コンセプトを変える(09,8,31)

 

このホームページ、または自分自身のコンセプトを少し変えていこうと思う。

以前までのこのホームページのコンセプトはこのDV防止法のおかしさ、とDV冤罪の存在(といっても俺自身は何も受けてないが)を

世の中にとりあえず知らせたかった。そしてこの理不尽なことに対する怒りを全面にだしていた。今も許せないという思いは当然ある。

しかし、それよりも今後は理解を求める方向も模索していこうと思う。思いきりフェミニストに対して批判する、それは確かに正論だろう。

しかしやらなくてはいけないことはDV冤罪を無くしていくことである。DV防止法を無くせとは思わない。(そもそもDVという概念自体アメリカなどから

入ってきて来たものだし、あちらにも当然DV防止法はある。しかし、日本のように冤罪を連発するような試行になってないし、女性側がDVをされたという申請を出しただ

けで子供を連れされるような仕組みにはなってない。そんなことをすれば誘拐の犯罪である。そもそもアメリカの場合DV加害者であることが確定していても

施設で第3者の立ち会いのもとで月に何度か子供に面会することができる。日本の場合そもそも申請が事実とかどうか審査もせずに引き離しを行っているのである。

しかも一時的できちっと事実であるか検証するのかと思えばまったくそんなことはしない。もはや父親の人権など無いも同然である。

 

なのでDV防止法を冤罪がでないように改正していくのは当然できることだし、社会的な流れとしても当然なのである。

そしてそのためにはどんどん増えていくDV冤罪被害者が体験記など声をあげて、それが社会的に認知されていくしかないだろう。

 

そのためにはフェミニストを徹底的に批判して戦う姿勢をとるよりも問題を解決していくという理解しあえ、相互意見一致ができる部分はしていくという姿勢も必要になっていくと思う。

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