶ意地悪な席順。 うめ先生キャラを一番うまく書いたのは後藤さん。 ブルータスは水橋さん。 (このふたりはある意味順当) そしてガンダム 阿澄ガンダム(妙な効果音とスキャットしながら書いていた)ブロッカー軍団にもなりきれて居ない・・・。 そう言えば「UFO戦士ダイアポロン」そっくりのガンダムを書いたが、4人のうち誰かは忘れてしまった。 少なくとも新谷さんでは無い。 その新谷さんは、「レジェンド」を書いたのに「ストライク」と評されて、あのミルフィーユ桜葉声で駄々をこねるシーンも。 「あぁっミルフィーユさんだ!ミルフィーユさんだ!!」と心の中で叫ぶ俺。 続いてEDテーマ曲「芽生えドライブ」のライブ。 更に最後は「スケッチスイッチ」のアンコールとご挨拶で締め。 先生にも振り付けを仕込んで5人で踊ろうという企画も飛び出し、吉田アナがが「なんとかユカイみたいに製作 ビデオ も作ろうよ!」と後藤さんをチラ見しながら振っているのに肝心の後藤さんが「そうそう」と普通にリアクション ・・・。(当事者だろ)まぁDVDの売れ方次第では2回目もあるようです。 途中、ビジョンを操作していた端末がスクリーンセーバーに突入し、パスワードを入れる画面が上映されてしまい、 後藤・あすみんが一生懸命「パスワード見ちゃだめー!」と焦るシーンもあり、楽しかった。 こういったイベントが随時行われている東京を羨ましく思いつつも、このイベントに当選した幸福感を実感しながら、 ゆっくり喋る声優さん+αが4人も居たために90分の予定だったこのイベントも120分にまで達し、充実した時間は 終わって行く。 |
| ひだまつり 立志編 |
| ひだまりスケッチ。 蒼樹うめ先生が「まんがタイムきららキャラット」誌に連載中の大人気4コマで、アニメ化も実現した。 私のこの作品との出会いは実に他力本願なところから始まる。 昨年の冬コミで、次回申込書を購入した際、カット面が汚れてはいけないと、何か入れる物を探していたところ、 側に居た岡鉄指令氏から2つ持っていた無料配布品「ひだまりスケッチクリアファイル」をひとつ貰ったところからだ。 何気に可愛い絵柄という事は覚えていたが、それ以上の接触はまだ無い。 年も空けて友人宅に遊びに行ったところ、友人が「面白いアニメがある」と言って自分に見せてくれた作品・・・、これ また「ひだまりスケッチ」だったのだ。この攻勢には流石に自分もまいってしまい、ハマる事を決意した。差しあたっ て公式ページを覗いてみれば、Webラジオ放送にリンクが貼ってある。聴いてみる。 そこで2007年2月17日に、東京で「ひだまりスケッチ」公式イベント、「ひだまつり」が開催される事を知る。 「どうせ当たらないないだろうな!」という事を考えつつ、抽選制のこのイベントに軽い気持ちで応募してみた。 2月10日、こんなメールが届いた。 『ひだまりスケッチ』公式イベント『ひだまつり』にご応募いただきありがとうございます! 厳選なる抽選の結果、当選いたしましたのでご連絡申し上げます。 イベント当日本人確認のため身分の確認できるものを提示していただきます。 あらかじめご了承ください。 ***『ひだまつり』概要*** 日付 2月17日(土) 時間 11:20開場 12:00開演 13:30終演 場所 SME乃木坂ビル2F ライブテリア ***イベント当日のスケジュール*** 11:00〜 列形成開始 ※1 11:20〜 入場開始 ※2 12:00〜 イベント開始 〜13:30 イベント終了 行くかどうかも決めていないまま、当選してしまった。当初代理も考えていたのだが・・・。 夏コミの申し込みを終えて、封印していた「げんしけん9巻」とその特装版同人誌を読んでいると、「宮子」役の水橋 かおりさんが寄稿されていた。言っちゃあナンだが、あのどこか悲壮感を抱えていそうな写真写りからは想像出来な い、実にノリが良く面白い漫画だ。これは凄い才人かも知れないぞ! なんだか生・水橋を見たくなって来た。しかし昨今の自分の経済状況は切迫している。冬コミでかなり散在してしまっ た上に今年は車検だ。貯金はあるにはあるが、そうポンポン浪費するのは良くない。 私は考えた。しかし地方都市に住んでいる自分としては、こういったイベントに当選する機会も参加する機会も少ない。 しかし現状当たっている。行くしかない!ここはバカになった奴が勝ちなのだ。 こう言い聞かせて、2月15日、実に出発1日前に航空券と宿の手配、そして帰りの列車の手配を終えた。 この時点で自分は原作本も所持していない状態なのに。 |
| スケッチスイッチ |
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| Mixiにこの話を書いたらチエローさんが一発目に食いついて来た。彼女の持ち歌のタイトルに似ているし ギャグにもさせてもらったし・・・。 「ハレ晴れユカイ」(キョン妹・きみどりバージョン除く)、宇宙で恋は☆るるんルーンで大変キャッチーで疾走感溢れる、更に喫煙並の常習性を大いに含んだアレンジを披露した氏だが、今年一発目は「ひだまりスケッチ」のOP「スケッチスイッチ」のアレンジである。 「編曲が出過ぎない様に」という注文でも貰ったのか、昨年のヒット2曲と比較するとパンチが弱い気がするのだが、耳に焼きつくキャッチーさとジェットコースターのような疾走感は相変わらず。 今回はOPで強調されている通りハンドクラップがキモだが、「宇宙で恋は☆るるんルーン」のお釣りという手法なのが少し玉にキズ。 昨年、編曲を大きくクローズアップさせるきっかけを作った安藤氏だけに、今年も強烈なアレンジを期待したいところ。 そして、同様に強烈で濃厚なアレンジを飛ばし続ける藤田淳平氏。 両者ともアニソン・萌えソンに嫌味の無い娯楽性を加える事に成功したクリエイターだけに今年の活躍にも注目したい。 |
| 冒険でしょでしょ?÷Happy Flight= |
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| 冒険でしょでしょ? 平野綾 EDの方があまりにも有名になってしまったんですが、こちらも負けず劣らずの完成度。ブラスロック・アコースティック基調のゆったりした楽曲は「晴れハレ」とは対照的で全体的に深く広がりがあり、違った清涼感を持つ。 みずみずしいイントロやAメロ、そして元気に駆け出すようなサビ、更に間奏の伸びやかで優雅なストリングスソロが要注意ポイントだ!勿論平野綾の歌いこなしも見事である。この曲は目覚めに聴くとナカナカ効果的だ。 Happy Flight 富田真帆 テレビ東京系アニメ「ギャラクシーエンジェる〜ん」のEDテーマ曲。 OPの「宇宙で恋は☆るるんルーン」も中毒性が高い曲ではあるんですが、あえてこちらを推してしまう。 ほんのりポカポカとした、アップテンポな曲でゆったりと心を暖めてくれるような聴き心地が特徴。富田真帆の少し 抜けた(良い意味で)ボーカルも良い絡み具合だ。 このポップスサウンドにアコースティックな味付けをしたのは編曲の藤田淳平氏。実は「冒険でしょでしょ」も担当して いるが、両者とも素晴らしい仕事振りといえる。 |
| ハレ晴れユカイと雨・雨・権藤・雨・権藤 |
| 言わずもがなのヒット作アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」、そしてそのED「ハレ晴れユカイ」もまた、ヒット曲なのだ。それ にしてもこの曲は卑怯というかずるい曲だなぁと私は思う。 何と言っても、アレだ!80〜90年代のシューティングゲームの曲や、そのアレンジバージョンフォーマットにまんまと 乗っかった風のような疾走感と爽快感満載の楽曲。そこに最近素晴らしく進境著しい作詞家畑亜貴氏の詞が乗る からたまらない! ブームにつられてモノを買う事が嫌いな私も、ついつい購入してしまった!! ところで、作曲者の田代智一氏のプロフィールを見ると、この楽曲のキモである前述の魅力に関する活動履歴は 全く記されていない。 これはおかしいと思って、編曲家の安藤高弘氏のプロフィールを見てみると、なるほど、「晴れハレユカイ」の疾走感 の源は安藤氏だということがわかる。宍戸留美の楽曲を担当したり、90年代のアイドルやそのフォーマットに準じた 曲を送り出しているからだ。 つまり、田代氏の用意した大幹に安藤氏が付けた素晴らしく美しい枝葉・花。そして畑亜貴氏の実これだ!! これこそが「ハレ晴れユカイ」じゃなかろうか。 ただ、この曲をパクった模倣曲がで回りだす様になると、少し前途は暗め気味。 ところで、この曲に隠れがちですけど「冒険でしょでしょ」も本当に良い曲ですよ。 |