NO.2004−13 シースルーコート(着物衿)







シースルーコート着物衿

はじめてです。




衿がシャープなので

竪衿のすその丸みは

つけませんでした。

←後姿も見てね〜☆

衿の縫代が、全て『衿側』に片倒しなので、
身頃側が布地1枚しかなく、弱いので、
浴衣の時の様に、
細〜く『力布』を付けました。

『背縫の始末』は、
ラスカルさんに教えてもらった方法でしましたぁ。(*^。^*)
>学校で習ったやり方ですと、、、
>背縫いの縫代の始末は
>背縫い(3分)を割って両側に倒し、
>それぞれの、その3分の縫込みは、
>1分5厘・1分5厘に内側に折り、
>縫込みのみを 、耳ぐけしていました。
>(表にはヒビいていません)

そして『衿先の止め』は、1cmほど内側にしました。
力がかかったら弱いかな? と思って
自己流f(^^;) です。
今回の『コーディネート』〜♪

暑くなってきた事だし。。。

『呂の着物』を合わせてみました〜♪ (^^*))))((((*^^)


→→→ この着物、
若かりし頃、『お茶会』で着ました。


久々にご対面して、縫い方をよ〜く見てみると。。。

許せない〜ぃ!!! Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!

★『呂の地の目』が、いがんでるぅ!
★それも、『衿肩あき』が、やでぇ〜〜〜\(~o~)/
★絎けの針目も、メチャ粗い!


私がお嫁に持ってきた着物は、
ほとんど呉服屋さんで仕立ててもらった。
今 見ると、
え〜加減な仕事してる。
許されへん!     <`ヘ´>