爆竹祭?終了後日の話のことである

さて、爆竹での先輩攻撃後、やっぱ次の日も呼び出されたのである

『まったく呼び出すの好きだなあ』

昼休みに3年の男子トイレに呼ばれたのでそれまでは普通の学校生活の送れる

一眼目は英語であった

ちょw 『OLTの先生きてるじゃん』

OLTの先生がきたら大体は会話の練習なのである

俺は焦った

会話とか苦てだ つか英語自体がry

先生はこう言った

『となりの人と自分の名前と特技と部活を伝えてくださいー』

(自己紹介してくださいって言えばいいじゃん)

となりの人は若干引きこもり気味のやりにくい人だ

前後左右なら話せるようになったのだが

とりあえず 俺から言わないとダメだと思い

HALOO!

気づいていない

いや無視をしているのか

多分そうではなく多分この人はいきなりHALOOとか言われても とでも思っているのだろう

そして俺は言った

『そっちから頼みます』

だめだった。無視か?それともぼーっとしているのか

もうあきらめ机に倒れこんで目を瞑った

と、そのとき、ふととなりがかわいいマネージャーということを思い出し目を開け寝ることをあきらめた

そして俺は教科書をずっと見てその時間をすごした

さて運命の昼休みまであとちょっと

今は3間目の家庭科の時間である

家庭科などクソな教科だと思い毎回寝ている

しかし今日はそれが許されなかった

なんかとなりにせんせーがいるんですけど!

これには笑った

なんで一々俺を監視するんだよ

そしてノートも教科書も無い俺にはすることが無くなり暇になった

そのとき携帯のバイブが鳴る

この学校ではバイブでも見つかったらアウトなのである

そして休み時間に入って誰がメールか電話したんだろうと思った

不在電話

電話? でれるわけねーだろー

その横に大きく

オ〇ア

と書いてある

まったくあいつのせいで携帯没収すれすれだぜ

さて特になにも変哲の無い数学を終え

昼休みである

弁当を食い

トイレへ向かったのである



うっはうは