今日4月何とか日、二人で買い物していたら先輩にあった

その日俺はとてつもない目線で睨まれていた

そして一通のメールがくる

先輩からだ

そして俺は先輩に呼び出されたのであった

しかも朝6時という時間に。

こんなことは何回もあるのだが今日だけは特別な感じだった

その理由の一つは先輩は5人!

このときオデアの言葉を思い出す

『手を出さず警察に通報しろ』

そんなことはできない。かっこわるい

昨日12時に寝、5時におきたので眠気がきている

5時におきたのには理由があった

それは昨日寝る前に考えた秘策の準備だ

まず財布をもってこいと言われた

だが財布をもってこいといわれただけで金をもってこいとは言っていない

よくあるとんちだが仕方ない

もとより金なんて渡すつもりは無い

明日友達とラーメry

そんなわけで空っぽの安物の財布にレシートをぶちこんでポケットに入れた

手が震えている。

だらしねえなと思い俺は家を出た

いきなり集合場所へは向かわない

まだ秘策の準備ができていない

そしてチャリに乗りコンビニへ行く。

爆竹を探したが無かった。

近くでおっさんがエロ本を読んでいたが気にならなかった

ある無い以前に財布は空っぽだったw そのことを忘れていた

家に帰り自分の家をさぐる

昔遊んだときの爆竹があった

先に探しとけばよかった・・・

そして再び家にでる

嫌に冷たい風が体を包む

チャリを漕ぎ先輩のところへ向かった

居た。4人しか居ない。しかしあんまり変わらない

こっちにきずいた

『お前最近調子に乗っているな』

別に調子に乗った覚えは無い。最近携帯のゲームの糸とうしが調子いいだけだ

先輩だぐだぐだ言っているうちに体の裏で爆竹にライターで火を付ける

先輩が固まっているところで投げた!

炸裂した

ばちばちばちばちいいい

その隙にまた投げた

ばちばちばちry

その隙ry

ばちばry

逃げようと思いチャリで逃げようと試みた

そのときにすでに先輩に近づかれて居た為チャリを蹴られてあっけなくこけた

先輩が怒鳴りながら殴ってくる 四方八方から

あっさり食らう

ひるんだうちに蹴られた

一番弱そうな先輩にパンチを浴びせた

だが敵が多すぎる

無理無理

逃げるしか助かるすべは無いと思った

だがそんなことはできなかった 先輩が休む暇なく殴ってくる

俺もがんばる

そして足を蹴られて、こけた

まったく年下を多数で殴るとか哀れだな と負け惜しみを心の中で言う

先輩が『財布を置いていけば逃がしてやる』と言った

そしてレシートをぶち込んだ財布を頭に投げつけてチャリに乗り逃げた

今頃先輩は困っているだろうに

 明日もどうせトイレに呼ばれる

学校で爆竹は流石にきつい

気が付けば体中が痛かった

 家に帰れば友達から『大丈夫か』と大漁にメールが来る 

心配してくれる友達が居て助かった

この友達の中にネットの知りあいが混じっていたのは秘密

しかし爆竹の威力は抜群だったと思う

服焦げたとか言ってる先輩いたし

つか先輩が俺を呼び出した理由をDBの人に聞くと思わず吹いた

こんなことも含めて俺は人生を楽しんでいる



これは実際の物語っす