日本と諸外国のDV防止法の3つの違い(11,2)

 

今騒動中のハーグ条約関連のことで明らかになってきている日本と諸外国のDV防止法の違いを書く

 

1.諸外国のDV防止法はそもそも子どもを父親と引き離す使用は基本的にできないかつ、証言のみで運用などできず、調査があり、虚偽は罰せられる

散々このHPで言ってきたことだが、女性が「DVだ」と言ったら証言だけで、DV認定されて子どもと引き離されることなんて

あり得ない。というか、どう考えたってこんな法律状態にしたら離婚時の争いで嘘をつく女が現れる。

ちょうど、今回の誘拐犯の日本女性側のようにね。連中の本音は結局、外国だと離婚したあと一人で生きるのはつらいだの仕事がないだの、不便だの、全くDVと関係ないところにある。というか、そういう誘拐犯が虚偽のDVを訴えた場合、信じられないことに全部女の言い分を聞き、男側の言い分を一切聞かない、男女平等では全くない使用になっている。

 

当然のごとく、日本以外の男女平等が進んだ、先進国のDV防止法ではそんなバカなことはあり得ない。

きちっと虚偽がどうか調査される。それにそもそも、DVがあったって第三者監視のある機関で子どもと面会交流があるわけだ。

だから、そもそも離婚時に親権を自身が独占するためにDV法を悪用するなんてことはできない。

 

詳しくはDV冤罪の記事や昔の朝日で出てたDV関連フェミの言い分を見て欲しいのだが、日本のDV防止法は自称被害者の

証言のみ(調査も証拠調べもなんと一切なし!!)で発動して、「事実認定よりも被害者保護を優先」して、その後一切、調査もやるわけじゃないからね。そりゃ冤罪連発するわ。日本でも間違いなく何万人も冤罪被害者が出てるだろう。その冤罪被害者の海外バージョンがあのハーグ条約問題なのだ。このハーグ条約に反対するフェミ(なんとこれに反対してるフェミももろこのDV法関係者なのである)が、ハーグ条約に欠陥がある(笑)(この狂った発言にはあとでつっこみたい)とかぬかしてるが欠陥だらけなのはこの日本のDV法だ!!しかも結局このハーグ条約に反対してるのはこの狂ったDV法を作ったフェミや関わってるフェミなのである(ほんとにそのままの顔ぶれ。しかもフェミニスト全体ではなく一部である)。

 

こんな虚偽、連発できるような法律では当然無実の男性や父親の人権は守れない。

というか、この法律の中身を見てみると一切無いんだよ、男性の人権も守ろうという当たり前の常識が。男女平等はどこへ行った?

でも先進国はきちっと男性の人権を配慮している。女性と同等に。当たり前だよね。

日本の男女平等って男女平等じゃなくてほんとに、ほんとに単なる女権主義じゃん。もはや日本が男女平等ではなく母権主義、女権主義で父親差別、男性差別的だという事実は今回の件で国際的に周知されてきてるけど。

 

 

 

2.他の国はDVを女性保護のみに限定していない

なんとDV法を女性保護に法律上限定している国は世界の中で日本だけらしい。

このDV法の前文は異常だと思ってたけど、実際日本のフェミニストは国際的にみても異常だったわけだ。

わざわざDVを「男から女」へ限定してるのである。普通のDV法では当然「男→女」「女→男」両方を規制しているが、

日本ではわざわざ男性へのDVを排除したのである。実際それを証言しているフェミニストもいる(資料:インパクションでの発言)

なんと日本だけだったのである。

 

だから、男性は女性と同じことをおしても(例えば口げんかの場合)女性は精神的暴力と訴えれて男性はできないわけだ。

むろん例えばアメリカだって男性へのDV保護がすごく進んでるかといえば、男性向けのシェルターもほんの少ししかない。

それにDVと言えばやはり「男から女」の保護が多くなるし、先入観もある。しかし、法的にはどちらも守っているのである。

男性への暴力が数が比べて少ないからと言って保護しないでいいわけではなく、同等に保護すべきだし、そもそも片方だけが訴えれる状態にすれば冤罪が連発するのである。つまり、男性への保護が認められれば男性もDVを訴えることができ、現状のような証言だけでOKなら大量の女性の冤罪被害者が出るだろう。すると不思議なことに女性の冤罪被害者が出れば、冤罪がでるような法律はおかしいとなるようなので、そもそも虚偽の訴えができないようなシステムになる。

 

3.精神的暴力のDVで保護命令など諸外国ではでない。

そもそも何度も言うように精神的DVなど主観である。(実際の話、海外でも言葉の暴力、DVという概念は存在する。しかしそれを法律に組み込んでいいかとうかのレベルの議論をしている段階であって、ましてやそれで保護命令が出されるなんてことはあり得ないし、それに海外のdv法は何度も言うように両性が訴えれる)言葉の暴力をふるわれたというのは、本人の主観かつそれが一方の性のみにしか認められてない場合もはや冤罪連発するのは当たり前である。連中の精神的DVリストを見ればわかるが、たぶん普通に生活していて、このリストに1つも当てはまらないように(しかもそれは女性がそう思えばいいわけだ)なる人は一人もいない。むろん性別を逆にしてもだ。それがさらに一切証拠なしでいい日本のDV法システムと組み合わせればもはや、なんとでも訴えることができる。

要は女性様の機嫌を損ねた時点でアウトである。無論こんな法律規定で、男性の人権を守れるわけがない。

例えば浮気して離婚になって、自身が有責者だから親権とか慰謝料とかが不利になりそうだと思えばこの精神的DVを使えばいいわけである。

いや、物理的DVですら証拠なしでOKなのだからこれも使ってくるだろうが、

一度でも口げんか妻としたことがあれば、残念それは日本のDV法ではDVとされ子どもは連れ去られます。

で、これは決して大げさな「こう解釈できるよ」論ではなく、実際日本ではそういう事例がばんばんでてるのである。

ああ、サボイ氏から誘拐していた女も言ってたね「支配的な態度をとられた」って。

 

そして2の規定、即ち男へのDV法が日本では認められてないため、男性への精神的暴力は認められないわけだ。

ここも大きい。もし男へのDVが認められていたら、こんな精神的暴力を使って保護命令を出せるということがいかに恐ろしいかわかるだろう。

夫が精神的に傷つけば全部DVである。というか、不満があればDVになる。しかもどっちにしろ、調べられもしないので訴えた時点で勝ちなわけだが。

 

気付いたかもしれないが、上記の3つは全部自分がこのHPで5年間近く批判してきたことなのだが、これ全部なんと日本のDV法にしかなかったのであるwあまりにもひどすぎて笑えてくる。いや、本当に海外のフェミニストのみなさんには申し訳ないと思いますwこんな狂った法律を作るなんてDV法に関わるフェミニストというのは男性の人権などゴミみたいにしか思ってないんじゃないか、狂ってるんじゃないかと思っていたが、なんと日本のDV法だけで海外のDV法はそんなんじゃなく、当たり前の家庭内暴力の被害者保護、きちっと調査もされ虚偽は当然裁かれ、精神的暴力という拡大解釈かつ主観で子どもを誘拐して父親と引き離すような使用もできないまともな使用だったのである。

 

 

 

散々誘拐被害者の海外の父親をDV加害者扱いしてきたくせに、一切証拠も調査すらしてないのである。それで、どうやって父親は女の子どもの誘拐から身を守れるわけ?散々DV加害者扱いしてきたわけだから、当然海外の父親たちはDV法の冤罪被害者である。それで人生を破壊されてるわけだから。日本の男性も一緒だけど、ただ一つ日本の男性と違うことは、母国が女権主義でも女尊男卑でもなく、男女平等に男性の人権も守ってくれるというこの事実だけである。まあ、絶対にはっきりさせなければならんわな、本当にDVがあったかどうだか、実名で名乗り出て。日本にいる限り保護されてるわけだから、当然名乗り出てDVがあったという証拠を見せてもらおうじゃないか。海外の父親の当事者たちは名乗り出てるわけである。当然名乗り出て、DV加害者扱いしたわけだからそうやって認定した証拠を出してもらおうじゃないか。全員、海外の父親当事者はDV加害者の犯罪者であると言ってるんだろう?無論そこまで言うからには徹底した調査はしたんだろうな?

まあ、その誘拐ほう助したフェミニストたちはハーグ条約が民事だから刑事罰で国際的に裁かれることはないと思ってるかもしれないが、損害賠償とかはあり得る可能性はあるな。このハーグ条約の誘拐を正当化してる口実は結局最終的には「DVと虐待」だそうなので。(ちなみに虐待というのは先進国では日本とは比べ物にならないくらい厳しい、そして何故か虐待をこのDV団体が口に出すのは女側が離婚する際に子どもを引き離す口実のみで、実際日本の虐待の加害者の8割が母親や母親の彼氏(義父)であるという事実には言及しないのである。)

 

日本はこの機会に、民法変えることか関連法とかいろいろ言われてるけど、このDV法を変えるべきである。まじで。このDV法がある限り、女性が誘拐を虚偽で正当化できるんだから、具体的に上記の3つをかえるべきである。つーか、絶対にできるわけだ、海外はできてるんだから。前文のDVを女性だけに限定する日本のみの文章を消して、「配偶者間の暴力」に直すこと!!そして男性保護もできるようにすること。これだけでもだいぶ違う。こうすれば、おそらく冤罪は自動的に消えるだろう。そして海外の当事者や外交官に実際、全ての原因はこのDV法とそのDV法団体であるということを知ってもらわなくてはならない。実際反対してる連中も反対してる理由もこれだけなんだから。

 

 

 

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