官軍イベント その4?
千葉TV「カラオケ大賞」への参加


「千葉TVカラオケ大賞」とはプロ級のカラオケ名人が血肉を削って戦うカラオケ大会のことである。

「あのさぁ...今度カラオケ大会にでるんだけどねぇ、ちょっと応援団として応援に来てくれないかなぁ?」
「へぇーっ!すごいねー。わかったよー」
「じゃぁ応援にきてよ。官軍の格好で

「へ?文章の前と後ろがつながっていないんですけど....」

 話を要約するとこんな話であった。
 いつもガチンコの番組作りをしている千葉TVが「ちょっと息抜きで冗談企画をやってみよう」と子供やちょっと面白い格好をしている人たちを探していた。で、我々官軍部隊に声がかかったということなのだ。

「当日はバックダンサーと応援団が必要なんだ。ユニット名は名づけて『官軍クールファイブ』」
 とほほ。なんつーか、まるでちょっとマスコミでブームになった人がまったく関係ないバラエティ番組とかクイズ番組に出てしまうようなぬるい展開!これでいいのか?
 結局出演してしまいました。しかも会場応援団の予定で当日いってみれば人数不足とかでバックダンサーでの出演。

 これが当日の練習風景。むろん振り付けは当日きめて練習1時間のみのぶっつけ本番みたいなもの。
 で、カラオケ大賞の結果といえば......これは聞いてはいけないです。
 まぁもともと冗談企画なので順位はあってないようなものなんですがカメラの前ですっかりあがってしまったヤスモト氏が「ねらいうち」をかなり音をはずして歌ったこととかこの日のために購入したCAWのコルトネービーが本番で不発して音がならなかったとか審査員にヤクルトもらって大喜びとか.....
 ちょっとプチ伝説になってしまっているのでしばらく「ねらいうち」は禁句でございます。