放射性汚染で水が飲めない?
2011年3月11日に起きた東北大地震。
この影響によって福島第一原発が崩壊して大量の放射性物質が垂れ流し状態になりました。解決されないまま長引く放射性物質の汚染により、関東、東北に浄水場も汚染状態になりました。
政府のスポークスマンである枝野官房長官は
『ただちに被害を被るレベルではない』
と言ってますが、乳児がいる親御さんや妊婦さんなどは気になりますよね。今は大丈夫でも月単位で飲み続ければ?など不安になることは山ほどあります。
スーパーに行ってもミネラルウォーターは売り切れ状態でなかなか手に入りません。福島原発から遠い北海道や関西の方でも徐々に水不足になっています。ミネラルウォーターを作っている会社もフルで増産をしていますが限界があるようです。
ウォーターサーバー
今はいかにして安心安全な水を確保するかではないでしょうか。
毎月確実に飲み水を確保するのにウォーターサーバーがもっとも良さそうです。毎月に20リットル近くの水が安定して送られてきます。
その水は天然水が中心で多くのミネラルを含んでおり、身体にも安心。多くのウォーターサーバー会社は緊急に水質検査を行っていますが、問題が出た会社はありません。
問題として考えられるのは値段がちょっとお高めになります。1リットル換算で120〜140円となります。2リットルで240〜280円ほど。ミネラルウォーターは特売などでは6本12リットルで500円前後が主流でした。
あとは申し込みをしている人が多く、ウォーターサーバー会社が新規のお客さんと契約しにくくなっています。この傾向は福島原発の問題が長引くほど顕著になるでしょう。
安心した水を確保するには早めにウォーターサーバー会社と契約をした方がよろしいかと思います。
